特集

三重県の花「花しょうぶ」「あじさい」「はす・すいれん」【2022年版】

掲載日:2021.05.25

三重県の花「花しょうぶ」「あじさい」「はす・すいれん」【2022年版】

6月は三重の県花「花しょうぶ」と「あじさい」の季節。
また、花しょうぶやあじさいの他に、はすやすいれんなど梅雨時期に楽しめる花の名所がたくさんあります。
三重県内の代表的な場所をいくつかご紹介します!

※天候等により、掲載されている開花時期が異なる場合がございますので、事前に各問い合わせ先へご確認ください。

 

【この特集は、2022年5月に更新を行っております。】

 

 

九華公園花菖蒲まつり (桑名市)

九華公園花菖蒲まつり

公園内には3つの菖蒲園(820平方メートル)があり、約4000株の色とりどりの花菖蒲(伊勢系、肥後系、江戸系)が咲き誇ります。

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2021年6月1日(火)~15日(火)

堀川菖蒲園の花しょうぶ (四日市市)

65種約4000株の花菖蒲の他、100株の紫陽花が植えられています。
木製デッキや散策路から、色とりどりの花を眺めていると、園内を流れるせせらぎが耳に心地よく響きます。
お天気の良い日はもちろん、雨の日も一段と色鮮やかにご覧いただけます。

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菖蒲まつり 5月下旬~6月上旬頃※予定

斎宮のハナショウブ群落 (多気郡明和町)

明和町の町花で、別名「どんど花」。毎年5月下旬~6月上旬にかけて、濃紫色の美しい花が咲き誇ります。平野に群生しているのは珍しく、国の天然記念物として昭和11年(1936)12月16日に指定されています。

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5月下旬~6月上旬

二見しょうぶロマンの森の花しょうぶ (伊勢市)

園内には遊歩道が整備されており、しょうぶの香りを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。わきを流れる小川(水路)には水生植物もあり、6月下旬頃には、ホタルも観賞できます。
また、隣接する民話の駅蘇民では、地元でとれる野菜や特産品を販売しています。

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開花時期:5月下旬 見頃:6月中旬

伊勢神宮の花菖蒲 【伊勢神宮 外宮】 (伊勢市)

初夏を迎えると14,000株の花菖蒲が美しく咲き誇り、まがたま池の畔を美しく彩ります。

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毎年5月下旬~6月下旬

伊勢花菖蒲園【花】 (津市)

当園は戦後伊勢系の花菖蒲復興の折微力ながら携わってきました。6月の花の咲く期間は、解放し無料見学を実施しております。
※2021年は植え替えの為規模を縮小して開園しております。

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2021年6月1日~20日

亀山公園しょうぶ園 (亀山市)

亀山公園は、もともと亀山城藩主の別荘があったところで、約4000平方メートルと県下最大級の大きさを誇る花しょうぶ園には、約100種類・2万株の花しょうぶが植えられており、毎年6月上旬には花菖蒲まつりが開催されます。

万葉の里公園のあじさい (いなべ市)

万葉集に詠まれた150種類の植物の内、140種類の植物を市民会館周辺の公園周辺に移植しました。その植物のうたわれている原歌を立札を立てて紹介しています。
また、この場所はあじさいの名所としても有名で、6月中旬には、5000本のあじさいが咲き誇ります。

「かざはやの里」 あじさいまつり (津市)

久居ICから5分、お伊勢参り、世界遺産の熊野古道の立ち寄りに最適です。
日常生活では見る事の出来ない、あじさいで彩られる「癒しの花景」をお楽しみ下さい。33,000㎡に39品種75,000株のあじさいが植栽されています。
丘陵地の環境を活かした植栽の美しさから、日本一きれいなあじさい園と評され、お子様からご年配の方まで世代を問わず、ご家族そろって楽しんで頂けます。

アジサイまつり 赤塚アジサイガーデン (津市)

梅雨を迎える頃、大きな美しい花を涼やかに咲かせるアジサイ。
赤塚植物園では生産農場の一部を、アジサイの開花時期限定で「アジサイガーデン」として一般公開しています。
園内には、ダンスパーティーや万華鏡など園芸専門店ならではの人気の園芸品種や、白やピンクのアナベルといったアメリカアジサイ、円錐状に花をつけるピラミッドアジサイ、ヤマアジサイなど、約100品種1,000株のアジサイを楽しむことができます。

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2022年は6月3日(金)~6月末まで開園予定

松阪農業公園ベルファームのあじさい (松阪市)

園内のイングリッシュガーデンと遊歩道では、毎年6月頃にあじさいが見頃を迎えます。

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開園時間:9時~18時

太江寺のアジサイ (伊勢市)

音無山の東の山麓にある太江寺は、行基が創建した真言宗の古刹。5月には藤、6月には紫陽花の花が咲き誇る花の寺として有名です。太江寺のアジサイは、古い株は百年近く経つものもあり、主にガクアジサイが多く植わっています。

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6月中旬~7月上旬

メナード青山リゾート あじさい園 2022 (伊賀市)

色とりどりのあじさいが競うように咲き誇り、梅雨の時期の高原を鮮やかに彩ります。

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2022年7月1日(金)~7月31日(日)

大慈寺(あじさい寺) (志摩市)

志摩七福神弁財天・布袋尊霊場。
6月になると寺の周辺一面にあじさいの花が咲き乱れ、まるで「あじさいの中に寺」があるかのように見えることから、誰言うとなく「あじさい寺」と呼ばれている。
この寺の本当の名は「法雨山大慈寺」と呼び、臨済宗妙心寺派の寺です。

弥勒寺のアジサイ (名張市)

小寺だが、国や県の重要文化財に指定されている古仏像を多く収蔵している。
6月中旬~7月中旬には「アジサイ」が見事です。

大師の里のあじさい (多気郡多気町)

【2022年の祭りは中止です】
「ふるさと水と土保全活動」・「地域用水機能増進活動」の一環として、地域住民(ボランティア)と改良区が協力し、「村中にあじさいを咲かせよう、そして立梅用水路沿い(約20km)にあじさいを植え、特色ある景観をつくりをしよう」このような目的で「あじさいいっぱい運動」が行われています。 1万本以上のあじさいが植えられています。

穴虫の郷のアジサイとハス (亀山市)

亀山市の北部辺法寺にある地域の皆さん(六〇会:ろくまるかい)が作り上げた公園です。「穴虫」の由来は、明治時代、当時の辺法寺村にあらわされた字名「穴虫」から。公園には、アジサイをはじめ、ハスの花など、色とりどりの花が楽しめます。

高田本山の蓮 (津市)

高田本山 専修寺の象徴ともいえるのが「蓮」
高田本山専修寺には、蓮池と135鉢程の蓮鉢があり敷地内では様々な種類の蓮を楽しむことができます。
蓮の種類:約35種類
蓮のオーナーも募集しています。

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6月下旬~8月中旬
蓮は朝に開花し午後には花が閉じるので、午前中が見頃です。

松阪市中部台運動公園の大賀ハス (松阪市)

松阪市中部大運動公園の底なし沼に咲く大賀ハスが、7月中旬~8月中旬ごろお楽しみいただけます。堤防の上に園内を巡る周遊路があり、池全面に咲き誇るハスが一望できます。大賀ハスは、古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)。

松阪農業公園ベルファームのスイレン (松阪市)

イングリッシュガーデン内のグラスハウスでは、温帯スイレンと熱帯スイレンがお楽しみいただけます。
お花は夕方には閉じてしまいますので、午前中にお越しいただく事をお勧めいたします。

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5月中旬~10月末頃

レッドヒル ヒーサーの森のスイレン (津市)

毎年6月中旬から10月末まで、赤塚植物園の里山「レッドヒル ヒーサーの森」ではスイレンが見頃を迎え、6月~8月には温帯スイレン、7月~10月には熱帯スイレンが水面を彩ります。

金剛證寺のスイレン (伊勢市)

弘法大師が掘られたといわれる連間(つれま)の池は、俗界と聖地を分かつ場所。数百株の睡蓮が花開くシーズンは幻想的な雰囲気に包まれます。

御浜町寺谷総合公園 (南牟婁郡御浜町)

町のほぼ中央に位置し、グラウンドやテニスコートなどを備えた総合公園。公園の尾根に沿って遊歩道があり、展望台からの太平洋や紀州の山々の眺めは素晴らしい。
また、公園内の修景池には睡蓮が植えられており、5月から9月上旬ころまで池一面に美しい睡蓮の花が咲き来客者を楽しませてくれます。

津市白山町二俣の蓮 (津市)

津市白山町二俣で、棚田6,880㎡に植えられたハスの花が6月下旬~7月上旬頃まで見ごろとなっております。
休耕田を利用し、地元住民でつくる「津市白山美化推進委員会」が中心となって水の管理や草刈りなどに取り組んでいただいております。

ハスの花(二見しょうぶロマンの森) (伊勢市)

「民話の駅 蘇民」のとなりにある「二見しょうぶロマンの森」園内には、およそ3万株のハスが生育している。
ハスの花は6月下旬頃から咲きはじめ、見ごろは7月中旬。

大賀蓮(玉城町役場横内堀) (度会郡玉城町)

大賀ハス(蓮)とは、昭和二十六年、千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場で、ハス博士といわれた故「大賀一郎」博士(当時関東学院大学教授)が、縄文時代に咲いていた古代ハスの種三粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものと言われています。

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6月下旬~8月上旬

お願い
お出かけの際は感染防止対策を徹底し、「新しい旅のエチケット」を守っていただき、新型コロナウイルス等の感染リスクを避ける行動を心がけてください。
新しい旅のエチケット

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