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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
岩屋山古墳
標高約80mの山頂付近にあり、この地方屈指の大きな横穴式石室がほぼ完全な形で残っている。 全長22m、高さ2.5m。 天井は大きな6枚岩で間近に見る石組の様子は見事。
伊勢志摩
八幡神社
半島の先の小島にある神社で、八幡祭が有名です。 入り口には、柿本人麻呂が答志島のことを詠んだ歌碑があります。
菅島神社
明治40年(1907)八王社、天王社、土の宮社など村内の各社を合祀し、菅島神社となりました。 天保11年(1840)と、嘉永3年(1850)の棟札が残されています。 境内にある祠には、綿に包まれて姿が見えない神様が祀られており、島に子どもたちが生まれるとお宮参りにここを訪れ、薄い真綿をかけて、健やかな成長を祈願します。 本殿は神明造りで、神紋は丸に矢違い。
林昌寺
観音堂に安置されている木像観音菩薩坐像には、漁師が海より拾い上げ、現在の堂に奉納したものと伝えられています。 境内には、かつて屋根として使われていた鬼瓦が残っています。
椿公園
潮音寺そばの公園。 和具から答志へのウォーキングの際の休憩場所に最適で公衆トイレもあります。
血洗い池
九鬼嘉隆が自刃した際に、その刃を洗ったとされています。
江戸川乱歩の妻隆さんの生家
江戸川乱歩の妻、隆さんの生家の村万商店。 乱歩が24~25歳の頃鳥羽造船所で働いていたときに知り合い、結ばれました。
鳥羽一郎・山川豊歌碑
兄弟そろって歌手として活躍し、全国に鳥羽の名を広めた功績をたたえ、「兄弟酒」の歌碑が建立されました。
鳥羽竜発見現場
1996年に大型草食恐竜のティタノサウルス類の骨の化石が発見されました。 道沿いに恐竜の看板が掲げられ、発見された海岸の下りることができます。 恐竜は「鳥羽竜」のニックネームがつけられました。
金胎寺
境内に芭蕉の句碑が、裏山には小さな祠に石仏が2体ずつ収まった新四国八十八ヶ所小霊場があります。高台にあり鳥羽の景色が眺められます。
梵潮寺
後醍醐天皇の勅願を受けて開山された古刹です。大般若経600巻(鳥羽市指定文化財)が納められています。
加楽音気神社
芸の神様「弁天様」を祀り、歌がうまくなるご利益があります。
浦神社
浦の権現さんと親しまれる神社。洞の湧き水は、目に効くと言われています。 ※令和6年に階段の上にあったお社が平地に移されました。
カルスト地形
石灰岩が風化してできた独自の景観。 白い塔のようにそびえ立つカルスト地形に海の青さのコントラストが神秘的です。
丸興山庫蔵寺
弘法大使ゆかりの古刹。 子育てにご利益があるとされています。 国の重要文化財である本堂の天井絵や戸板に施された彫刻が見事です。 ※所蔵文化財はご覧になれない場合もありますので、おでかけ前に各問い合わせ先にご確認ください。
冷泉寺
曹洞宗のお寺で、本尊に釈迦如来坐像を祀っています。 寺が所蔵する鰐口は県下最古のもので市の文化財に指定されており、興国5年(1344)の作と伝えられています。
柿本人麻呂歌碑
持統天皇の志摩行幸の時に都にて詠んだ歌の歌碑。
面白展望台
面白展望台という一度聞いたら忘れられない名前の展望台。展望台からのリアス海岸の眺めはとても美しく、畔蛸町、相差町、太平洋などを望むことができます。夜景スポットとしても人気です。 志摩と鳥羽を結ぶパールロードの途中にあり、駐車スペース、トイレもあるので伊勢志摩ドライブの小休憩に便利。写真撮影スポットとして最適です。フォトジェニックな絶景写真を撮影しにぜひお立ち寄りください。
彦瀧神社
女性特有の病や安産の神様として知られています。 ご神体は白蛇。 川原越しに大きな注連縄が張られ、霊験あらたかな雰囲気です。 毎月四の日が縁日で、正月四日に大祭が行われます。
蟹穴古墳
横穴式石室を持つ古墳。7世紀頃に造られたとされていて、台付長脛瓶という須恵器が出土し、国の重要文化財に指定されました。
長寿蘇鉄
梵潮寺の境内には大小あわせて約200株以上もの蘇鉄があり、中でも樹齢700年とも800年とも言われる大ソテツが有名です。
鎧埼灯台
志摩半島から最東端にある鎧崎の突端から、漁師を見守ってきた白亜の灯台で、眼下には紺碧の太平洋が広がります。
しろんご浜
しろんご祭が開催される神聖な浜。 祭り前には海女たちが清掃し、清めます。 祭り当日以外は禁漁区。 そのため海女たちは奉納されるアワビが獲られた後も漁にいそしみます。 獲ったサザエやアワビはその場で販売され、普段は静かな浜もこの日ばかりは多くの見物客やカメラマンで賑わいます。
賀多神社
神社の説明板によれば、御鎮座は724年といわれており、桃山時代から江戸中期前後の能面、能衣装116点(県文化財)、能舞台(県文化財)があります。 また境内には竜灯松(りゅうとうのまつ)、相生松(あいおいのまつ)、連理樹(れんりのき)の三神木があり、九鬼嘉隆は日本丸を建造する際に、この竜灯松で船床を作り、その後杉1000株をこの山に植えたといわれています。 これを九鬼の千本杉と言い、今境内...