公共交通機関でめぐる!伊勢神宮・夫婦岩の参拝ルートと周辺グルメなどを徹底解説

掲載日:2026.11.02

電車やバスを使って伊勢の定番観光地をめぐっていきましょう。 1泊2日で回る伊勢の旅、旅人にお得なサービスも紹介しますので、最後まで読んでみてください。

記事制作 / みえ旅アンバサダー 家田美央

▼ 目次

江戸時代、お伊勢参りが盛んだったころに旅人が回ったルートをご存じですか?

当時の人々は二見浦で心身を清めた後、伊勢神宮外宮、内宮の順番に参拝したと言われています。
そこで現代人の私たちも古式のならわしにのっとり、正式な参拝ルートを回ってみましょう。

スタートは伊勢市駅から

出発は、JR線、近鉄線のどちらもが乗り入れ、長距離高速バスが到着するバスターミナルもある伊勢市駅から。

伊勢市駅手荷物預かり所

伊勢市駅のJR側出口を出て左側へ進むと、「伊勢市駅手荷物預かり所」があるので、大きな荷物はここへ預けてしまいましょう(有料、手荷物1個につき600円)。

9時~13時10分の間に預ければ、伊勢志摩地区の宿泊施設まで手荷物を配送してくれる手荷物配送サービスがあるので、身軽に動きたい人はぜひ利用してください(有料、手荷物1個につき1,150円)。ただし離島など配送に対応していない施設もあるので要確認を。

車いすやベビーカーのレンタルも行っているので、気になる人はお問い合わせください。
体力に自信のある人はレンタサイクルの利用もアリ。

住所 〒516-0073 伊勢市吹上1丁目1-1
営業時間 9:00~17:30
休業日 年中無休
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/22158

食の神様を祀る外宮周辺でグルメ三昧

そこから伊勢神宮外宮までは「外宮(げくう)参道」と呼ばれる一本道です。

飲食店や土産物店、旅館などが数多く並んでいるので、翌日の外宮参拝に向けて下見をしてみてはいかがでしょうか。
食の神様をお祀りする外宮前とあって、個性的な飲食店がいろいろ並んでいます。

伊勢へ来たなら、なにはともあれ伊勢うどん。

太くて柔らかい麺と黒いタレが特徴の伊勢うどんは、歩き疲れた参拝客にすぐ提供でき、お腹にも優しい、江戸時代から親しまれてきた伊勢地域の伝統食です。

●ちとせ

外宮参道から少し離れた場所にある、大正6年創業の老舗うどん店です。
昆布や鰹節で出汁をとり、溜まり醤油を合わせたタレは、黒い見た目から一見味が濃そうに見えますが、出汁の風味豊かでまろやかな味わい。
作詞家で随筆家の永六輔さんがこの店の味にほれ込み、伊勢では単に「うどん」と呼ばれていたものを「伊勢うどん」として全国に伝えたことから、存在が知られるようになりました。

住所 伊勢市岩渕1丁目15-11
営業時間 11:00~14:30
休業日 第2・4・5火曜日、水曜日
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/276

●名代伊勢うどん 山口屋

昭和初期創業で、三重県産小麦「あやひかり」を使って自家製麺する、伊勢でも数少なくなったうどん店です。
鰹節、鯖節、煮干しなどで出汁をとり、溜まり醤油と合わせて作るタレと、やわやわの自家製麺との相性ばっちり。

住所 〒516-0072  伊勢市宮後1-4-23
営業時間 10:00~18:30(L.O 18:15)※15時~16時昼休憩
休業日 木曜日、第1・第3水曜日(祝日は営業)
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/report/942

朝から街歩きをする人は、このあたりで朝食をとるのもおすすめですよ。

●あそらの茶屋

ふっくら柔らかく煮込んだ「参宮あわび」で知られる「伊勢せきや本店」2階にあるお食事処では、「御饌(みけ)の朝かゆ」(7時30分~10時)を提供。
温かいおかゆで心と体に活力を得てください。

住所 〒516-0074 伊勢市本町13-7 外宮表参道 伊勢せきや本店二階
営業時間 朝餉7:30~10:00ラストオーダー、昼餉11:30~14:30ラストオーダー
休業日 火曜日、水曜日
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/22351

●cocotte山下

手仕事の温かさを感じる「朝ごはん」(8時~10時ラストオーダー)を食べられるのが、「cocotte(ココット)山下」です。
野菜を中心とした手作りの料理とご飯、お味噌汁の定食スタイルの朝ごはん。
毎月1日にはその月限定の「朔日がゆ」も提供しています。
席数に限りがあるので、できるだけ予約するのがベター。

住所 〒516-0074 伊勢市本町19-21
営業時間 朝ごはん8:00~10:00ラストオーダー、昼ごはん12:00~14:00ラストオーダー
休業日 火曜日、水曜日
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/23333

街歩きにつかれたら、近くのカフェでほっとひと息。

●ダンデライオン・チョコレート ショップ&カフェ伊勢外宮

サンフランシスコ発祥のチョコレート専門店「ダンデライオン・チョコレート」が外宮前に出店。
伊勢市に隣接する度会町産のほうじ茶を使った「イセホットチョコレート」や、三重県内の酒蔵「早川酒造部」の酒「朝(あさつ)」使用した「カヌレ」(土曜、日曜、祝日限定)など、伊勢限定のメニューも楽しめます。

また、季節限定のカフェメニューや、お土産にもぴったりのBean to Bar チョコレートも販売。
登録有形文化財に指定されるオレンジ色の屋根が特徴的な歴史的建造物の中で、ゆっくりくつろいで。

住所 〒516-0074 伊勢市本町20-24
営業時間 月〜金曜日10:00~17:00、土・日曜日・祝日・毎月1日9:00~17:00
休業日 不定休
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/report/1936

この他にも食べ歩きできるお店や、パン屋、日本茶カフェ、ソフトクリーム、かまぼこ、鉄板焼き、地ビール、甘味処など、伊勢ならではの個性的な飲食店がいっぱいあるので、お気に入りを見つけてください。

【レポート記事】伊勢神宮の外宮前エリア「外宮参道」特集!老舗から話題のお店まで人気の17スポットをご紹介します!

今春オープンのニュースポット「伊勢市歴史博物館」

外宮前にある「いせ市民活動センター北館」2階に2026年4月にオープンしたのが「伊勢市歴史博物館」です。
式年遷宮のための用材を運ぶお木曳車の実物展示をはじめ、映像や各種実物資料などを通じて、伊勢参宮の歴史や、気候・風土に根差した伊勢の人々の暮らしを紹介しています。

住所 〒516-0037 伊勢市岩渕1丁目2-29 いせ市民活動センター北館2F
営業時間 9:00~17:00 ※入館は16:30まで
休業日 水曜日 ※祝日の場合は翌平日、12月29日~翌年1月3日
入館料 一般300円、高校生以下無料
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/25189

伊勢神宮参拝に向け、二見で禊を行おう

翌日の神宮参拝にむけ、古の習わしに従って禊(みそぎ)の地とされる二見へと向かいます。

伊勢市駅から二見へは、JR参宮線の鳥羽行の列車に乗り、「二見浦駅」で下車。目指す「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」まで徒歩約15分となります。
または、伊勢市駅前から三重交通バスの41系統鳥羽行の路線バスに乗り、「夫婦岩東口」で下車。「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」まで徒歩約5分です。

昔から景勝地として知られる二見の、風情溢れる旅館街のそぞろ歩きも一緒に楽しんでくださいね。

●二見興玉神社

伊勢神宮への参拝前に、古式にのっとり、まずは「二見興玉神社」にお参りしましょう。
二見興玉神社に参拝する行為は「浜参宮」とも呼ばれており、かつては浜辺で潮水を浴びて禊祓いを行った場所です。

ここは景勝地として知られる「夫婦岩」があることでも知られています。
天照大御神を伊勢の地へお祀りした倭姫命(やまとひめのみこと)が、景色のあまりの美しさに二度振り返ってご覧になったことから、「二見が浦」とこの地が呼ばれるようになった美しい景観もたっぷり味わってくださいね。

住所 〒519-0602 三重県伊勢市二見町江575
参拝時間 24時間(問い合わせ9:00~16:00)
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/2953

●ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス

参拝を済ませたら、夫婦岩を左手に仰ぎ見ながら進むと現れるのが「伊勢シーパラダイス」です。
ここは海の生き物たちとの「ふれあい」をコンセプトにした体験型の水族館。
柵で隔てられることなく目の前に現れるセイウチやアザラシに驚き、本物のカワウソと握手できる、生き物との距離の近さが目玉です。

住所 〒519-0602 三重県伊勢市二見町江580
営業時間 9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで、時期によって変動あり
休業日 4月と12月に数日間
入館料 大人2,400円~、シニア(65歳以上)2,300円~、小人(小中学生)1,200円~、幼児(4歳以上)600円 ※大人、シニアは時期により変動あり
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/3117

生き物たちとのふれあいを満喫したら、鳥羽志摩方面の宿泊施設へ向かいましょう。

鳥羽方面へは、JR二見浦駅へ戻ってJR線で鳥羽へ向かうか、伊勢シーパラダイス前にあるバス乗り場から鳥羽行の路線バス、または伊勢二見鳥羽の観光名所を周遊する「CANばす」に乗車してください。

志摩方面へは鳥羽駅から近鉄線で向かってください。

伊勢観光のハイライト伊勢神宮参拝、まずは外宮へ

2日目には、いよいよ伊勢観光のハイライト、伊勢神宮の内宮と外宮へ参拝します。

まずは伊勢神宮外宮を目指しましょう。
鳥羽駅からはJR線または近鉄線で伊勢市駅へ向かいます。

前日もそぞろ歩いた外宮参道を抜けたら、いよいよ外宮へと足を進めましょう。

●豊受大神宮(外宮(げくう))

伊勢市の中心地にあり、天照大御神の食を司る神様である豊受大御神を祀る「豊受大神宮(外宮)」を筆頭に、域内には豊受大御神荒御魂を祀る「多賀宮」、土地の守護神である大土乃御祖神を祀る「土宮」、雨風をつかさどる級長津彦命、級長戸辺命を祀る「風宮」の3つの別宮が鎮座しています。

木々が生い茂る玉砂利の参道を歩くと、自然と背筋が伸び、すがすがしい気持ちになれますよ。

住所 〒516-0042 伊勢市豊川町279
参拝時間 1~4月・9月 5:00~18:00、5~8月 5:00~19:00、10~12月 5:00~17:00 ※正月中は時間変更あり
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/2933

●式年遷宮記念 せんぐう館

伊勢神宮では20年に一度、新しい社殿や神宝を全て新しく造り替え、神様におうつりいただく神宮最大の祭典「式年遷宮(しきねんせんぐう)」が行われます。

その式年遷宮を分かりやすく伝えてくれるのが、外宮神域内にある「せんぐう館」です。
神様を新しい宮へうつす行事「遷御」の模型や、新調される宝物、さらに外宮社殿の現物大模型など、さまざまな展示や映像などによって、式年遷宮をわかりやすく紹介。

今年春から伊勢では民俗行事である「お木曳」が始まるなど、令和15(2033)年の第63回式年遷宮に向けての機運も高まっています。

住所 〒516-0042 伊勢市豊川町前野126-1(外宮域内)
入館時間 9:00~16:00(観覧は16:30まで)
休館日 第2・4火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 一般300円、小中学生100円、未就学児は無料
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/21814

内宮参拝の前にも見どころいっぱい

伊勢神宮外宮から内宮へは、「外宮前」バス停留所から三重交通の路線バス(51系統または55系統)内宮前行に乗車します。

●猿田彦神社

「猿田彦神社前」または「猿田彦神社前(宇治浦田)」でバスを下車し、内宮そばにある「猿田彦神社」にも足を延ばしてみましょう。

ここは物事を良い方向へと導いてくれる、みちひらきの神様として知られる猿田彦大神を祀っています。
また境内には芸能の神様である天宇受売命を祀る「佐瑠女(さるめ)神社」もあり、多くの芸能人やスポーツ選手が参拝に訪れています。

住所 〒516-0026 伊勢市宇治浦田2-1-10
参拝時間 授与所・祈祷受付8:30~17:00(参拝は24時間可能)
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/2938

●おはらい町

猿田彦神社での参拝を終えたら、いよいよ伊勢神宮内宮へ向かいましょう。

猿田彦神社そばから内宮宇治橋前にかけて続く石畳の通りで、伊勢独特の切妻・妻入り様式の建築物が立ち並ぶ「おはらい町」には、数多くの飲食店や土産物店を目当てに多くの参拝者でにぎわっています。

伊勢の伝統、文化、特産品、グルメ、そして伊勢の人の心意気が一度に楽しめる通りとなっています。
伊勢名物や三重名物を食べ歩きできるので、ぜひお腹を空かせて訪れてくださいね。

【レポート記事】おはらい町大特集!グルメ・お土産・体験の人気23スポットを詳しく紹介します!

●おかげ横丁

おはらい町の中ほど、赤福本店の前に広がるのが「おかげ横丁」です。
江戸時代から明治期にかけての伝統的な建築物が移築・再現された街並みがあり、伊勢志摩や三重の名産品、伝統工芸品、伝統食などが楽しめます。

今年7月には体験型ミュージアム「オカゲ屋敷(有料)」が新登場。

伊勢ゆかりのものや、伊勢の暮らしから生まれた知恵や文化を体験しながら、「おかげさま」の心にふれられる施設です。

住所 〒516-8558 伊勢市宇治中之切町52
営業時間 9:30~17:30 ※季節によって変更あり
休業日 無休

●オカゲ屋敷
入場時間 10:00~17:00(最終入場16:00)
入場料 平日 大人 1,500 円、子ども(4 歳~小学生) 800 円、3 歳以下無料
    土日祝日 大人 1,800 円、子ども(4 歳~小学生) 1,000 円、3 歳以下無料
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/season/article/134

内宮参拝で心静かに伊勢に来た喜びを

おはらい町の終点にかかる宇治橋を渡れば、いよいよ皇大神宮(内宮)です。

●皇大神宮(内宮(ないくう))

伊勢神宮は、日本人の心のふるさと。
皇大神宮は伊勢神宮の内宮と呼ばれていて、正宮にお祀りする天照大御神は八百万の神々の中心にあるとされ、皇室の祖先であると言われています。

神路山を源流とする五十鈴川の御手洗場で手をすすいだら、玉砂利の参道を進み、参拝しましょう。

域内には正宮の他にも、天照大御神荒御魂を祀る内宮第一の別宮「荒祭宮」や、風雨をつかさどる級長津彦命、級長戸辺命を祀る別宮「風日祈宮(かざひのみのみや)」があるので、ぜひこちらにもお参りを。

山に囲まれているため、春には桜、秋には紅葉が見られるのも楽しみのひとつ。

住所 〒516-0023 伊勢市宇治館町1
参拝時間 1~4月・9月 5:00~18:00、5~8月 5:00~19:00、10~12月 5:00~17:00 ※正月中は時間変更あり
詳細情報 https://www.kankomie.or.jp/spot/2937

内宮への参拝をすませたら、後は自由におもいのまま。

おはらい町やおかげ横丁で再び遊ぶのもよし、思い出を胸に帰宅の途に就くのもよし。

バスや電車、体力に自信のある人はレンタサイクルなどで、伊勢の地をじっくり楽しんでください。

お得なきっぷを利用して、楽しい伊勢の旅を

伊勢・鳥羽エリアフリーきっぷ(JR東海)

名古屋からのアクセスする人におすすめなのが、JR東海が発行する「伊勢・鳥羽エリアフリーきっぷ(5,300円)」。
名古屋~鳥羽間の快速「みえ」号の普通車自由席の往復に加えて、JR線フリー区間内(松阪~鳥羽)の快速、普通列車の普通車自由席が乗り放題となります(2日間有効)。
さらに伊勢鳥羽エリアの三重交通バスが乗り放題(一部対象外路線あり)となる「伊勢鳥羽みちくさきっぷ2DAYS」の引換券もついてくるから、JR線を利用する人はお見逃しなく。

https://railway.jr-central.co.jp/tickets/ise-toba/

ONE KANSAI 伊勢志摩デジタル周遊フリーパス(近鉄、JR西日本、三重交通)

大阪からアクセスする人には、「 ONE KANSAI 伊勢志摩デジタル周遊フリーパス(6,200円)」をおすすめします。

これは、JR西日本 大阪環状線全線、JRゆめ咲線全線、大阪〜新大阪、天王寺〜JR難波の普通列車(新快速・快速含む)の普通車自由席と、近鉄の大阪難波〜鶴橋および松阪〜賢島(運賃のみ。特急列車および座席指定が必要な列車を利用の場合は、別途料金が必要)、三重交通バスの松阪・伊勢・鳥羽・志摩エリア(CANばす・参宮バスを含む、一部路線は対象外)を3日間利用できるというもの。

「KANSAI MaaS」アプリでの販売のみ(駅での発売はなし)で、発売期間は2027年3月29日まで(利用は2027年3月31日まで)。
詳しくは下記リンクを参照してください。
https://www.jr-odekake.net/ticket/tokutoku/iseshima_dp/

【特急券付き】伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート“デジタルまわりゃんせ”(近鉄)

近鉄各駅からの往復の乗車券と特急券引換券、フリー区間(松阪~賢島)の乗車券と特急券引換券4枚、三重交通バス(松阪、伊勢、鳥羽、志摩エリア)や近鉄マリンレジャー定期船、鳥羽市営定期船が4日間乗り放題、伊勢シーパラダイスなど23の観光施設の入場・入館などがセットになったお得なデジタルきっぷ(4日間有効、大人12,000円)。
発売・利用期間は2026年12月29日まで。
利用できるエリア、入場可能な施設、利用方法など詳しくは下記リンクを参照してください。
https://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/eticket/mawaryanse/

【特急券付き】伊勢神宮参拝デジタルきっぷ(近鉄)

大阪、京都、名古屋からのアクセスに便利な、近鉄の往復特急券が付いた伊勢志摩フリー区間内の近鉄電車と伊勢・二見・朝熊エリアの三重交通バスが乗り放題のきっぷです(関西発大人7,200円、東海発大人6,700円)。

三重交通バスは3日間乗り放題となります。
また、内宮と志摩エリアを結ぶ「パールシャトル(事前予約が必要)」の片道1回利用券と、オリックスレンタカー約20%割引特典もついています。
ただし、このきっぷは前売り限定で、乗車当日は購入できないのでご注意を。
フリー区間など詳しくは下記リンクを参照してください。
https://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/eticket/sanpai/

家田 美央の画像

家田 美央

2033年の式年遷宮に向けて今年はお木曳行事も始まり、伊勢が盛り上がってます!
伊勢の人々のもてなしの心を感じに、ぜひ遊びに来てください。

関連スポット

猿田彦神社①

猿田彦神社

伊勢志摩

伊勢市

猿田彦大神は天孫瓊々杵命(ニニギノミコト)をこの国に御案内された後、伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神と伝えられています。 また大神の御裔の大田命は、皇女倭姫命が神宮御鎮座の地を求めて巡歴されたときに五十鈴の川上の地を献り、伊勢の神宮が創建されました。当社はその直系の子孫が祖神をまつってきた神社であります。 大神は全てのことに先駆け、人々を善い方に導き、世の中の行方を開く「みちひらき」の神として識られています。 その信仰は全国的な広がりをもち、方位除・災除・地鎮・事業繁栄・交通安全・開運などの御祈祷が連日行われています。 毎年5月5日に斎行される御田祭(オミタ)(県・無形文化財)は古い伝統にもとづいています。

二見興玉神社

伊勢志摩

伊勢市

御祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社。 正面に見える夫婦岩は、沖合約700m先に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石「興玉神石」と、日の大神を遙拝するための鳥居とみなされています。古くより神宮参拝の前に二見浦の海水で心身を清める禊をする「浜参宮」という習わしがあり、現在でもまず神社に参拝し、お祓いを受けてから神宮へ向かう参拝者も多いです。 境内には、猿田彦大神のお使いとされる二見蛙(無事にかえる、貸したものがかえる)が多数奉納されています。 伊勢志摩の観光特集ページはこちら http://www.kankomie.or.jp/special/iseshima/ 【関連取材レポートはこちら】 👉夫婦岩のそびえる禊の浜、お伊勢参りする前に二見興玉神社で心と体を浄化しよう! 👉夫婦円満に縁のある神社での厳かな結婚式 トピックス記事はこちら👇2026年開運祈願!午年に行くべき三重のおすすめ初詣スポット【伊勢神宮ほか】⛩午年の初詣は三重県へ🎍 三重の初詣スポットはこちら👇初詣に参拝しよう♪ 三重県の神社・お寺25か所を紹介します!

伊勢市歴史博物館

伊勢市歴史博物館

伊勢志摩

伊勢市

伊勢市の歴史や郷土の伝統文化を、多くの方々に広く知っていただき、未来へ繋ぐ拠点として、令和8年4月25日にオープン。 伊勢参宮の歴史的変遷、伊勢の風土に育まれた人びとの暮らしやまつりなどを、実物資料や映像、体験展示を通して多角的に紹介しています。 展示室中央には、実物のお木曳車を展示。実際にお木曳行事に参加しているかのような臨場感を味わうことができます。 市民の皆さま、観光でお越しいただいた皆さまに、伊勢をもっと好きになっていただける出会いの場として、多くの方々に愛される博物館を目指しています。 ぜひお気軽にお越しください。  

豊受大神宮(外宮 伊勢神宮 )

伊勢志摩

伊勢市

伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮まります豊受大神宮は、豊受大御神をお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。 鳥居をくぐり、玉砂利を踏みしめてやさしい木漏れ日のさす参道を歩くと清々しい気持ちに満ちあふれます。 お伊勢参りの特集HPはこちら

伊勢神宮 内宮(皇大神宮)

皇大神宮(内宮 伊勢神宮 )

伊勢志摩

伊勢市

およそ2,000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りしています。 内宮の入口である宇治橋をわたり、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。 お伊勢まいりの特設サイト「初めてのお伊勢まいり 伊勢志摩を歩く」はこちら

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