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三重の秋祭り・イベント特集【2022年版】

掲載日:2022.09.01

三重の秋祭り・イベント特集【2022年版】

一度は行きたい三重県各地で開催される秋のお祭り・イベントのご紹介です。

津市で行われる「津まつり」や松阪市の「氏郷(うじさと)まつり」などなど毎年多くの方で賑わう人気のお祭りから、地域の伝統的なお祭りまで、情報盛りだくさん!

涼しくなっておでかけに最適なシーズンとなりますので、三重県各地で行われる地元ならではのお祭りを体感してください!

上野天神祭 (伊賀市)

上野天神祭

400余年の伝統を持ち、伊賀上野の秋を彩る伊賀最大の祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。平成28年11月にはユネスコ無形文化遺産登録されました。

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2022年10月21日(金)~10月23日(日)

秋の神楽祭 【伊勢神宮 内宮】 (伊勢市)

神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って行われる行事で、舞楽や神苑の神賑行事が拝観できます。初日に外宮が午前8時30分、内宮が午前10時からそれぞれの神楽殿において御神楽が奉奏され、午前11時と午後2時には、内宮神苑の特設舞台で舞楽が公開されます。また、この間、舞囃子・能楽・野点席など、全国各地の名流名家の奉納行事があります。但し、雨天時の公開舞楽は参集殿舞台で午前11時のみとなります。

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2022年9月22日(木)~9月24日(土)

夫婦岩 大注連縄張神事 (伊勢市)

参拝者による手送り・餅まき中止
夫婦岩の大注連縄(おおしめなわ)は年に3回張り替えられています。
夫婦岩は、二見興玉神社の御祭神・猿田彦大神縁りの興玉神石(夫婦岩の沖合約700M先にある霊石)と日の神を遙拝する鳥居の役目をしており、
大注連縄は1本の重さ40㎏、太さ10㎝、長さ35Mで、計5本張られています。威勢のよい木遺り唄が流れる中、お祓いを受けた大注連縄を氏子たちの手によって夫婦岩へと張り渡されます。

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2022年12月4日(日)

四日市祭 (四日市市)

江戸時代初期から伝わる諏訪神社の例祭。
伝統的な秋祭りで、各種からくり山車の勢ぞろい大名行列や舞獅子、神輿の渡御など伝統文化を継承しています。
土曜日は、舞獅子、日曜日は「ネリ」と呼ばれる各地区のからくり山車や鯨船が神社に奉納される様子は見ごたえあり!

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2022年10月1日(土)~10月2日(日)

第61回 氏郷まつり (松阪市)

毎年恒例の蒲生氏郷公を中心とした「武者行列」は、国史跡松坂城跡での出陣式に始まり御城番屋敷や旧同心町の武家屋敷を巡ります。甲冑に身を包んだ武士や氏郷の奥方の冬姫、鉄砲隊などが続く総勢200名の大行列は、大迫力。多くの見物客で賑わいます。

第35回東海道関宿街道まつり (亀山市)

江戸時代から宿場町として栄えた関宿で、1984年(昭和59年)に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたことをきっかけに始まったお祭りです。江戸時代や明治時代の町屋が数多く残る旧東海道関宿で、時代行列などを開催!江戸時代にタイムスリップした気分を味わえます。

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2022年11月6日(日)

第28回 来る福招き猫まつり (伊勢市)

庶民のささやかな願いに応え福を招く招き猫たちへの感謝祭です。
開催期間中は、招き猫作家よる創作招き猫の展示「招き猫現代作家展」や、真っ白な張り子の招き猫に絵付けをしてオリジナルの招き猫を作る「招き猫絵付け教室」、招き猫にちなんだ様々な催しが行われます。おかげ横丁が招き猫でいっぱいになります。

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2022年9月17日(土)~9月29日(木)

鈴鹿げんき花火大会2022 (鈴鹿市)

3年ぶり、2022年の開催日が決定しました!
三尺玉を含む約3000発が夜空を彩ります。今年は完全チケット制のため、観覧に事前申し込みが必要です。
詳細なイベント内容は公式サイトをご覧ください。

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2022年9月10日(土)

【令和4年度は神事のみ】八幡神社例祭 (尾鷲市)

秋の豊漁・豊作・海上安全を祈願する祭。神事がとりおこなわれる他、尾鷲市旧町の子どもたちが中心となり、熊野街道で大名行列・道中手踊りを行います。熊野街道沿いには露店も並び、祭をより一層賑やかに彩ります。

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2022年9月15日(木)

津まつり (津市)

古くから伝わる伝統芸能である「唐人踊り」「しゃご馬」「八幡獅子舞」「入江和歌囃子」などのほか、「高虎太鼓」や和船山車「安濃津丸」「安濃津よさこい」など、多くの人出で賑わいます。

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2022年10月8日(土)~10月9日(日)

第19回 神恩感謝 日本太鼓祭 (伊勢市)

全国から太鼓打ちが集まり、日々太鼓が叩ける喜びと感謝の思いを太鼓の音に乗せ、神様に奉納します。
日本人は古来、太鼓を打つことで、息災と豊穣を神様にお祈りしてきました。そして現在、太鼓のお祭りを神宮の神様に奉納します。
全国各地の太鼓打ちが、日本人のこころのふるさと伊勢に集い、感謝と畏敬の想いと日々の鍛錬で高めた技で打ち込みます。

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2022年11月12日(土)~11月13日(日)

伊賀焼陶器まつり (伊賀市)

伊賀にある14の窯元が集合し、約140種類、800個のアイテムを期間限定で販売します。
〈例年の開催情報〉
伊賀の窯元や陶芸作家たちが一堂に会し、陶芸家たちの個性豊かな作品(皿・コーヒーカップ・花瓶など)が新作から限定品まで様々に並び展示即売が行われます。

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2022年9月23日(金)~9月25日(日)

伊勢まつり (伊勢市)

市民が「見て」、「参加して」、「楽しめる」行事をコンセプトに、市民主体で企画・運営する秋の恒例行事。お木曳、みこし、小学生の鼓笛などのパレード、イベント広場での演奏やダンスなど地域最大級のまつりです。会場一体で地場産品の展示、販売なども行われます。

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2022年10月8日(土)~10月9日(日)(予定)

松阪牛まつり(第71回 松阪肉牛共進会) (松阪市)

一年に一度の松阪牛の魅力がつまったおまつり!まつりのメインである松阪肉牛共進会では、匠が手塩にかけ肥育し、予選を勝ち抜いた「特産松阪牛」50頭が勢ぞろいします。他にも松阪牛をはじめとした松阪牛生産区域の特産品横丁等が楽しめます。当日のせり市では優秀賞1席に輝いた「特産松阪牛」の落札額に注目!
イベント盛りだくさんですので、ぜひお出かけください。

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2022年11月27日(日)

第60回 伊勢えび祭 (志摩市)

「三重県のさかな」である伊勢えび。伊勢えび祭は、伊勢海老を代表とする海の幸への感謝と、豊漁と、安全を願う伊勢志摩の初夏を彩る祭りです。町の繁栄を祈願する式典で幕を開け、夕暮れともなると軽快な音色が海沿いの町に広がり伊勢えび囃子”にあわせて踊る「じゃこっぺ踊り」パレードや、巨大な「伊勢えび神輿」も登場します。
※状況によっては中止になる場合もございます

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2022年10月15日(土)(予定)

花の窟神社秋季大祭 (熊野市)

花の窟は高さ45mの巨岩をご神体とし、神殿を有しない自然物崇拝の太古遺蹟でもあります。日本書記にあるイザナミノミコトを葬った熊野の有馬村がこの花の窟のことで、春と秋の祭典「お綱かけ神事」は県の無形民俗文化財です。
神社のご神体である巨岩の頂上から太縄を境内にめぐらすお綱かけ神事は見ごたえあり!さらに秋季大祭では神聖な白石を乗せた花車を引く「お白洲引き」や道中踊りも行われます。

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2022年10月2日(日)

伊賀上野 灯りと忍びの城下町 (伊賀市)

【伊賀上野灯りの城下町】と【ライトアップイベント「お城のまわり」】と【伊賀上野NINJAフェスタ】が連携して、2020年に初めて開催された「伊賀上野 灯りと忍びの城下町」。忍者イベントではe-NINJAバトルや忍者LARP、伊賀上野NINJA選手権が開催されます。また、忍者だまし部屋や巨大な手裏剣・苦無のモニュメントなど、フォトスポットもたくさん設置されます。夜には、上野天神宮での竹灯りや武家屋敷のライトアップなど、城下町が普段は見られない幻想的な景色に。

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2022年10月9日(日)~10月10日(月)

『幽玄の竹あかり』渓谷ライトアップ (名張市)

宵闇の渓谷を千数百本におよぶ竹灯が彩る秋冬限定のライトアップイベント。
昨今のイルミネーション中心のライトアップのとは一線を画した 幻想的で温かみのある竹あかりは、苔むした渓谷と、流れ落ちる滝をバックに 癒しの明かりを届けます。  
メイン会場の渓谷のエリアに加えて今年は森のエリアが加わりさらにパワーアップ!様々な表情の竹あかりを楽しむことができます。

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2022年10月22日(土)~2023年1月31日(火)

竹灯りinフィッシングサンクチュアリ (いなべ市)

鱒釣りで有名なフィッシングサンクチュアリで、今年15回目を迎える秋を感じるイベント。
並べ方や魅せ方にも趣向を凝らした2万本の竹灯りと水辺の風景は幻想的。
両日ともライブイベント(17:00~)を開催予定です。地元グルメなどの屋台(17:30~)も予定しておりますので、是非お越しください。

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2022年9月17日(土)~9月18日(日)

第51回僧兵まつり (三重郡菰野町)

織田信長と勇敢に戦った三嶽寺の僧兵に由来する祭り。三重県下最大の炎の祭典とも言われます。新型コロナウイルス感染症により2年間、開催を中止致しておりました「僧兵まつり」を感染リスクを減らした内容で開催致します。花火の打ち上げやステージでのショー、パフォーマンス、夜店屋台等のイベントを多数開催します。多くの皆様に楽しんでいただける催しとなっています。

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2022年12月4日(日)

秋の伊勢楽市 (伊勢市)

JR・近鉄伊勢市駅改札口から徒歩約10分、外宮バス停前広場周辺で開催。伊勢市の特色ある地場産品、工芸品の披露などで伊勢の魅力を掘り起こし、市民や観光客の方々に楽しんでもらうために年に2回開催しています。当日は会場を埋め尽くすほどの地元特産品の出店があり、例年たくさんの来場者で賑います。

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2022年11月5日(土)~11月6日(日)

長太鯨船行事 (鈴鹿市)

鯨船行事とは、昔、伊勢湾に迷い込んだ鯨を銛で仕留めるという古式鯨漁法を模した、神に様々な祈願を行う祭りの事です。捕鯨船に見立てた山車の「天王丸」を、捕鯨上下歌や太鼓に合わせて引き回し、歌が最高潮に達したクライマックスで若衆(踊り子)が軸先の張り子の鯨を仕留めます。

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2022年10月8日(土)~10月9日(日)

十念寺 七福神まつり (桑名市)

七福神が勢揃いし、氏子各家の七福神祈願を行います。境内では大正琴・舞踊などが終日奉納されます。最後の餅投げで投げる餅は七福餅と呼ばれ、無病息災・七福開運が舞い込むといわれています。

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2022年11月23日(水)

久居まつり (津市)

2022年の内容は決まり次第掲載いたします。
《過去の内容》
各種ステージ発表や、ハロウィンパレード、出店など

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2022年10月22日(土)~10月23日(日)

一身田寺内町まつり (津市)

一身田は今から640年ほど前の室町時代に真宗高田派の寺院を建てたことから始まります。現在は高田本山専修寺を中心に伝統的建造物群や周囲に堀が残る町並みなど歴史と文化を感じることができます。
ここで行われる寺内町まつりは総踊りやこどもみこしなど多くのイベントが予定され、特産物のバザーなど楽しみいっぱいの催しです。

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2022年11月13日(日)

第15回 隠街道市 (名張市)

3年ぶりに隠街道市を開催します。
開催場所
イオン名張店平面駐車場、中町、榊町、上本町サンロード、宇流冨志禰神社、やなせ宿、名張藤堂家邸

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2022年10月9日(日)

頭之宮四方神社 紅葉まつり (度会郡大紀町)

当神社例祭奉祝祭に合わせ、今年も紅葉まつりを開催致します。
15時からは、2年ぶりに餅まきをする予定になっております。

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2022年11月20日(日)

【2022年は中止】うどのまつり(烏止野神社例大祭) (紀宝町)

2022年は中止です。
船山車・神輿・鵜殿ばやし総踊り等が鵜殿地区内を練り歩き、ハリハリ踊りや熊野水軍太鼓演奏、餅ほりなど催し物がたくさんです。最大の見せ場である禊ぎも必見!(22日宵宮、23日例大祭)

【2022年は中止】わらじ祭り (志摩市)

2022年は中止です。
※コロナの影響により、2022年も、わらじ祭イベントの開催は中止となりました。
「ダンダラボッチ伝説」とも深いかかわりがあるとされているお祭りです。本祭の前々日に作られた縦2m余り、横1m余りの大わらじと、竹と茅で編んだ竹かごは神社拝殿に安置され、その後、奉納されます。

お願い
お出かけの際は感染防止対策を徹底し、「新しい旅のエチケット」を守っていただき、新型コロナウイルス等の感染リスクを避ける行動を心がけてください。
新しい旅のエチケット

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