【レポート記事を公開しました!!】平安王朝にタイムスリップ!2026年6月6日(土)は『第43回斎王まつり』が三重県明和町で催行されます!

掲載日:2026.05.22

2026年6月6日(土)に三重県明和町の斎宮で『第43回斎王まつり』が催行されます!

京の都から伊勢へと向かう斎王群行を再現した様子は華やかでおまつりの見どころとなっていて、雅な平安絵巻が繰り広げられます

今回は、斎王まつりの開催に合わせて、おまつりの魅力を知っていただきたく、告知トピックスとして紹介いたします。

記事内の斎王まつり催行中の写真は2025年以前のものです。斎王まつり資料および20263月の斎王まつり配役選考会の写真については、運営主催の斎王まつり実行委員会様より提供のご協力をいただきました。

斎王まつりとは

「斎王まつり」は、明和町斎宮で「斎王をお祀り」しようと地元婦人会が中心になって、1983年に始まったおまつりで、今年2026年の開催で第43回目を迎えます。

斎王まつりのメインは、斎王が京の都から伊勢(斎宮)へと群行された様子を再現した「出発式(禊の儀・発遣の儀)、斎王群行、社頭の儀」になります。

平安時代の王朝絵巻を彷彿とさせる様子は目を見張るものがあります。

 

 

企画・運営は、斎王まつり実行委員会の皆さんをはじめとしたボランティアから成り立っています。

斎王役をはじめ、斎王群行への参加も一般公募から選ばれ、いわば「みんなで作り上げる参加型のおまつり」ということも大きな特徴といえます。

今年の3月には、第43回斎王まつりの斎王役(41代斎王役)及び斎王群行出演者が決定し、前斎王役からの引継ぎも行われました!

記事が公開される頃は、いよいよ運営準備も大詰めのところと思いますが、あとは、66()のおまつり開催当日を待つのみ!!といったところでしょうか。

そこでこの記事では、第43回斎王まつりの見どころを開催前の告知トピックスとして紹介をいたします。
(
なお、この記事の最後に詳細レポート記事へのリンクをつけていますので、ご興味のある方は、レポート記事もご覧いただければと思います!)

斎王まつりの見どころ

日本遺産・国指定史跡となっている斎宮跡という地が舞台で、平安時代の絢爛豪華な衣装を身に纏って王朝絵巻を繰り広げる様はまさに圧巻です!

 

昨年の「第42回斎王まつり」での写真になりますが、写真を交えて斎王まつりの見どころの一部を紹介いたします。

 

出発式

出発式では、前斎王役から新斎王役への檜扇承継の儀式に続いて、お祓い清めの禊の儀式と発遣の儀式が行われます。

斎王群行

 京の都から伊勢(斎宮)への56日の斎王群行を再現して、斎宮跡を群行します。

社頭の儀

群行が伊勢(斎宮)に到着し、伊勢国司および斎宮寮長官が斎王一行を迎える儀式です。

斎王まつりでは、ほかにもライブイベントや、いつきのみやMARKETも同時開催で、盛り上げてくれます。

43回斎王まつり、6月6()の開催が楽しみです!!

 ただし、雨天の場合は中止となります。

 荒天等で中止の場合は当日午前7時に下記ホームページにて掲載予定ですので、こちらのHPで確認してください。

 

 『斎王まつり公式サイト』

周辺のスポット情報

斎宮周辺のスポット情報をいくつか紹介いたします。

コラム

さいくう平安の杜

斎宮跡に復元された「斎宮寮庁」(正殿、東脇殿、西脇殿)です


斎王まつりの開催時は、おまつりの会場にもなっています。

コラム

竹神社

花手水が綺麗で、満月の夜にはライトアップもあります(満月参り)。


斎王まつり催行前にはこちらの神社で安全祈願が行われます。

コラム

いつきのみや歴史体験館

平安時代の年中行事や技術・文化を学べる体験講座、装束体験や古代の遊びも体験ができます。


斎王まつり群行出演者の選考会もこちらで行われます。

コラム

国指定史跡斎宮跡休憩所 いつき茶屋

いつきのみや歴史体験館の向かいにあります。


明和町のお土産販売、お食事もできます。店内には歴代の斎王役の写真が飾られています。

コラム

斎宮のハナショウブ群落

斎宮跡から約2キロ離れたところにあり、6月上旬頃になると濃紫色の花が咲きます。


国指定の天然記念物になっています。

いかがでしたか?

 いかがでしたでしょうか?

 第43回斎王まつり、今から開催が楽しみですね。

 

 第43回斎王まつり当日のスケジュールや会場のアクセス情報なども含めて、詳細のレポート記事を作成していますので、ご興味がありましたらレポート記事の方もご覧ください。

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Takuya Kiriyama

三重県が大好き。休日は自然,風景,花やイベントの撮影に出かけて、時にはイベントへの出演やボランティアスタッフとして参加させていただいたりと、色んな形で三重県を応援しつつ、楽しんでいます。
このような経験を活かして、「行きたい!!」と思っていただけるような四季折々の花や名所,風景等、魅力ある三重を発信したいと思います。

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