2033年 伊勢神宮式年遷宮への道|「令和のお木曳」や関連行事の記事まとめ 【観光三重】
掲載日:2026.06.01

20年に一度、社殿を新たに造営し、御装束神宝など全てを新しくして、大御神に新宮へお遷りいただく神宮最大のお祭り「神宮式年遷宮」。
この遷宮に向け、伊勢神宮の御用材を奉納する民俗行事を「お木曳」といい、伊勢の人々を中心に多くの人々が神宮へと御用材を曳き入れます。
この特集では、2033年に行われる神宮式年遷宮に向けた関連記事をまとめて紹介します。
写真提供:伊勢御遷宮委員会
▶目 次
神宮式年遷宮とは?
2000年の歴史を有し、「お伊勢さん」と呼ばれ親しまれる日本人の心のふるさと、伊勢神宮。 20年に一度、社殿を新たに造営し、調度品、装束などをすべて新調し、大御神に新宮へお遷りいただく神宮最大のお祭りを「神宮式年遷宮」といいます。
お木曳とは?
「お木曳」とは、伊勢神宮の御遷宮のための御用材を奉納する民俗行事で、陸路を奉曳する陸曳(おかびき)と五十鈴川を利用して水運で奉曳する川曳(かわびき)があり、伊勢の人々が古式のまま神域へと御用材を運び入れます。
伊勢の人々の誇りと守り継がれる伝統あるお木曳では、勇ましい木遣りと「エンヤー!」の掛け声が響く中、曳かれる様子は迫力があり、沿道から見学することもできます。
2033年の遷宮に向けての予定
令和8年の第一次お木曳行事は、5月9日(土)〜6月13日(土)に陸曳が、7月25日(土)〜8月2日(日)に川曳が行われます。
また令和9年には、5月8日(土)~6月12日(土)に第二次お木曳行事(陸曳)、 7月24日(土)~8月1日(日)に第二次お木曳行事(川曳)が行われる予定です。これらお木曳行事の他にも、祭典や行事が数多く執り行われます。
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【令和8年第一次御木曳行事】550年以上の伝統を継承する伊勢の民俗行事『令和のお木曳』が始まります【掲載日:2026.5.1】
【令和8年第一次御木曳行事】550年以上の伝統を継承する伊勢の民俗行事『令和のお木曳』が始まります
第63回神宮式年遷宮の7年前から2ヶ年に渡り実施される伊勢の民俗行事「令和のお木曳」が開催されます。20年に一度、社殿を新たに造営し、御装束神宝など全てを新しくして、大御神に新宮へお遷りいただく神宮最大のお祭り「神宮式年遷宮」。令和15年の御遷宮に向けて諸祭・行事が進められています。令和8年に実施される第一次お木曳行事について、行事の詳細や当日実施される交通規制について詳しく紹介します。
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伊勢市歴史博物館が4月25日に開館🏛️神宮式年遷宮を支える「お木曳」の伝統に迫る特別展も開催【掲載日:2026.4.27】
伊勢市歴史博物館が4月25日に開館🏛️神宮式年遷宮を支える「お木曳」の伝統に迫る特別展も開催
2033年に三重県の伊勢神宮で行われる式年遷宮に向けて、本格的なお木曳行事がスタートするこの時期に、伊勢市の豊かな歴史文化を発信する新たな拠点「伊勢市歴史博物館」が開館します。
お伊勢参りの歴史的な変遷や、伊勢の風土に育まれた人びとの暮らしやまつりなど、伊勢の歴史と伝統文化を実物資料や映像、体験展示を通じて学ぶことができます。
また、過去に実際に使用されていた「お木曳車」を展示室に配置し、その背景に没入型映像を投影することで、お木曳行事の迫力を体験していただけます。
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【4月12・13日開催】伊勢の民俗行事 奉曳団が御用材を曳く令和のお木曳が開催されます。【掲載日:2026.4.6】
【4月12・13日開催】伊勢の民俗行事 奉曳団が御用材を曳く令和のお木曳が開催されます。
第63回神宮式年遷宮が2033年秋に執り行われるのに向け、伊勢の民俗行事「令和のお木曳」が開催されます。
20年に一度、神さまがお移りになる「御社殿」を造るための御用材を運ぶ歴史に由来したお木曳行事。2日間にわたって伊勢の街中を神宮にゆかりのある奉曳団が代表的な御用材を曳く「御木曳初式(おきひきぞめしき)」について、行事の詳細や当日実施される交通規制などについて詳しく紹介します。
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「第63回神宮式年遷宮瀧原宮御木曳行事」に参加しませんか?皆さんも一般参加できる特別神領民の募集がスタート!【掲載日:2026.2.27】
「第63回神宮式年遷宮瀧原宮御木曳行事」に参加しませんか?皆さんも一般参加できる特別神領民の募集がスタート!
海と山に囲まれ自然の美しい大紀町滝原にご鎮座する皇大神宮別宮の瀧原宮(たきはらのみや)・瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)。両宮の神域に御用材を奉納する「第63回神宮式年遷宮瀧原宮御木曳行事」が行われます。
この「御木曳(おきひき)」は、旧神領民である大紀町の住民が中心となって、新しいお宮に作り替えるための御用材を奉曳車2台に乗せて瀧原宮へ奉納する民俗行事で、式年遷宮の行事のうちの一つ。
20年に1度の貴重な「御木曳行事」には、住人と共に「特別神領民(とくべつしんりょうみん)」が参加することができます。掛け声と木遣り唄が響く中、旧熊野街道をゆっくりと練り歩いて、地域住民と共に「御木曳行事」に参加してみませんか?
このトピックスでは、第63回神宮式年遷宮瀧原宮御木曳行事に一般参加することができる「特別神領民」への申し込み方法などを詳しく紹介します。(※「特別神領民」の募集は定員に達したため、締め切りました)
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いせしませんぐう旅 基調講演会「神宮式年遷宮とお木曳」が鳥羽市で開催⛩参加申込受付中!【掲載日:2026.3.27】
いせしませんぐう旅 基調講演会「神宮式年遷宮とお木曳」が鳥羽市で開催⛩参加申込受付中!
2033年秋に執り行われる「第63回神宮式年遷宮」。20年に一度、神さまに新しい社殿へお移りいただくために、御神体を納める特別なうつわ「御樋代(みひしろ)」が作られ、それらに関連する様々な行事が2025年より始まっています。
この度、「神宮式年遷宮とお木曳」と題して、遷宮とお木曳の深い関わりを紐解く講演会が行われます。神宮式年遷宮について詳しく学ぶことができるこの機会に、ぜひご参加をお待ちしています。
このトピックスでは、「神宮式年遷宮とお木曳」基調講演会について、参加方法など詳しく紹介します。
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伊勢志摩の旅がより想い出になる「いせしませんぐう旅札」⛩旅札カードを集めてオリジナルの旅手帳に📝【掲載日:2026.4.28】
伊勢志摩の旅がより想い出になる「いせしませんぐう旅札」⛩旅札カードを集めてオリジナルの旅手帳に📝
2033年に三重県の伊勢神宮で行われる式年遷宮に向けて、神社の正殿を新しく造り替え、神体に新しい社殿へお遷りいただく準備がスタートしています。
7年後の神宮式年遷宮までに様々な行事が行われる中で、お伊勢参りとともに伊勢志摩エリアを旅して、この地の魅力に触れてみませんか。
「いせしませんぐう旅札」(旅札帳)を手に周辺観光スポットを巡り、伊勢志摩エリアの名所や魅力的なデザインのカードを集める楽しみと、旅の記億を記していく特別な体験をお届けします。
「いせしませんぐう旅札」について、旅札帳の入手方法、旅札カードが入手できる観光スポットなど、詳しく紹介します。
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伊勢を巡っていただくお伊勢参りの証「参宮之証」に丙午版が登場⛩幸運が駆け込む午年の証を手に入れよう🐎【掲載日:2026.3.25】
伊勢を巡っていただくお伊勢参りの証「参宮之証」に丙午版が登場⛩幸運が駆け込む午年の証を手に入れよう🐎
誰もが一度はと夢に見たお伊勢参り。伊勢神宮を参拝することを参宮(さんぐう)といい、現在もなお伊勢神宮には多くの参拝者が訪れます。
2033年秋に執り行われる「第63回神宮式年遷宮」に向けて、昨年から様々な行事が始まっており、今年の4月には市民による本格的なお木曳行事の始まりを告げる儀式「御木曳初式(役木曳)」も予定されています。
ますますにぎやかさが増すこの時期に、伊勢参りをして伊勢志摩の旅を楽しまれてはいかがでしょうか?
伊勢志摩エリアには、お伊勢参りの証である 「参宮之証(さんぐうのあかし)」がいただける施設があります。令和8年限定でいただくことができる「丙午」と記された「参宮之証」について、詳しく紹介します。
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一年に一度はお伊勢参り⛩伊勢を巡ってお伊勢参りの証 「参宮之証」をいただこう 【掲載日:2025.10.17】
一年に一度はお伊勢参り⛩伊勢を巡ってお伊勢参りの証 「参宮之証」をいただこう
「伊勢に行きたや 伊勢路が見たや せめて一生に一度でも」と謡われ、誰もが憧れたお伊勢参りは、古来より参宮(さんぐう)と呼ばれ、現在も伊勢神宮に多くの参拝者が訪れます。
20年ごとに御社殿などを新しく造り替えて、神様にお遷りいただく神宮最大の神事「神宮式年遷宮」の第63回神宮式年遷宮が、2033年秋に執り行われるのにあたり、様々な行事が2025年から始まっています。
貴重な行事が行われるこの時期に、ぜひ伊勢志摩エリアに訪れて、参宮の際にいただける伊勢和紙製の「参宮之証(さんぐうのあかし)」をいただきませんか?
この記事では、お伊勢参りの証 「参宮之証」について、詳しく紹介します。
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いよいよ開催伊勢神宮・式年遷宮 「御樋代木奉迎送行事」【掲載日:2025.6.4】
いよいよ開催伊勢神宮・式年遷宮 「御樋代木奉迎送行事」
伊勢神宮遷宮へ向け、 三重県内6市町で6月に奉迎行事
伊勢神宮の式年遷宮のはじまりを告げる神事、御樋代木奉迎送行事(みひしろぎ ほうげいそうぎょうじ)が、令和7年 6月8日(日)〜10日(火)にかけて、三重県内の桑名・四日市・鈴鹿・津・松阪・明和を巡って行われます。1300年前の飛鳥時代から続く、20年に一度の神聖な行事です。
道中の各地では奉迎祭や祝賀行列が行われ、石取祭の祭車や郷土芸能など、地域ごとに趣向を凝らした催しが予定されています。古から続く儀式と賑やかな祭りの熱気を同時に味わえる、またとない3日間。ぜひこの機会に足を運び、伊勢遷宮の始まりを間近で体感してみはいかがでしょうか。
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いせしま せんぐう旅 ~神さまを いちばん近くに感じる旅。~(外部サイト)
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「いせしま せんぐう旅」の特設サイトをご紹介します。
2033年の式年遷宮に向けて、伊勢志摩の魅力をより多くの方々へ届ける“いせしま せんぐう旅”。
公式サイトでは、いせしまを巡る旅にぜひ携えていただきたい「いせしま せんぐう旅札」の紹介など、様々な情報をご覧いただけます。