シリーズ「みえの推し活!」第7弾『ミキモト真珠島』の取材レポートを公開!

掲載日:2026.05.15

「みえの推し活!」では、三重県内の観光を支える事業者、観光協会、市町などで構成される三重県観光連盟「事業企画・宣伝委員会」の皆さんが紹介する、"中の人"たちの「推し」を深掘り取材。
中の人だからこそ知りうる情報や熱い想いを通じて、三重県の新たな魅力を発見していきます。

第7弾は「ミキモト真珠島」

第7弾となる今回は、御木本幸吉が世界初の真珠養殖に成功した地「ミキモト真珠島」を訪ね、真珠博物館の若手学芸員、小﨑さんにお話を伺いました。
小﨑さんの「推し」とは、ミキモトが1937年のパリ万博に出品した多機能ジュエリー「矢車(やぐるま)」。
帯留めやブローチなど12通りに使い分けられる精巧なジュエリーの魅力を解説していただきました。

あわせて、真珠養殖の歴史を学べる真珠博物館や、海女の実演など、御木本真珠島を楽しむポイントも教わっています。
三重県が誇る真珠文化の奥深さを紹介するレポート記事を、ぜひご覧ください。

これまでの「みえの推し活!」もチェック!

観光三重編集部の画像

観光三重編集部

今回の「みえの推し活!」ではミキモト真珠島「真珠博物館」の学芸員 小﨑さんに、昭和初期にミキモトが制作した多機能ジュエリー「矢車」と、ミキモト真珠島の魅力について伺いました!
レポート記事もぜひご一読ください。

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