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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
高田本山専修寺 宝物館 燈炬殿
「燈炬殿(とうこでん)」とは「無明長夜(むみょうじょうや)の燈炬なり」という『正像末法和讃(しょうぞうまっぽうわさん)』35首目の一節にちなんで名付けられました。 親鸞聖人は、心を悩ませ苦しめる煩悩から逃れることができない人間のありさまを“明けることのない長い夜”に譬(たと)え、「阿弥陀如来の本願こそが煩悩の長い夜の闇を破る大いなるともしび(燈炬)である」とうたわれています。ぜひ、親鸞聖人...
中南勢
とことめの里一志
自然と万葉のロマンが漂う津市一志町に福祉・健康・教育の活動の拠点「とことめの里一志」があります。 この施設は、地域のみなさんが安心して生活できるための保健福祉施設、緑豊かな自然環境のもとで読書や学習ができる図書館、豊富な湯量と良質の温泉を利用した入浴施設(一志温泉やすらぎの湯)のほか、屋外には自然とふれあうやすらぎの場として遊歩道などが備えられています。
矢頭の大杉【県指定天然記念物】
矢頭の中宮と言われる波瀬神社の奥社の境内にある、直径約2.7m、樹高約40m、樹齢は数百年~千数百年とも言われる大きな杉の木です。 神木として祭られており、近くには整備されたハイキングコースなどがあり、大杉の他にも30m級の杉の大木が見られます。 市街地の騒々しさを離れ、驚くほどの静寂さと神聖さに包まれた公園内にたたずむ矢頭の大杉は見ものです。 1953(S28)年5月7日に県の天然記...
矢頭山
年間を通じ、登山、ハイキングなどが楽しめ、山頂からは、眼下に伊勢平野、伊勢湾のすばらしい眺望が望めます。中腹には、県の天然記念物に指定されている「矢頭の大杉」がある。
高田本山専修寺御廟拝堂及唐門
如来堂の西側、小さな石橋を渡って堀の間を抜けたところが、真宗の開祖親鸞聖人の御廟である。南から唐門、拝堂、石橋と続きその奥に親鸞聖人の墓とそれをとり囲むように専修寺歴代住職のお墓がある。 正面にある唐門は文久元年(1861)の建築で、屋根は檜皮葺、長押や柱の間や扉などはすみずみまで彫刻で埋め尽くされ工芸品のように美しい。左右につらなる透塀も同時に造られたもので、腰廻りにスイセン、ハス、タ...
高田本山専修寺山門
専修寺には三つの門がある。山門、唐門、太鼓門がそれで、参詣者は主に山門と唐門を利用する。 山門は御影堂の前に建つ2階建ての門で、専修寺伽藍の総門にあたり、宝永元年(1704)に建てられた。 細部に挿肘木(さしひじき)など天竺様(大仏様)の建築技法が使われているのと、背面三間に庇がついていて、柱の列が整然と見えるために、とてもすっきりした建築になっている。 県建 1棟 1960...
高田本山専修寺御影堂
専修寺の山門を入ると正面に見えるのが御影堂(みえいどう)。専修寺では最大の建物で、全国でも屈指の大きさを誇る建物です。 中央に、宗祖親鸞聖人の木像、両脇に歴代上人画像を置く堂で、寛文6年(1666)に再建されました。正面に三間の向拝を持った入母屋造、木瓦葺の建物、外見は純和様風で簡素な感じですが、内部に入ると金襴巻の柱、極彩色の天井、丸彫の欄間など、当時の装飾技術の粋を集めたものになっ...
高田本山専修寺如来堂
御影堂(みえいどう)の西に位置し、「証拠の如来」といわれる阿弥陀如来立像(あみだにょらいりゅうぞう)を本尊として、中央の須弥壇上に安置し、その両脇に浄土七高僧像、聖徳太子像と九字十字の名号を敬置する堂です。建立は寛延元年(1748)。 御影堂が実質上信仰の中心であるのに対して、教義上は、この堂が専修寺の本堂にあたります。 入母屋造の屋根に裳階(もこし)をつけて、2階建のような外観...
高田本山専修寺唐門
如来堂の正面に建つ門で、文化6年(1809)に木挽きが始まり、文政10年(1820年)に地築き、天保15年(1844)に棟上げをしている。 屋根は檜皮葺で、正面と背面の軒に大きな唐破風があることから唐門と呼ばれる。控柱4本が腰長押から下で、斜め外に踏み出した形になっているのは注目される。材料はすべて欅造りで、厳しく吟味された品位の高いものを入念に施工している。腰長押と飛貫との間、扉、そ...
高田本山専修寺庭園(雲幽園)
両御堂の背面に接しているこの庭園は「雲幽園(うんゆうえん)」と呼ばれ、中ノ島をもつ北寄りの池庭と、二つの小島をもつ南の池庭からなり、これを折れ曲がった配置とし、中央の細い流れをもってつないでいる池泉回遊式の庭園である。一面の杉苔、種々の竹木の間を通って、茅葺の屋根をもつ惣門を抜け左に折れると短冊形をした石橋がかかり、ここから飛石づたいに茶席「安楽庵」に至る。作庭年代は、南北朝時代以前とする説...
御殿場海水浴場
遠浅で波が静かな津の海は白砂青砂で有名で、贄崎、阿漕浦の浜辺と合わせた17kmの浜辺は県立自然公園に指定されています。たくさんの浜茶屋が並んで賑やかな雰囲気の浜辺はビーチバレーの大会も行なわれ、アクティブな夏を過ごすには絶好のポイントです。 夏場の海水浴以外に、4月頃から浜開きが行われ潮干狩りシーズンがスタートします。潮干狩りは8月下旬ごろまで楽しむことができます。海岸には海の家が並び...
赤塚ブルーベリーガーデン(赤塚植物園)
赤塚植物園が運営するブルーベリーガーデンが6月中旬~8月中旬にかけてオープン。 広さ約6,000㎡の園内には40品種以上、約1,000株のブルーベリーが植えられています。 6月からは大粒で舌触りの良いハイブッシュ系、7月からは中粒で甘いラビットアイ系などが収穫時期を迎え、さまざまな品種を食べくらべできます。 当社独自の水の技術「FFCテクノロジー」を活用し、生きものにやさしい特...
アカツカFFCパビリオン(赤塚植物園)
三重県津市で1961年から続く赤塚植物園直営の園芸専門店です。 売り場は店内だけでなく、屋外や温室にもあり、とても広々しています。取り扱い商品は、季節の鉢花や観葉植物、ガーデニング用の草花、花木、野菜苗、種など実にさまざま。人気のエアープランツや季節感あふれるギフト、かわいいグッズもあります。 植物の特性に合わせてスタッフが育て方の相談に乗ってくれるため、初心者の方も安心してガー...
レッドヒル ヒーサーの森(赤塚植物園)
【お知らせ】赤塚アジサイガーデンは2024年をもって閉園し、園内のアジサイは随時「レッドヒルヒーサーの森」へ移植を進めています。 シャクナゲなど約1,000品種、1万本以上の花木や四季の草花を楽しむことができる里山庭園です。 広さ約70,000㎡の園内には、里山の起伏のある地形を生かした「森のエリア」と四季の花々が咲き誇る「花のエリア」があります。 シンボルツリーは「世界一のっぽの...
三重大学三翠会館
三重大学の母体のひとつである三重高等農林学校の開校10周年事業として建設された同窓会館。 木造、鉄板葺(旧スレート葺)で西面して建ち、北寄りの2階建部分の主体部は正面に車寄せを突出し、屋根は寄棟造を基本とするが、正面中央には切妻破風を設けて正面観を強調している。南寄りには平屋の会議室棟が付属する。 外壁は下見板張りペイント塗仕上で、柱型や窓枠を多用し、変化に富んだ屋根と併せて派手な外観を...
福祉と環境を融合した花園「かざはやの里」~かっぱのふるさと~
日本政府観光局(JNTO)の公式サイトで紹介、四季の花と福祉が共に咲く、日本初の園芸福祉花園 中部国際空港セントレアから約90分、伊勢自動車道・久居ICからわずか5分の立地にある「かざはやの里~かっぱのふるさと~」は、伊勢神宮(外宮)へは、伊勢御自動車道で約40分、伊勢志摩観光の行き帰りや昼食休憩にも最適な癒しの花園です。 周囲3.8kmの歴史ある「風早池」のほとり、約78,00...
美杉町 ミツマタ群生地
ミツマタの群生地は、津市美杉町石名原にあります。昭和30年頃に山林の多目的利用のため植えられ、その後、何回かの山林の間伐作業が行われてきましたが、平成24年度に通常より強度の間伐が実施されたところ、それまで、一部しか見られなかったミツマタが一面に広がりを見せ、現在に至っています。群生している面積は約1.5ha(15,000㎡)です。森の樹齢は、約70年です。 花の見ごろは、3月中旬~4月中...
三多気の桜
国道368号から真福院の山門に至る1.5km余りの参道は、馬子唄にも歌われたヤマザクラの名所。400本余りの桜並木は国の名勝に指定され、さくら名所百選にも選ばれています。 国名・1942/07/21(S17)・津市 2026年の桜の開花状況はこちら
芸濃町北神山の安濃川沿桜並木
津市芸濃町北神山(こやま)の安濃川沿いに、桜が綺麗に咲き誇る街道があります。 春になると「桜のトンネル」ができ、たくさんの見物客が訪れます。 【駐車場について】 開花期間中は、津市芸濃総合支所(津市芸濃町椋本6141−1)を臨時駐車場として開放いたします。 津市芸濃総合支所及び安濃川沿いの桜並木までの道中にあるフランスベッド三重工場でも綺麗な桜が楽しめますので、ぜひ一緒にお楽しみくだ...
三重県総合博物館「MieMu(みえむ)」
見どころいっぱいの新博物館、三重県総合博物館「MieMu(みえむ)」! 展示室で楽しく学ぶことができるほか、館内とミュージアムフィールド全体を使って様々な活動が楽しめます。これまでとは違った博物館に是非お越しください。 基本展示室では、大杉谷・大台ヶ原、鈴鹿山脈、伊勢湾、熊野灘に代表される三重の特徴的な自然環境を四隅に配置し、その中で育まれた人・モノ・文化の交流史を展示室中央で展...
ハートの菜の花畑(久居桃園)
中勢バイパスを松阪方面へ走っているとハート左側に、大きなハート側の菜の花はぽつんとみえてきます! こちらは地元の有志でつくられており、少し高台から写真を撮ることができます。 ※マナーを守ってご鑑賞ください 2026年の菜の花の開花状況はこちら
青山高原
室生赤目青山国定公園の中心にある、起伏のゆるやかな高原で四季折々楽しめます。春はアセビ・ツツジの群生が咲乱れ、続いてナデシコが赤い小さな花を見せ、秋はススキの白い穂をなびかせ冬の樹氷も美しいです。 高原北端の笠取山から青山峠まで、約12Kmの高原ドライブが楽しめます。頂上付近には数十基の風車が建設され、大規模な風力発電施設となっています。風力発電施設はすぐ近くまで寄ることができ、迫力が...
坂本小屋
人里はなれた源流にひっそりとただずむ本物の隠れ家で厚種アマゴのコース料理を春夏秋冬で堪能いただけます。冬季限定あまごの深山鍋コースなど季節の単品料理などございます。お電話にて前日まではご予約お願い致します。
高野尾花街道 朝津味
※三重県×ミジュマルご当地コラボ商品取扱店舗 芸濃ICから車で5分。レッドヒルヒーサーの森に隣接する三重県最大級のファーマーズマーケット。 広いスペースでゆったりとお買物をお楽しみいただけます。 400軒以上の地元農家さんたちから届く新鮮な野菜や果物、地元の特産品やお土産などが売場に並ぶほか、地域食材を使った店内自家製の和菓子やとうふ、惣菜も人気。 あさつみ食堂では、定食やう...