徳永寺 トクエイジ

徳永寺
徳永寺
徳永寺
徳永寺
徳永寺
徳永寺

天正10年、本能寺の変の折、徳川家康は泉州堺から三河に帰国する途中(いわゆる伊賀越え)に徳永寺で一泊したとされ、家康はその時のお礼に田畑や山林を与え、葵紋の使用も許したといわれています。
また、藤堂高虎が入国した際、米2石と茶2貫200匁を永代寄進するとの書状が与えられ、初代高虎から十一代高猷までの(八代を除く)各藩主の寄進状10枚が現存しています。
境内には市指定文化財の石造宝篋印塔、鐘楼、梵鐘があります。

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詳細情報

住所
〒519-1402 伊賀市柘植町2318
公共交通機関でのアクセス

JR「柘植駅」から徒歩約20分

車でのアクセス

名阪国道「伊賀IC」から約5分

駐車場

あり

トイレ

あり

備考

・伊賀市デジタルミュージアム「徳永寺 石造宝篋印塔」(https://adeac.jp/iga-city/catalog/mp400400-100040
・伊賀市デジタルミュージアム「徳永寺 鐘楼と梵鐘」(https://adeac.jp/iga-city/catalog/mp400410-100040

※料金等については変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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