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松阪市・明和町の観光スポットをまとめました 松阪牛はもちろんその他の場所も紹介します

松阪牛で全国に知られる松阪市、歴史の見所が多い明和町。観光地が豊富であるのに「どこを回ればいいの?」と問い合わせをいただきます。そんな方に24ヵ所のおすすめスポットを松阪市・明和町でまとめました。一緒に泊まりたいホテルも掲載。

松阪牛を思う存分味わえるお店だけでなく、豪商のまちとして知られる一面を見られたり、歴史を堪能できる施設などが多数!最近では松阪木綿を着て御城番屋敷や松坂城跡の石垣前で写真撮影をされ、SNSへアップされる方も増えています。意外なところでは新名物「松牛焼」や納豆工房、そして味わうこともできるエスカルゴの養殖施設など他にはない見所も。明和町は斎宮歴史博物館、いつきのみや歴史体験館など伊勢神宮とのつながりを感じられる施設があります。

もちろん日帰り温泉や農業公園など、家族で大人から子どもまで楽しめる観光スポットを掲載。お伊勢参りの帰りにも松阪市・明和町を楽しむことができますので、旅行などで出かける際は参考にしてください!

松坂城跡(松阪公園)(松阪市)

  • 松坂城跡(松阪公園)

1588年に蒲生氏郷によって築城されました。建造物はなく、豪荘な石垣が残るのみですが本居宣長記念館や、歴史民俗資料館、武家長屋の御城番屋敷があります。

桜と藤の名所でもあり、松阪公園として親しまれています。平成23年2月には、国史跡に指定されました。

御城番屋敷(松阪市)

  • 御城番屋敷

槙垣と石畳をはさんで静かに息づく歴史空間、ここは江戸末期に紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷です。
このような組屋敷は全国でも大変珍しく、今も人々の暮しが営まれています。
西棟北端の一軒は内部を公開しています。

松阪農業公園ベルファーム(松阪市)

  • 松阪農業公園ベルファーム

2004年4月21日に開園した、約23haの広大な敷地を有す農業公園。
広場・池・農場・庭園などがあり、松阪の自然を満喫できます。
一番の見所は、四季を通していろんな顔を持つイングリッシュガーデン(敷地面積約1.4ha)。
ローズガーデンやハーブガーデンなど9つのエリアから成り、それぞれ異なる表情を楽しめます。
5~6月のバラのシーズンが、色彩・香りとも最も華やぎます。

松阪まるよし(鎌田本店)(松阪市)

  • 松阪まるよし(鎌田本店)

松阪牛の本場、三重県松阪市で創業五十有余年、松阪牛の精肉店と直営レストランを松阪市内で運営しています。

レストランでは松阪まるよし看板メニューのビフテキ(ステーキ)や、霜降りロース肉を使った松阪牛料理の定番のすき焼、しゃぶしゃぶなどが好評です。精肉店では最高級の霜降りの松阪肉の サーロインのステーキギフトから、焼肉、切り落とし、惣菜(しぐれ煮、コロッケ、カレー)、ホルモン、松阪牛チップスなども販売、通販もしております。

松阪まるよしは、松阪牛の正規販売指定店(松阪肉牛協会員 指定第340号)ですので、 安心して世界のブランド牛と言われる三重県ブランド第一号の松阪牛をご堪能下さい。

和田金(松阪市)

  • 和田金

松阪牛の顔ともいえる有名店で、明治初期創業の松阪牛料理の老舗。広大な自家牧場を持ち、丹念に育てた極上の松阪牛が味わえます。

なかでも和田金の看板料理といえば「すき焼」。美しいサシの入った霜降り肉は舌の上でとろけるような味わいがあり、一度食べたら忘れられません。

松浦武四郎記念館(松阪市)

  • 松浦武四郎記念館

北海道の名付け親・松浦武四郎は1818年(文政元年)に一志郡須川村(松阪市小野江町)で生まれ、28歳のときに初めて蝦夷地に渡り、それから生涯6度に及ぶ蝦夷地探検を行ないました。
52歳で蝦夷地開拓判官を命ぜられ、道名・国名・を制定しました。記念館では武四郎の旅行家・探険家・作家など様々な表情を、展示・ビデオなどで紹介します。

東光山 神宮寺(松阪市)

  • 東光山 神宮寺

奈良時代 天平二年(西暦730)開創。慈覚大師の一刀三礼彫刻の本尊薬師瑠璃光如来は織田信長も平伏したと伝えられ、鎮守には鎌倉時代の毘沙門天を祀っています。
江戸時代に現在の森本城跡に移築後、大正六年(1917)に再建され、本堂内部大間の天井は156枚の絵をはめ込んだ珍しい絵天井の造りになっています。境内にはぼけ封じの白寿観音、水子子育地蔵、正一位稲荷等が祀られています。

竹輝銅庵(松阪市)

  • 竹輝銅庵

竹ギャラリー工房であり、店内にて、松阪牛をモチーフにした当店自慢の新名物お菓子「松牛焼」を味わうことができます。
店内は、床・テーブル・照明器具等が竹林で作成されており、地域の皆さんの手作り品の展示や交流の場も有る、とても落ち着ける癒しのお店となっておりますので是非ともお立ち寄り下さい。
最後にもうひとつ、とても美味しい松牛入りクッキーも召し上がり下さい。

本居宣長記念館(松阪市)

  • 本居宣長記念館

「古事記伝」で有名な宣長の自筆稿本や自愛の品約一万余点が収蔵されています。
その隣りは宣長が12歳から亡くなるまで暮らした旧宅「鈴屋」。偉大な国学者の当時の生活が偲ばれます。

松阪もめん手織りセンター(松阪市)

  • 松阪もめん手織りセンター

松阪もめん手織りセンターは、島渡りと呼ばれる粋な縞模様と藍染が特徴の松阪木綿を広く普及させようという目的で作られました。センターでは、松阪木綿の反物や商品を販売しています。また、6台の体験用機織り機があり、機織り体験もしていただけます。

松阪商人の館(松阪市)

  • 松阪商人の館

江戸で紙や木綿を手びろく商いしていた豪商、小津清左衛門の邸宅。
格子と矢来のある質素な外観からすると意外なほど広い屋敷内には、二つの土蔵も残り「江戸店持伊勢商人」の暮らしぶりが偲ばれます。

旧長谷川邸(松阪市)

  • 旧長谷川邸

魚町通りにあるこの邸宅は、江戸時代の木綿問屋「丹波屋」です。格子、霧よけ、妻入りの蔵、そしてうだつの上がった屋根。落ちついたたたずまいの中に、当時の松阪商人の隆盛ぶりが伺えます。平成28年7月25日 国の重要文化財(建造物)に指定されました!
平成27年4月から毎週日曜日と祝日に内部をフリー公開しております。

豪商ポケットパーク(松阪市)

  • 豪商ポケットパーク

このライオン像は、2016年に松阪にやってきました。 三井家の始祖・三井高利(みついたかとし)は松阪に生まれた全国にその名をしられる大商人で、この高利が江戸時代に日本橋に開業した呉服商・越後屋は、後に株式会社三越伊勢丹ホールディングスというグローバル企業となりました。 そのご縁で、三越デパートのシンボルであるライオン像が寄贈されたのです。

ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔下のライオン像がモデルで、背中にまたがると願いがかなうと言い伝えられています。 ライオン像のあるこの地は、かつての三井家の屋敷の一部で、歴史や文化が色濃く残る「豪商のまち松阪」の玄関口です。
往時は全国から様々なヒト・モノ・情報が集まる交流拠点であり、この地の利は江戸に店を持っていた多くの松阪商人を輩出し、その発展に大きく寄与しました。

豪商たちの邸宅や所蔵品が昔のまま残っている風情あるまちなかを歩きながら、江戸時代の松阪の繁栄を想像してみてください。
そして、ライオン像が待っている「豪商ポケットパーク」でひと休みしてくださいね。

松阪鶏焼き肉(松阪市)

  • 松阪鶏焼き肉

甘辛の濃い味噌ダレに鶏肉を絡めて、網焼きにします。もくもくと煙が立ち込 め、味噌の香ばしい香りが漂い、年齢問わず好まれています。鶏肉の種類は、店舗により、多少異なりますが、若鶏(むね、ももの混合)、ひね鶏(親鶏のこと)がよく食べられています。

「なぜ、松阪で鶏焼き肉が食べられるようになったのでしょうか?」
▸昭和の時代から、 松阪市の郊外の農家の多い地域では、卵を産む鶏を飼っている家が多かったようです。 そして、その鶏が卵を産まなくなった時に、処分する方法として、家でさばいて、“裏庭に七輪を出して、味噌だれにつけた鶏肉を網の上にのせて焼いて食べる”という習慣が生まれていったとのことです。この習慣に目をつけて、昭和40年代後半にこの「鶏の焼き肉」で、お店を出されるところが出始めました。
これ以降、現在は20軒ほどのお店が松阪市内に存在すると言われています。

鶴の玉本舗 たつみ堂(松阪市)

  • 鶴の玉本舗 たつみ堂

大正元年創業、松阪の創設者、蒲生氏郷公ゆかりの銘菓「鶴の玉」は全国菓子博覧会金賞受賞。又、日本を代表する国学者、本居宣長が愛した鈴を型どった「鈴最中」や創業百周年記念菓子「鈴どら」も人気商品です。

三重県立みえこどもの城(松阪市)

  • 三重県立みえこどもの城

いつ来ても何かが変化しているようなイベント運営・参加体験型の子どものあそび場(児童厚生施設)。三重県では最大規模の直径22mドームではプラネタリウム、ドームスクリーン映画を上映、また児童館施設では最高峰の高さ7mを誇るクライミングウォール(上履き持参)、そしてフランス生まれの“カプラ”などの遊具コーナー、さらに、アートクラフト、サイエンスメニュー(理科工作)など、子どもが体験できるさまざまなプログラムをご用意しています。

エスカルゴ牧場(松阪市)

  • エスカルゴ牧場

 エスカルゴ牧場は、昭和62年以来、世界で初めてエスカルゴの完全養殖に成功し、エスカルゴがこれからもっとおなじみの食材として普及することが期待されています。
 松阪市郊外の緑に囲まれたエスカルゴ牧場では、エスカルゴの料理を召し上がっていただくことはもちろん、「見学+試食」も歓迎しています。この機会にぜひエスカルゴ牧場を訪れてみてはいかがでしょうか。

まちの駅たぬみせ納豆工房(松阪市)

  • まちの駅たぬみせ納豆工房

納豆工場の中に直売所が開設してあります。 納豆作業見学を楽しんだ後(納豆料理レストランも館内にございます)直売所にもお立ち寄りください。納豆はかり売りが大好評です!
そのほか、風変わりな納豆もあり、納豆グッズが買えます。
もちろん、地元生産品(地産地消品)も数多く揃えてありますので、行楽みやげにぜひご利用くださいませ。また、まちの駅・松阪界隅のまちかど博物館の認定を掲げております。

道の駅「飯高駅」(松阪市)

  • 道の駅「飯高駅」

松阪市飯高町は町の三方を1,000m級の山(37山)に囲まれ、初心者から上級者まで自分の体力に合わせた登山や山岳競技が楽しめます。
また、春は野鳥のさえずりと新緑、夏は源流の滝しぶきと涼風、秋は紅葉と紅葉の落ち葉道、冬は霧氷と樹氷の銀世界と、四季折々の自然の美しさ、すばらしさを体感してください。
この道の駅「飯高駅」では健康に配慮して、着色料や添加物を使っていない商品がたくさん並んでいます。
日帰り温泉・レストラン・体験施設・早朝喫茶も併設しております。
是非一度お越しください。

【イチオシ名物】
・松阪牛丼…柔らかい松阪牛を贅沢に使ったボリュームたっぷりのメニュー。小鉢、赤だし、漬物付きです。(税込1,340円)

香肌峡温泉 いいたかの湯(松阪市)

  • 香肌峡温泉 いいたかの湯

道の駅「飯高駅」内にある日帰り天然温泉施設。
露天風呂はもちろん、内湯からも櫛田川の流れや飯高の大自然を眺められる展望の良さ、11種類もの多彩な湯舟、木の香り漂う清潔な施設で、格別の「癒し」をご満喫ください。

斎宮歴史博物館(多気郡明和町)

  • 斎宮歴史博物館

国指定史跡斎宮跡の一角に建つ県立の博物館。斎宮の歴史を紹介するため、伊勢神宮に使えた未婚の皇女・斎王(さいおう)の役割や、当時の斎宮の様子などを資料や模型、映像を使って分かりやすく紹介しています。

常設展だけでなく、特別展も随時開催しています。

いつきのみや歴史体験館(多気郡明和町)

  • いつきのみや歴史体験館

斎宮が最も栄えた平安時代の体験ができます。建物は平安時代の貴族の屋敷「寝殿造」をモデルにしており、当時の建築技術を活かし、部材の組み立てに釘を使用していません。
館内では、当時の年中行事や技術・文化を学べる体験講座のほか、十二単・直衣の試着体験も実施しています。また、盤双六や貝覆いなど、古代の遊びも体験することができます。

ホテル ザ・グランコート松阪(松阪市)

  • ホテル ザ・グランコート松阪

三重県下初のデザイナーズホテル。松阪観光に便利なホテルです。伊勢まで車で約30分、鈴鹿・ナガシマ・鳥羽エリアへも1時間以内でアクセスが可能!朝食はパンバイキングをご用意しております。ビジネスに、観光に、洗練された空間の中で上質なひとときをお過ごしください。

フレックスホテル(松阪市)

  • フレックスホテル

客室124室・お客様のご希望に応じてシングル・ツイン・ダブルとお部屋のタイプをご用意。必要に応じてベビーベッド・エキストラベッドもご用意致します。また、館内には松阪牛を使った洋食・和食のレストランと喫茶があります。

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