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三重県の藤の名所特集!4月~5月中旬にかけて藤が楽しめる8スポットを紹介【2022年版】

掲載日:2022.04.01

4月頃から5月中旬頃にかけて楽しむことができる藤。
三重県には藤の花が楽しめるスポットがたくさんあります!

津市にある「かざはやの里」では広大な敷地に約1800本の藤が咲き乱れます。
伊勢市の「太江寺」は、地域に愛される花の名所のお寺。

三重県の藤の名所8スポットをご紹介します!

【この特集は、2022年4月に更新を行っております。】

 

 

 

かざはやの里 藤まつり (津市)

かざはやの里 藤まつり

藤の見頃、例年は4/28~5/3です。お見逃しの無いように!
「藤」は「白甲比丹藤」「紫甲比丹藤」「紅藤」「口紅藤」「六尺藤」「九尺藤」「長崎一歳藤」「八重黒龍藤」「黒龍藤」「白野田藤」の10種類1800本が10,000㎡の10種類の藤棚と58,000㎡の園内の立木に4月下旬~5月上旬に開花します。

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2022年4月20日(水)~5月8日(日)

藤のガーデン開園 レッドヒルヒーサーの森 (津市)

4月20日(水)、赤塚植物園の里山「レッドヒル ヒーサーの森」の「藤のガーデン」を開花期間限定(5月上旬まで)で開園します!
やさしい香りと美しい花姿で、古くから日本人に愛され、現存する日本最古の和歌集「万葉集」にも数多く歌が詠まれている藤の花。
藤のガーデンには、富士山の麓からはるばるやってきた藤の名木が22本。
白、ピンク、紫など、色とりどりの花が咲き、なかには珍しい黄金葉の藤もご覧いただけます。

松阪公園(松坂城跡)の藤 (松阪市)

松坂城は蒲生氏郷によって築城され、現在は建造物はなく豪壮な石垣が残っています。ここにある藤は樹齢300年以上の古木で、見頃を迎えると60センチを超える房が垂れ下がります。

太江寺の藤 (伊勢市)

音無山の東の山麓にある太江寺(たいこうじ)は、行基が創建した真言宗の古刹。
4月下旬には藤、6月には紫陽花など、四季折々の花が咲き誇る花の寺として有名です。 境内には、樹齢150年といわれる藤の木があり、薄紫の花が藤棚に咲き誇る上品な姿は、見る人の心を魅了しています。
毎年4月下旬~5月上旬(予定)にかけて藤まつりが開かれ、多くの人々で賑わいます。

中部台運動公園の藤 (松阪市)

日本の都市公園百選に選ばれた中部台運動公園の芝生広場に咲く藤。

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4月中旬~4月下旬

【2022年の祭りは中止】野原農村公園の藤 (度会郡大紀町)

全長60mの藤棚、シャクナゲ、サクラなどの花の見どころが満載。すべり台、ジャングルジムなどの遊具も整備されており、ファミリーで過ごすのにも最適です!
※2022年の東作さんと藤まつりは中止です。

【2022年の祭りは中止】大日堂境内の五百羅漢の藤 (三重郡菰野町)

小高く盛った土の山に石の神様と仏様が仲良く並んでいるのが五百羅漢。4月末~5月には藤の花が楽しめます。
※2022年藤まつり(野点)は中止

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4月末~5月

【2022年の祭りは中止】太巌寺の藤 (亀山市)

長い花房が1メートル以上にもなり垂れ下がっている様子は、まるでシャンデリアのようです。淡い紫色からは甘い香りが漂い、境内は優雅な雰囲気に包まれます。見頃は4月下旬。
※2022年の祭りは中止

関連情報

4月下旬~5月上旬

 

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