伊勢を巡っていただくお伊勢参りの証「参宮之証」に丙午版が登場⛩幸運が駆け込む午年の証を手に入れよう🐎

掲載日:2026.03.25

誰もが一度はと夢に見たお伊勢参り。伊勢神宮を参拝することを参宮(さんぐう)といい、現在もなお伊勢神宮には多くの参拝者が訪れます。

2033年秋に執り行われる「第63回神宮式年遷宮」に向けて、昨年から様々な行事が始まっており、今年の4月には市民による本格的なお木曳行事の始まりを告げる儀式「御木曳初式(役木曳)」も予定されています。

ますますにぎやかさが増すこの時期に、伊勢参りをして伊勢志摩の旅を楽しまれてはいかがでしょうか?

伊勢志摩エリアには、お伊勢参りの証である 「参宮之証(さんぐうのあかし)」がいただける施設があります。令和8年限定でいただくことができる「丙午」と記された「参宮之証」について、詳しく紹介します。

 

参宮紙札は「参宮の証」令和8年は「丙午」(ひのえうま)

⛩参宮とは
「参宮」とは神社に参詣することを意味します。広辞苑では、特に伊勢神宮に参拝することと記されています。社寺に参って神仏を拝むことを参拝いい、それぞれに意味合いが異なります。

⛩今年は丙午(ひのえうま)
令和8年、今年の干支は丙午です。十干(じっかん)の「丙」と、十二支の「午」が組み合わさったもので、60年周期でやってくる干支のひとつ。丙(ひのえ)は激しい炎の象徴で、午(うま)は勢いが最も盛んな様子を意味します。今年の丙午の記された参宮之証は、日々の精進が勢いよくものごとの発展につながる縁起の良さを表しています。

お伊勢参りの証「参宮之証」の拝受について

©伊勢御遷宮委員会

「参宮之証」の拝受について

参宮之証とは、伊勢神宮への参拝を証するもので、お伊勢参りに訪れた人々に「参宮紙札(紙のお札:伊勢和紙製)」を配布しています。内宮・外宮を参拝された後、拝受場所(下記参照)にてお声がけすれば、参宮之証をいただくことができます。

【ご注意ください】
参宮紙札の配布については、施設利用者様に限られているところもありますので、各施設で直接おたずねいただきますようお願いします。

  • 期  間 通年 ※参宮紙札の裏面に「丙午」が記されたものは令和8年のみの配布となります。
  • 拝受場所 
    ≪伊勢市≫
    八百富株式会社(伊勢 八百富)・有限会社若松屋(若松屋 河崎本店)(若松屋 外宮前店)(若松屋 宮川店)・旅館つるや・伊勢商工会議所(美し国観光ステーション)・有限会社旭湯(汐湯・おかげ風呂舘 旭湯)・株式会社グリーンズ(伊勢シティホテル)・有限会社大喜(割烹 大喜)・ホテル清海・豆腐庵 山中・日本料理 花菖蒲・料理旅館おく文・海割烹の宿 海洋楼・伊勢むすび工房・大洋堂・松阪牛肉処 力也・山田館・旅荘海の蝶
    続きの拝受場所はこちら・・・ ・株式会社宮忠(伊勢宮忠 外宮前本店)(おかげ横丁 伊勢宮忠)(伊勢宮忠 内宮前 伊勢おきよめの店)・株式会社貫じん堂・イーグルジャパン株式会社【ニコニコレンタカー伊勢西豊店】・三交イン伊勢市駅前「別館」Grande・三交イン伊勢市駅前「本館」~四季乃湯~・神楽サロン有限会社・BrightRoad合同会社(外宮参道COMISE)・やわらの湯まるや・株式会社糀屋・株式会社 油米・千代幸・有限会社FORSELLER・神領民の宿 灯・イオンリテール株式会社 イオン伊勢店・有限会社ケーケー山本・日の出旅館・大石屋・喜多や・JUING合同会社(伊勢菊一)・伊勢製餡所株式会社・キサラギ不動産・丸二ホテル伊勢・有限会社ガルーダ ガルーダ伊勢・株式会社 岩戸の塩工房・有限会社アップロード・山口屋・げすとはうす伊勢二見・石川商工株式会社・株式会社 伊勢福・鮨 伊な勢・勢乃國屋

    ≪鳥羽市≫
    戸田家 ・鳥羽ビューホテル・株式会社芙蓉有馬御苑 鳥羽支店(安楽島温泉 湯元 海女乃島)・鳥羽シーサイドホテル・有限会社ホテルみち潮・鳥羽キャンピングガーデンGREMBLU・鳥羽国際ホテル・鳥羽グランドホテル・エクシブ鳥羽・有限会社兵吉屋

    ≪志摩市≫
    クインテッサホテル伊勢志摩・志摩観光ホテル ザ ベイスイート・志摩観光ホテル ザ クラシック・AIK株式会社・旅の宿 潮の灯 鯨望荘・近鉄賢島カンツリークラブ・COVA KAKUDA・有限会社 宇田ミート

    その他の拝受場所は、こちらの 伊勢御遷宮委員会公式サイト(外部リンク)でもお知らせしています。
  • 参宮之証の内容 
    ・参宮紙札
    ※表面:参宮、裏面:干支(丙午)が記されています。
    ※初穂料などは必要ありません。
  • 問合せ先 いせしませんぐう旅 参宮之証紙札担当
         TEL 0596-44-0800
         URL https://www.iseshima-kanko.jp/


20年に一度の神宮式年遷宮「第63回神宮式年遷宮」の諸行事について

コラム

御木曳初式(役木曳) 2026年4月12日(川曳)13日(陸曳)

御木曳初式(役木曳)
市民による本格的なお木曳行事の始まりを告げる儀式です。御杣山より伐り出された御用材を、内宮と外宮の両宮に曳き入れる伝統行事です。
©伊勢御遷宮委員会

コラム

第一次お木曳行事 2026年5月上旬~8月上旬/第二次お木曳行事2027年5月上旬~8月上旬

第一次お木曳行事:伊勢市街を中心に、御用材の曳行が本格的に行われます。御用材を古式のままに両宮域内へ曳き入れる盛大な行事です。内宮は五十鈴川を川曳かわびきし、外宮は御木曳車で陸曳おかびきします。
第二次お木曳行事:引き続き、内宮・外宮の造営のための材木が市民の手で曳かれます。旧神領民に加えて全国からも多くの特別神領民が御用材を奉曳し、伊勢の町は活気に満ち溢れます。
©伊勢御遷宮委員会

観光三重 編集部の画像

観光三重 編集部

今年は「丙午」と記された『参宮之証』が登場。エネルギーがあふれ、馬のごとく駆け上がる素晴らしい年になるといわれる今年限りの参宮之証。遷宮に向けて様々な行事が行われ、賑やかさが増す伊勢志摩エリアを旅して、伊勢神宮を参拝したら、丙午の参宮之証をいただきましょう!

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