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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
特産松阪牛お肉料理 カフェ まつもと
松本畜産で特産松阪牛を肥育し、その新鮮な松阪牛をお値打ち価格で食べられます。 地元産の野菜・果実をふんだんに使い、米はJA多気郡自慢の「ぎんひめ」を使用しています。 6月~8月はドリンク(コーヒー・ジュース)をサービスします★ ※要予約
中南勢
西村廣休宅趾ノふう樹【県指定天然記念物】
フウはマンサク科の落葉高木で、日本に自生地はなく台湾や中国西南部に主に分布し、原産地では樹高30m程に成長します。 博物学に関する書物も著している、西村廣休(1816~1889)は江戸時代、多気町相可において両替商を営むかたわら、宅地内に二千種に近い植物を育てており、このフウ樹も彼の植物園にあった樹木の一つで、彼を記念するものです。 樹高は約18m、遠くからでも町の屋並の上にその樹冠を見...
西導寺
浄土宗の寺で徳蓮社善誉の開創と伝える。 国の重要文化財に指定されている絹本著色法然上人絵伝が大切に保存されている。 創建年代:1469 ※所蔵文化財はご覧になれない場合もありますので、おでかけ前に各問い合わせ先にご確認ください。
ふれあいの森
伊勢自動車道「多気パーキングエリア」下り線
営業施設無し 自動販売機・トイレのみ
伊勢自動車道「多気パーキングエリア」上り線
五箇篠山城趾
五箇篠山城趾は、古江と朝柄の境界の標高140mの山で篠山城は野呂氏代々(波多瀬)の拠城であった。1264~1273年野呂氏隆が、上野国(群馬県)から篠山にきてはじめて、ここに城をつくったと伝えられている。 創建年代:鎌倉時代
前村の大楠
神坂の南、前村の道路沿に樹齢およそ600年といわれる大きいクスノキが天をついています。 樹高約36m、幹周7.5mで町内一の巨木として町指定天然記念物になっています。 南北朝時代に植えられたとか、神坂にあった守山神社を遷した頃の神木であったとか伝えられています。 根もとに大楠神社がまつられています。
坂倉遺跡
この遺跡は縄文時代早期(約8000年前)の集落跡とみられています。 昭和49年の発掘調査で、食物を煮炊きする炉の跡、堅穴住居跡が発見され、ここには数軒ほどの集落があったと推定されています。 現在その一部が「坂倉公園」として保存されています。 【三重県の文化財情報】
天然温泉・多気の湯
天然温泉、フィットネスジム、食事処、リラクゼーション、ヘアカットサロンなど。
伊勢芋料理
多気町は伊勢芋の産地。 山芋の一種で温かい麦ご飯にすったとろろ汁をかけて食べるのが美味。 とろろに卵を混ぜて揚げた揚げとろろもなかなかのもの。
長盛寺
櫛田川の中程、JR紀勢本線「相可駅」からほど近いところに位置する寺院。 所蔵されている「薙刀」は国の重要文化財にしていされており、刃渡り65cm、柄の長さ71cm。 暦応5年(1342)の作で、当時の名工直次(佐兵衛尉(さひょうえのじょう))の銘が入っています。 寺伝によれば、この薙刀は天正4年(1576)北畠具教(とものり)が三瀬の館で討たれた後、その一族はこの薙刀を持ち、栃原(大台...
長谷の車田
近長谷寺がある城山の下、長谷の集落にある円形の水田。近長谷寺に祀られている十一面観音にちなみ、半径が11m。 平成10年、地元、地域おこしグループ「一八会」が「古里の景観や農業の大切さや稲作文化を後世に伝えよう」と創設し、毎年、5月に「御田植祭」、9月に「収穫祭」を行っている。 創設:平成10年
多気町郷土資料館
埋蔵文化財、美術品、民具・農具その他郷土資料を収集・借用して公開展示しています。 年に3・4回の企画展、常設展を開催し、郷土の歴史と文化を学ぶセンターの役割を果たしています。