高田本山専修寺山門

山門
高田山
山門
高田山

専修寺には三つの門がある。山門、唐門、太鼓門がそれで、参詣者は主に山門と唐門を利用する。
山門は御影堂の前に建つ2階建ての門で、専修寺伽藍の総門にあたり、宝永元年(1704)に建てられた。
細部に挿肘木(さしひじき)など天竺様(大仏様)の建築技法が使われているのと、背面三間に庇がついていて、柱の列が整然と見えるために、とてもすっきりした建築になっている。

県建  1棟  1960/05/17(S35) 江戸 専修寺

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詳細情報

住所
津市一身田町2819
電話番号
059-232-7234 (真宗高田派本山専修寺総合案内所)
営業時間

お堂が15:30にしまるため、できれば15:00頃までにお越しください。

公共交通機関でのアクセス

JR一身田駅から徒歩3分 
JR・近鉄津駅から「一身田」「三重病院」行きバス15分「本山前」下車すぐ

車でのアクセス

伊勢自動車道津ICより15分
伊勢自動車道芸濃ICより15分

駐車場

唐門前駐車場
JR一身田駅近くに大駐車場(バス可)があります。

※料金等については変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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