【2026年】三重県の藤の名所5選!そろそろ見頃がスタート💜春の花めぐりに出かけましょう
掲載日:2026.04.10
甘い香りと紫色の花が風に揺れる姿が美しい藤の花。三重県では4月中旬頃から藤の花が咲き始め、例年ゴールデンウィーク頃まで楽しむことができます。
2026年の藤の見頃は4月20日頃からスタートすると予想されています。
薄紫色や深い紫色、淡いピング色や白色などのカラーバリエーションに加えて、花のサイズや藤棚の設えなど、見どころが多い藤の花。「藤のシャンデリア」の下で、癒しの時間を過ごしてみませんか♪
このトピックスでは、三重県の藤の名所5選をピックアップ。藤の開花時期や場所、交通アクセスなど詳しく紹介します。
2026年の藤の開花状況はこちら 三重の花カレンダー
※写真は2024年に撮影されたものです。
三重県の藤の名所 特集記事について
※写真は2024年に撮影されたものです。
コラム
かざはやの里 藤まつり(津市)
開園期間:2026年4月17日(金)~5月10日(日)
※見頃は4月20日からの予想(今後の天候による)
周囲3.8kmほどの「風早池」のほとりの丘陵地に、季節の花々が咲き誇る花の名所「かざはやの里」。4月に始まる藤のシーズンには、世界に唯一の藤棚がデザインされています。
「白甲比丹藤」「紫甲比丹藤」「紅藤」など、10種類の藤棚と園内の立木に美しく咲き誇ります。
藤まつりの開園期間中は「かざはや茶屋」や「キッチンカー」の出店があり、芝生や藤棚の下でお弁当を広げてピクニックをすることもできます。
コラム
レッドヒルヒーサーの森 「藤のガーデン」(津市)
開園期間:2026年4月11日(土)藤のガーデンオープン
※4月10日現在:つぼみ
※見頃は4月20日頃の予想(今後の天候による)
やさしい香りと美しい花姿で、古くから日本人に愛され、現存する日本最古の和歌集「万葉集」にも数多く歌が詠まれている藤の花。
藤のガーデンには、富士山の麓からの藤の名木が22本あり、 白、ピンク、紫など、色とりどりの花が咲き誇ります。なかには珍しい黄金葉の藤も!
コラム
野原農村公園(大紀町)
見頃:2026年4月下旬~5月上旬
季節の花を楽しむことができる「野原農村公園」。全長60mの藤棚では、4月中旬から藤の花が美しく咲き誇り、花の下をくぐるように観賞することができます。藤の時期には、ハナショウブも美しく公園全体が華やかに。遊具も整備されているので、ファミリーでのおススメのスポットです。
コラム
太巌寺の藤(亀山市)
見頃:2026年4月下旬~5月上旬
樹齢130 年の藤の木には、1メートル以上もある長い花房が豪華なシャンデリアのように垂れ下がります。 境内は、淡い紫色の花から甘い香りが漂って、華やかな雰囲気に包まれます。ベンチに座って、風に揺れる藤の花をお楽しみください。
コラム
竹成大日堂五百羅漢の藤祭り(菰野町)
大日堂・五百羅漢・藤祭り お茶会(野点):2026年4月26日(日)
小高く盛った土の山に石の神様と仏様が仲良く並んでいるのが五百羅漢。満開の紫の藤が人々を引き付ける「藤祭り」が今年も開催されます。当日は、茶会(野点)も開かれ、藤祭りの翌日27日(月)には、ライトアップ&ミニライブも開催されます。
三重の藤の名所特集で藤の見どころをチェック!
これからゴールデンウィークにかけて藤が見頃を迎えます。三重県の藤の名所を訪れて、甘い香りを放ちながら風に揺れる癒しの藤に癒されてください💜
詳しくは三重の藤の名所特集でチェック👇
※写真は2024年に撮影されたものです。