いせしませんぐう旅 基調講演会「神宮式年遷宮とお木曳」が鳥羽市で開催⛩参加申込受付中!

掲載日:2026.03.27

2033年秋に執り行われる「第63回神宮式年遷宮」。20年に一度、神さまに新しい社殿へお移りいただくために、御神体を納める特別なうつわ「御樋代(みひしろ)」が作られ、それらに関連する様々な行事が2025年より始まっています。

この度、「神宮式年遷宮とお木曳」と題して、遷宮とお木曳の深い関わりを紐解く講演会が行われます。神宮式年遷宮について詳しく学ぶことができるこの機会に、ぜひご参加をお待ちしています。

このトピックスでは、「神宮式年遷宮とお木曳」基調講演会について、参加方法など詳しく紹介します。

©伊勢御遷宮委員会

いせしませんぐう旅 基調講演会「神宮式年遷宮とお木曳」の詳細

いせしませんぐう旅 基調講演会「神宮式年遷宮とお木曳」の詳細

「神宮式年遷宮とお木曳」基調講演会

講師 山中 一考 氏

  • 開催日 2026年4月9日(木) 18:30~20:30
  • 会 場 鳥羽市民体育館サブアリーナ
  • 住 所 鳥羽市大明東町4
  • 主 催 いせしませんぐう旅実行委員会(公益社団法人伊勢志摩コンベンション機構内)
  • 問合わせ 0596-44-0800
  • 申込み 申込フォームよりお申し込みください。(参加無料)定員352名

申込はこちら(外部サイト)

コラム

講師 山名 一考 氏

講師 山名 一考 氏 プロフィール

長年地域の伝統継承に尽力され、現場での豊かな経験と学術的な視点の両面から神宮の文化に精通されている山中一孝氏をお迎えし、ご自身も伝統の継承に携わってこられた視点で、行事の背景などについて分かりやすく解説いただきます 。 


📝プロフィール
昭和37年 伊勢市生まれ 
皇學館大学文学部国史学科卒 
家業である土産物店に勤務のかたわら観光協会活動、氏子青年活動にたずさわる。
平成15年 有限会社豆腐庵山中を設立。代表取締役社長 
平成26年より(公社)伊勢市観光協会副会長


 

コラム

いせしませんぐう旅

いせしませんぐう旅とは・・・

いせしませんぐう旅とは、神さまを一番近くに感じる旅のこと。


天照大御神が愛し、選んだこの地で、 神さまと共に暮らすなかで生まれた伝統や文化を感じ、温かな人々に出会う。 はじめての旅でも、不思議と安らぎを感じ、よろこびで満ち溢れる。
いせしま(伊勢志摩)では、誰もが神さまのおかげと思えるような素晴らしい時間が待っています。

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観光三重 編集部

2033年秋に執り行われる「第63回神宮式年遷宮」。神宮式年遷宮とは?お木曳とは?長年地域の伝統継承に尽力されておられる山名氏による講演にて、改めて学ぶことができるこの機会に、ぜひご参加を!

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