第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学  国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類 ダイ44カイキカクテンフーアーウィーカンサツトハッケンノセイブツガクコクリツカガクハクブツカンシュウゾウココレクションボリュームワンホニュウルイ

第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学  国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類
関連企画 くらべて なっとく 哺乳類のからだ
第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学  国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類
関連企画 くらべて なっとく 哺乳類のからだ

開催日:2026年7月11日(土)~9月27日(日)

標本を通じて自然を観察する眼を育てる

国立科学博物館の収蔵庫の中から世界屈指の動物標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」を中心に、選りすぐりの哺乳類などを紹介します。
「観察の眼、発見の芽」をテーマに“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点や私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができます。剥製の周辺にはあえて情報を置かず、形態的にも優れた剥製そのものの観察を通して、自分なりの「発見の体験」をする展示構成となっています。

また、関連企画「くらべて なっとく 哺乳類のからだ」を同時開催します。三重に生息する身近な哺乳類の骨格や剥製などを展示し、比較することで、からだのつくりや毛色の違いについて、発見することができる体験型の展示です。(WHO ARE WE展の観覧券でご覧いただけます)

<ヨシモトコレクションとは>
1946年から1995年にかけて世界中からハンティングによって得られた標本群です。ハワイ・オアフ島のW.T.ヨシモト財団より、国立科学博物館へ寄贈されました。哺乳類・鳥類・爬虫類の標本412点からなり、多くは全身が剥製として残されています。現在では調査が困難な地域の標本も多数含まれており、きわめて学術的価値の高いものです。

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詳細情報

開催期間
2026年7月11日(土)~9月27日(日)
会場
三重県総合博物館(MieMu)
住所
〒514-0061 津市一身田上津部田3060
電話番号
059-228-2283 (三重県総合博物館(MieMu))
営業時間

9時から17時まで(最終入場は16時30分まで)

休業日

毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)

利用料金

一般700(560)円、学生400(320)円、高校生以下無料
※( )内は前売及び20名以上の団体料金
※障害者手帳等の交付を受けている方及びその介護者1名は観覧無料
※毎月第3日曜日は家庭の日で、どなたでも団体料金でご覧いただけます。
※基本展示(常設)とのセット券や、年間パスポートなどお得なチケットもご用意しています。詳しくはチケットカウンターでご確認ください。

公共交通でのアクセス情報

津駅(近鉄名古屋線、JR紀勢本線、伊勢鉄道)西口下車
津駅西口よりバス約5分(津駅西口1番のりばからご乗車ください)
【89系統】総合文化センター行き 「総合文化センター前」下車すぐ
【89系統】夢が丘団地行き 「総合文化センター前」下車すぐ

車でのアクセス情報

伊勢自動車道「芸濃IC」から約20分
伊勢自動車道 「津IC」から約10分

駐車場

約1,400台(無料)

※ 2026年5月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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