高田本山専修寺御廟拝堂及唐門

御廟拝堂
御廟唐門
御廟拝堂
御廟唐門

如来堂の西側、小さな石橋を渡って堀の間を抜けたところが、真宗の開祖親鸞聖人の御廟である。南から唐門、拝堂、石橋と続きその奥に親鸞聖人の墓とそれをとり囲むように専修寺歴代住職のお墓がある。
 正面にある唐門は文久元年(1861)の建築で、屋根は檜皮葺、長押や柱の間や扉などはすみずみまで彫刻で埋め尽くされ工芸品のように美しい。左右につらなる透塀も同時に造られたもので、腰廻りにスイセン、ハス、タンポポなどの草花の彫刻が付けられている。
 拝堂は瓦の銘文より安政5年(1858年)の建築と考えられており、屋根の4面に千鳥破風を付け、正面軒に唐破風を付けている。内部の床は、瓦が接ぎ目を斜めにした、いわゆる四半敷で敷かれている。
 親鸞聖人のお墓は寛文11年(1671)専修寺に伝えられていた聖人の骨5粒を埋めて造られたものである。

県建  2棟  1974/03/30(S49) 江戸 専修寺

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詳細情報

住所
津市一身田2819 
電話番号
059-232-7234 (真宗高田派本山専修寺総合案内所)
営業時間

お堂が15:30にしまるため、
できれば15:00頃までにお越しください。

公共交通機関でのアクセス

JR一身田駅から徒歩3分 
JR・近鉄津駅から「一身田」「三重病院」行きバス15分「本山前」下車すぐ

車でのアクセス

伊勢自動車道津ICより15分
伊勢自動車道芸濃ICより15分

駐車場

唐門前駐車場
JR一身田駅近くに大駐車場(バス可)があります。

※料金等については変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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