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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
春日神社
春日神社は武甕槌命(たけみかづちのみこと)を祀っており、壬生野周辺の伊賀衆の守護神だったとされます。 春日神社の拝殿は創建が15世紀中頃と考えられ、県内でも最古級の建物であることから県の文化財に指定されているほか、天正伊賀の乱の兵火から免れた貴重な建物でもあります。また、拝殿には雨乞いを祈願し、その願解に奉納された大絵馬が飾られており、同じく県の文化財に指定されています。
伊賀
日置神社
日置神社は霊山の麓にあり、平宗清の長男日置太郎家清により創建されたと伝えられます。毎年4月10日に春の例祭で奉納される踊りは「かんこ踊り」と総称されるもので、県の無形民俗文化財に指定されています。 ※「日置神社の神事踊」は2026年より休止※
徳永寺
天正10年、本能寺の変の折、徳川家康は泉州堺から三河に帰国する途中(いわゆる伊賀越え)に徳永寺で一泊したとされ、家康はその時のお礼に田畑や山林を与え、葵紋の使用も許したといわれています。 また、藤堂高虎が入国した際、米2石と茶2貫200匁を永代寄進するとの書状が与えられ、初代高虎から十一代高猷までの(八代を除く)各藩主の寄進状10枚が現存しています。 境内には市指定文化財の石造宝篋印塔、...
萬壽寺(万寿寺)
元は長福寺といわれる福地一族の祈願寺でしたが、宝暦10年に改称され萬壽寺となりました。本尊の延命地蔵菩薩は国の重要文化財、木造不動明王立像は県の文化財に指定されています。 松尾家の菩提寺でもあり、芭蕉を顕彰する桃青殿があるほか、木造の芭蕉像が安置されています。芭蕉の命日である旧暦の11月12日には芭蕉を偲ぶ「しぐれ忌」が催されます。
志摩観光ホテル ザ クラシック
英虞湾を望む賢島の高台に、格調高くたたずむリゾートホテルです。伝統に支えられたホスピタリティーと海の幸フランス料理が自慢。特にこのフランス料理を求めて遠くから足を運ぶ人がいるほど。洗練されたサービスに、寛ぎと至福のひとときを満喫してください。 ※2016年6月7日リニューアルオープン
伊勢志摩
壬生野城跡
壬生野地域に数多く点在した城館群の中でも最大規模とされ、第二次天正伊賀の乱で伊賀衆が立て籠もった城として市の史跡に指定されているほか、日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。 伊賀の国は守護などの公権力を排除し、地侍や有力農民(土豪)たちが連合し、話し合いで地域の秩序を守っていました。
柏野城跡
柏野城は柏野字宮ノ前(転輪寺の北西の裏山)に築かれていました。第二次天正伊賀の乱で伊賀衆が立て籠もった城として市の史跡にされているほか、日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。 伊賀地区には中世城館跡が500ヵ所以上あり、代表的なものに福地城跡や竹島城跡、壬生野城跡があります。
観菩提寺(正月堂)
奈良東大寺の実忠和尚が開基したと伝えられる由緒ある寺院。 観菩提寺は俗に正月堂と称しており、毎年2月に行われる「修正会」は東大寺二月堂の「お水取り(修二会)」より先に行われることから正月堂が発祥といわれています。 本尊の十一面観音立像は国の重要文化財に指定されており、33年に一度ご開帳される秘仏です。
鸕宮神社
事代主命(ことしろぬしのみこと)を祀っており、島ヶ原党の氏神として崇められていました。 鳥居のそばには天保14年に建立された重さ約54トンの巨大な石灯篭があり、鸕宮神社市の獅子踊、太鼓踊りとともに市の文化財に指定されています。 また、毎年12月20日には日本一遅いといわれる秋祭りが行われます。
三国越展望台
三重、京都、滋賀の三府県を結ぶ広域基幹林道「三国越林道」沿いにある展望台。 眼下に伊賀盆地が広がる景勝地であり、春には桜、秋には紅葉の名所となります。
与右衛門坂
「笠置峠か与右衛門坂か、江戸の箱根はなけりゃよい」と里謡にうたわれたほどの旧大和街道の難所で、かなり急な坂です。 一般的には三本松と長坂を含めての上野・島ヶ原間の長く険しい坂道を総称して「与右衛門坂」といい、昔の街道の面影を色濃く残しています。 また与右衛門坂の名称は、藤堂高虎の通称が与右衛門だったからという説もあります。
福岡醤油店
古くから大和、山城、伊勢を結ぶ交通の要衝として栄えた伊賀島ヶ原。 連山に囲まれた自然豊かなこの地で福岡醤油店は1895年(明治28年)に創業しました。昔とほとんど変わらない製法を守りながら、より良いものを目指す探求心で美味しさにこだわった商品を造り続けています。 国の登録有形文化財に指定されている蔵の中には同じく100年以上使用しているキリン式搾り機、杉の大桶が所狭しと並んでいます。濃厚...
八柱神社
毎年3月の春分の日は長龍神事開催!! 八柱神社では毎年春分の日に長龍神事が行われています。 長龍神事は多気郡多気町の片野八柱神社に伝わる神事です。 太古スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した出雲の国の神話を象徴化して演じたものです。 神事は神社創建当時(1517年)から奉納されてきたものと言い伝えられていますが、現在の形になったのは今から約270年前(1741年)、時に片野村...
中南勢
きいながしま古里温泉
日頃より「きいながしま古里温泉」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、浴槽の塩素濃度測定値に高い数値が確認されたため、原因究明と設備改修のため、臨時休業させていただきます。 お客様には多大なるご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。 【休業の理由と現在の状況】 温泉の塩素濃度については、三重県が定める公衆浴場法施行条例の基準値内でありますが、高い数値...
東紀州
道の駅「あやま」
伊賀地方の特産・名産が揃っています。 伊賀の池に自生しているヒシの実の粉を生地に練り込んだ大判焼「ひしみちゃん」は程よい甘さで人気があり、イメージキャラクターのひしみちゃんの焼き印も可愛いです。
余野公園
約8ヘクタールの面積を有する公園で、関西有数のツツジの名所として知られています。 公園内には広大な芝生広場や当地ゆかりの蒸気機関車(D51-831)が保存展示されているほか、遊歩道が整備されているため四季折々の自然を身近に感じられます。また、東海自然歩道の拠点としても利用されます。 余野公園は昭和43年に鈴鹿国定公園の特別地域に指定されています。
伊賀焼窯元 長谷園
伊賀焼の里として知られる丸柱地区には、江戸後期の天保3年に開窯した伊賀焼の窯元「長谷園」があります。 本店・散策エリアには3棟のショップや資料館、体験工房などをはじめ、国登録有形文化財である「16連房旧登り窯」や大正建築の旧事務所「大正館」があります。 また、毎年5月2・3・4日に開催される『窯出し市』は、人気の土鍋から掘り出し物の陶器が並び、様々な作品や作家に出会える年に一度のおまつり...
陽夫多神社
主祭神は須佐之男命、西暦538年に流行した疫病の屏息祈願のために創建されたとされます。 毎年8月1日には県の無形民俗文化財に指定されている「願之山行事」が行われるほか、毎年2月18日の夜には伊賀市で唯一の裸祭り「裸々押し(だだおし)」が行われます。 また、陽夫多神社の本殿裏山には「やぶた古墳の杜」として整備された古墳群があり、全長42mの前方後円墳「宮山1号墳」などの古墳11基と中世の城...
鳴塚古墳
6世紀前半頃につくられた前方後円墳。「天皇のご譲位があるたびに塚が鳴る」という伝説からこのように呼ばれています。 全長37mの墳丘からは乳文鏡や玉類などの副葬品が数多く出土しており、この地の古代からの文化の高さを物語っています。
辻堂古墳
大型の横穴式石室を有する古墳。 墳丘は残っていませんが、調査により約20m程度の円墳だったと推測されています。また、現地には2つ箱式石棺がそのまま残されています。
真泥池
周囲約3㎞のため池。 秋から冬にかけてカモなどの水鳥がたくさん飛来するほか、一年を通して多くの野鳥を見ることができるため、バードウォッチングの名所として知られます。
大村神社
延喜式にも記されている古社。地震を防いでくれるという言い伝えのある「要石」があり、地震の守護神として全国各地からたくさんの参拝客が訪れます。 国指定重要文化財の「宝殿」や日本三大奇鐘の一つ「虫喰鐘」などがあるほか、境内の欄干に並べられている「願掛けなまず」というお守りは、願いを叶えた後に奉納されたものだそうです。 また、大村神社では毎年11月2日と3日に秋祭りが行われ、なまずの花車や獅子...
奥山愛宕神社
青山高原にある、ブナの原生林に囲まれた秘境の神社。 病気平癒や戦勝祈願、厄除の神様として信じられており、境内には戦地や病気から無事帰るようにとカエルの置物が沢山置かれています。 青山高原の山頂から1.2㎞ほど歩いていく道と、本来の参道として伊賀上津から約8㎞の山道を行く方法があります。
尼ヶ岳(伊賀富士)
別名「伊賀富士」とも呼ばれ、伊賀の一番南の県境にそびえる伊賀で最も高い山。 標高は約958m、山頂からは伊賀盆地や伊勢湾を見ることができます。また、高山植物の種類も多く、化石が採集できることもあります。