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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
百地砦跡
戦国期の伊賀流忍者の上忍・百地丹波守(ももちたんばのかみ)と多くの下忍が共に住んでいた砦跡。 百地砦跡周辺には百地氏ゆかりの青雲寺と永保寺、そして丹波守の妻、愛人との悲しい伝承が残る式部塚があります。 また、百地砦跡は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
伊賀
岩根の磨崖仏
成和西小学校のすぐ北西の旧月ヶ瀬街道沿いに幅8m、高さ3m弱、奥行7mの巨石があり、鎌倉時代後期のものとされる仏像と石塔が刻まれています。
敢国神社
伊賀国一宮として古くから信仰を集める神社。 慶長年間から始まったとされる「獅子舞」は伊賀各地で行われている獅子舞の原型とされ、県の無形民俗文化財に指定されています。 また、敢国神社は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
岡八幡宮
源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮の末社を配置する計画として創建したもので、社名の「岡八幡宮」は鶴岡八幡宮の末社であることを示す略称です。伊賀から始まり全国に建設される予定でしたが頼朝の没後、計画は中止となり、白樫にある岡八幡宮が最初で最後となりました。 岡八幡宮は祭礼に「流鏑馬(やぶさめ)」が行われることでも知られており、現在も毎年4月15日前後の日曜日に行われています。また、徳川家康が伊賀越えの...
射手神社
木曾義仲を討つため、宇治へ向かっていた源義経の一行が戦勝を祈願し、かぶら矢を奉納したという伝承が残っています。また、西行法師が伊勢に住んでいたころ度々参りに来られ、「あづさ弓 ひきし袂も ちからなく 射手の社に 墨の衣手」という和歌を詠みました。国の重要文化財に指定されている石造十三重塔など、貴重な資料も数多く残されています。 春には桜、秋には大銀杏が色づき、季節ごとに風情を感じられる名所...
猪田神社
本殿は室町時代後期に再建され、三重県内の神社では最古のものとされており、国の重要文化財にも指定されています。
花ひろば・なばなの里(春)
「なばなの里」では、春の花々が咲き誇る花壇をお楽しみください! ※国内最大級の花園です 【面積約43,000㎡(ナゴヤドームのフィールド約3.2個分)】 3月中旬頃から早咲きのチューリップが開花!4月中旬頃まで楽しめます。 赤・白・黄色のカラーを中心にダイナミックな チューリップの園’をご覧いただけます。 また、ネモフィラまつりは4月中旬~5月中旬まで楽しめます。 青空のよう...
北勢
高倉神社
国の重要文化財に指定されている本殿・八幡社・春日社は、三棟とも彩色が施されており、蟇股(かえるまた)内の彫刻などが桃山時代の特色をよく示しています。 倉庫の神様であり、倉暉祭(毎年7月13日)には全国から物流などの倉庫に関わる会社の人が多く集まり、倉庫運輸業界の発展を祈る神事が行われます。 また、高倉神社には樹高約20mのシブナシガヤがあり、国の天然記念物に指定されています。
桜並木・なばなの里(ソメイヨシノ)
「なばなの里」では、桜(ソメイヨシノ)の桜並木が、毎年3月下旬~4月上旬頃に見頃を迎えます。 なばなの里の桜並木は、ソメイヨシノが最も美しく咲き誇る、ほんのわずかな期間だけ公開される特別な桜名所。 長島ビール園横の臨時出入口から、一歩足を踏み入れると、片道約200mの通路の先に、春だけの絶景が待っています。 里の周囲・約2.3kmに植えられた300本を超えるソメイヨシノの中から、 ...
茶屋一願地蔵桜道
新田の交差点から見下ろす桜並木。地元住民により整備され、ピンクの提灯の飾りつけが夜にはライトアップし、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。 一願地蔵の祠に先着100枚短冊が設置されるので、「願い事や俳句など、自分の想いを灯ろうに吊るしては?」と一願地蔵世話人会。
中南勢
果号寺のシブナシガヤ【国指定天然記念物】
果号寺の境内の東北にあるシブナシガヤで、国の天然記念物とみえの樹木百選に指定されています。樹高約20m、生育は良好で毎年多くの実を付けます。 古くは江戸時代、伊賀地方では最上の料理用油となるカヤ油を取るため、多くカヤを植えていました。実そのものも食用となり、伊賀や木曽では砂糖をまぶして「カヤあられ」という菓子を作ったともいわれています。
勝因寺
江戸時代初期、伊賀国・大和国などの寺社復興に尽力した修験者、小天狗清蔵が晩年隠棲した寺院。国の重要文化財に指定されている木造虚空蔵菩薩坐像は「山出の虚空蔵さん」と呼ばれ、伊賀地方の名仏の一つといわれています。 また、勝因寺は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
常福寺
徳道上人の開基と伝わる真言宗豊山派の寺院。 「本尊五大明王」は国の重要文化財に指定されており、年に3度(正月3ヶ日、4月3日、8月18日の3回)見ることができます。 また、本堂の木鼻・蟇股・鳳凰は、市の文化財に指定されています。
西蓮寺
天台真盛宗寺院。 天正伊賀の乱で亡くなった豪族を鎮魂する記念碑や城代家老藤堂采女家の墓所があります。また、多数の仏像・史跡・寺宝が所蔵されており、国の重要文化財に指定されている「絹本著色藤堂高虎像」があります。 伊賀上野のまちを一望できる高台にあり、桜と紅葉の名所としても知られます。
霊山・霊山山頂遺跡
気軽に登れる登山コースが人気で、山頂(765.8m)からは四季折々の美しさが映える伊賀盆地を見渡せます。 山頂周辺は自然がそのまま保全されてきたため、常緑広葉樹林のアセビやイヌツゲの群生地となっており、県の天然記念物にも指定されています。開花時期は異なるもののアセビは3月~4月頃、イヌツゲは5月~6月頃に白い小さな花をつけて辺り一面を彩ります。 霊山寺に登山口があり、ハイカーたちの拠点と...
霊山寺
伝教大師開基と伝わる黄檗宗の寺院。 古くは山頂にあり、七堂伽藍があって世人の信仰を集めていましたが、天正伊賀の乱の兵火により焼失しました。唯一焼失を免れた本尊の十一面観世音菩薩が奉られているほか、多数の寺宝を収蔵しています。 参道周辺には石仏が並び、境内には県天然記念物のオハツキイチョウの大木があります。また、寺周辺及び林道沿いには約500本の桜が植栽されています。 休憩所や遊歩道も整...
尾鷲市立天文科学館
◎構造:鉄筋コンクリート造2階建1部階段室及びドーム ◎ドーム天頂高さ:15m ◎ドーム直径7.2m ◎主望遠鏡構造・ニュートン式セグレン式赤道儀架台・有効口径81㎝・重量6t・長さ鏡筒からカセグレン式副鏡まで340㎝ 宇宙の美しさと神秘性を感じながら「夢と希望」を育む事をめざす、家族的な雰囲気の天文科学館。 昼は太陽の黒点やプロミネンスなどの太陽表面の様子が観望できます。 ...
東紀州
鳥羽展望台 海女のテラス
鳥羽展望台にあった軽食店「はねやすめ」を改装し、「海女のテラス」として2022年12月29日にリニューアルオープン! 和モダンで落ち着いた雰囲気の店内にはカフェとお土産ショップがあり、外にはテラス席を完備。 カフェは店内外から鳥羽の海を一望できるロケーションで、メニューには伊勢志摩の食材を使ったサンドイッチやフラッペ、パフェなどを提供。 サンドイッチ類はランチタイムの11時...
伊勢志摩
白藤滝
滝川上流には落差約15mを誇る白藤滝があり、夏には涼を求める人々、秋には紅葉を楽しむ人々で賑わいます。滝付近まで石段で整備されており、雄大な自然の中に轟く滝を間近で見ることができます。 また、白藤滝にはその昔、定次という武勇者が約二丈(6.6m)もある大トカゲを討ったという伝説があります。
芭蕉公園(福地城跡)
俳聖松尾芭蕉にゆかりのある万寿寺のすぐそば、松尾家ともゆかりのある福地伊予守の城址に石を敷き、樹を植え整備された公園。 園内には芭蕉翁没後200年を記念して芭蕉翁生誕記念碑が建てられているほか、【古郷や臍(ほぞ)の緒に泣くとしの暮】の句碑があります。春は桜、秋は紅葉が楽しめる憩いの公園です。
道の駅「いが」
松尾芭蕉を顕彰する俳聖殿をイメージした八角形の外観が特徴的な施設。全国初の自動車専用道路から直接利用できる道の駅として誕生しました。 特産品売場では地元の野菜や伊賀地域の特産品が購入でき、レストランでは地元の食材を使ったオリジナルメニューが楽しめます。 道の駅では珍しいドッグラン(無料)が利用できます。
伊賀ドライブイン
名阪国道「伊賀インター」出口すぐの赤い建物。 館内にはフードコーナーとコンビニがあり、土産物や骨董品の販売もあります。
伊賀サービスエリア(上り線)
伊賀の特産品をはじめ、自家製パンや店内手作りの満腹おにぎりなどが販売されています。サービスエリア内には売店やフードコートのほか、シャワールームや喫茶コーナー、授乳室などを備えた「いが百彩館」があります。 【関連取材レポートはこちら】 👉
横光公園
伊賀市ゆかりの昭和の文豪、横光利一生誕100年を記念して作られた公園。モニュメントや横光利一の説明板などがあります。 また、公園から徒歩15分ほどの場所に横光利一がよく物思いに耽ったという小さな丘があり、彼が最も好んだ「蟻台上に飢えて月高し」の句を刻んだ文学碑と川端康成による解説文碑が建てられています。 横光利一は福島県で生まれ、小学校1~4年生までを母の実家である伊賀町野村(現地名...