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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
津城跡
織田信包(信長の弟)が天正8年(1580)に津城を創築。 以後、 津は城下町として発展してきました。本丸を中心に出丸を置き、幾筋かの河流を城の外堀に取り入れたもので、 低湿地ながら防御には堅固な城でした。 その後、藤堂高虎が四国伊予の今治(愛媛県)から移封、 慶長16年(1611)に大規模な改修を行い、北側の石塁を高く積み直し、その東北と西北の両すみに三重の櫓をつくりました。 また、...
中南勢
彌都加伎神社
彌都加伎神社(みずがきじんじゃ)は三重県鈴鹿市玉垣の総社で、1,300年の歴史がある延喜式内社です。 遠い昔よりこの地で「土」に携わって生活をしていた人や、土地の有力者の人等が、土を司どる神を祀っていたことが起源とされています。 花手水や御朱印が人気を集めており、どちらも季節ごとに色合いや内容が変化します。 また、境内各所には和傘が展示されており、花手水と和傘で参拝者に癒やしと和らぎを...
北勢
伊賀の里モクモク手づくりファーム
三重県伊賀市で「生産・加工・販売」を一貫して行う「モクモク手づくりファーム」が運営する農業公園です。 12の工房や専門店、4つのレストラン・カフェ、3箇所の体験教室がある他、田んぼやいかだ池など、「自然や農業」を身近に感じて楽しんでいただける遊び場もあります。 園内では、ミニブタくんたちのショーを見たり、ウインナーづくりやパンづくりなどの手づくり体験教室や、食農体験プログラムに参加したり...
伊賀
七里御浜海岸
熊野市から紀宝町に至る約22Km続く日本で一番長い砂礫海岸で、これまでに「日本の渚百選」や「21世紀に残したい自然百選」などに全国の景勝地と並んで選ばれています。 荒々しい黒潮をおおらかに受けとめるこの浜には、熊野川の上流から新宮を経て、熊野灘の荒波に磨かれた小石が敷き詰められています。「みはま小石」と呼ばれる色とりどりの小石は、“拾い子さん”の手によって拾われ、アクセサリーなどに利用...
東紀州
頑固な伊勢の和牛専門店「豚捨」
明治42年に創業した伊勢の和牛専門店。ユニークな屋号は、牛肉にこだわって豚を捨てたことから名づけられたといわれている。豚捨の牛肉は、仔牛を農家に預け丹念に育てあげたもの。これを熟練した職人が丁寧にスジ切りしているので、牛ナベの霜降り肉は驚くほどやわらかく、肉の甘みとあいまって舌にとろけるようなおいしさ。さまざまな部位の端肉を使った牛丼もお勧め。 豚捨コロッケやミンチカツは行列ができる食...
伊勢志摩
食べれば満福の伊勢うどん屋「ふくすけ」
江戸時代、『参詣するなら、帰りに“どぶろく”だ!』と評判だったうどん屋さんを再現したのがこのお店。 『食べると福がある』とも言われていたことに因んで「ふくすけ」と名づけました。 鬼瓦にあしらわれた福助と、切妻・妻入りの軒が目印です。雪のように白く玉のように太い麺に、真っ黒いたまり醤油のタレをかけて食べる「伊勢うどん」がおすすめ。
南部丘陵公園
丘陵地の里山を生かして整備を進めている四日市市最大 の総合公園です。 芝生広場や大型遊具、マンドリンの森には、市民壇等、 子供の遊び場として広く市内外の利用者でにぎわっています。 家族、仲間とのふれあい、自然散策にと一日中楽しめリフレッシュのできる公園です。 またボランティア管理によるデイキャンプ場 (無料・要予約)や栗の木林、更に、梅、桜、バラ、ツツジ、アジサイ、菖蒲等の花木も多く、四...
津エアポートライン(高速船:津~中部国際空港)
津と中部国際空港(セントレア)を45分で結ぶ高速船。 海上を直線で結ぶため、津と中部国際空港間が電車、自動車に比べ半分以下の所要時間です。津市をはじめ三重県内各地、近隣府県へのアクセスとしても大変便利です。 晴れた日には、鈴鹿山脈から志摩半島までの雄大な風景を、また運が良ければ、中部空港付近を航行中に、迫力ある航空機の離発着シーンをご覧いただけます。 ゆったりとした船内は完全バリアフリ...
鈴鹿スカイライン
伊勢と近江を結ぶ鈴鹿国定公園横断道路として開通した鈴鹿スカイラインは、平成9年11月に通行料が無料となりました。 鈴鹿スカイラインは、三重県菰野町と滋賀県甲賀市を結ぶ、国道477号の一部区間を指すドライブウェイです。御在所岳と鎌ケ岳の間を通り、峠の武平トンネル(標高800m)を越えると正面に雨乞岳が見えてきます。 スカイラインから見える景色としては、湯の山温泉街や蒼滝大橋、御在所岳山...
伊勢蒲鉾の老舗「若松屋」
※三重県×ミジュマルご当地コラボ商品取扱店舗 香ばしい香りが誘う、明治三十八年創業の伊勢かまぼこの老舗。近海の新鮮な素材を生かした若松屋のかまぼこは、昔ながらの製法を大切に守り続けており、地元では多くの方々に馴染みにしていただいています。 店頭では、「さつまあげ」など、揚げたてがお召し上がりいただけます。 【関連取材レ...
鳥居道山キャンプ場
鈴鹿スカイラインの入り口近くにあるキャンプ場。湯の山温泉・御在所岳の麓にあり、付近には日帰り入浴のできる施設もあります。 登山やハイキングのベースキャンプ地としても利用できます。 直火OKで、敷地の横には川も流れており、水遊びも可能です。
赤福
創業宝永四年と書いた金看板をかかげた古風な切妻造りの建物で、店先にある赤い大きな竈が湯をたぎらせる姿も奥ゆかしく、伝統の味を今も守り続ける。あんにつけた三筋は五十鈴川の清流を、白い餅は川底の小石をあらわす。名の由来は‘赤心慶福’という言葉から。(赤子のような素直な気持ちで、人様の幸せを自分のことのように喜ぶの意味) 【関連取材...
ミキモト真珠島
鳥羽湾に浮かぶ緑豊かなミキモト真珠島は、明治26年(1893)、御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功した島です。1951年に開島し、以来国内外から多くのお客様をお迎えしています。 約7000坪の島内には、真珠のすべてがわかる真珠博物館をはじめ、真珠王と呼ばれた御木本幸吉の生涯を紹介する御木本幸吉記念館、パールプラザ(ショップ&レストラン)などが点在する他、昔ながらの白い磯着姿の海女...
Craft Beer Stand SHIMA(志摩醸造 SHIMA BREWERY)
水沢もみじ谷
谷一帯には、約300株あるイロハモミジ、アカシデ等の大木が谷底を包み込んでおり、紅葉、新緑は非常に美しい。 【関連取材レポートはこちら】 👉水沢もみじ谷は、谷を包むほ...
道の駅「伊勢志摩」
伊勢志摩国立公園にある、スペインの風情漂わす志摩市磯部のおもてなし空間。 隣接する物産館では志摩市特産の海の幸をはじめ、豊富な品揃えのお土産を購入していただけます。 伊勢から志摩スペイン村や賢島へ向かう途中で立ち寄ることができる道の駅です。 また、併設されている志摩市観光農園では、春はネモフィラ、夏はひまわり、秋はコスモスと、四季折々の花が楽しめます。
花の窟神社
花の窟は720年(奈良時代)に記された日本最初の歴史書である『日本書紀』の神代第一で「国産みの舞台」として登場しています。この地は熊野三山信仰に先立つ古代からの聖地「窟の熊野」として重要な意味を持っており、まさに日本人のルーツといえる場所です。 歴史書には花の窟から御神宝を本宮大社へ移したことが書かれています。日本書紀に記されている事柄そのままに、今も毎年2月2日と10月2日には、例大...
横山展望台(横山天空カフェテラス)
伊勢志摩国立公園を代表するあご湾の絶景を一望! 常緑広葉樹の木々と波穏やかなリアス式の海岸線が織りなすアート。 大小約60以上のもこもことした島々は、見ているだけで心が癒されますよ。 ◎トリップアドバイザー「旅好きが選ぶ!日本の展望スポットランキング2017」にて全国10位にランクイン! ◎トリップアドバイザー【エクセレンス認証(旅行者から一貫して高評価を獲得するスポット)】授与...
御在所岳
鈴鹿山脈の主峰をなす山で、山麓には湯の山温泉があり、世界的規模を誇るロープウエイが山頂に通じすばらしい山岳公園となっています。 この山の地質は花崗岩で、ロッククライミングで有名な藤内壁をはじめとする岩場が多く、渓流にはいくつもの滝を持っています。また、江戸時代から「菰野山」として植物の豊富なことで知られ、山麓には日本各地の多種多様な植物が観察される珍しい自然環境を有しています。 標高...
天の岩戸(恵利原の水穴)
天の岩戸は天照大神が隠れ住まわれたと伝えられています。木立に囲まれ水穴から湧き出る岩清水は名水百選に選ばれ、禊滝と呼ばれる滝は修行者を迎えています。 伊勢志摩の観光特集ページはこちら
赤目四十八滝
伊賀と大和の国境を流れる滝川の上流に連なる数々の瀑布が美しい大自然のアートを作り出す赤目四十八滝。室生赤目青山国定公園の中心に位置し、その長さは約4キロにも及びます。 赤目の神秘的な自然は、平成の名水百選、日本の滝百選、森林浴の森百選、そして遊歩百選にも選ばれ、その渓谷に織り成す樹木、渓流、滝などの奏でる優雅な色彩と音のハーモニーが自然をより楽しませてくれます。自然の空気を全身に感じな...
鬼ヶ城(熊野市)
鬼ヶ城は、地震による隆起や風化と波の浸食によって造り出された大岩壁です。国の名勝・天然記念物に指定されるほか、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。岩壁には約1キロにわたって遊歩道が整備されており、大小無数の洞窟や奇岩奇勝を楽しむことができます。 山頂には、戦国時代の城跡があり、熊野古道・松本峠と連結するハイキングコースが整備されています。鬼の見晴台といわれる展...
青の洞窟
「楯ヶ崎」や「鬼ヶ城」などリアス式海岸特有の奇岩・巨岩をみることができる熊野市の海岸線。松崎港発着の楯ヶ崎観光遊覧のコースの「ガマの口」は、熊野の「青の洞窟」とも言われるほどの美しい大きな洞窟の穴です。青い空と青い海が広がりはとても開放的です。 【楯ヶ崎観光遊覧】 ・コース:松崎港~鬼ヶ城~がまの口~楯ヶ崎~海金剛~松崎港 ・所要時間:約1時間10分 ・お問合せ先:熊野市観光公社...
名張牛汁
じゅわっと広がる旨みと香り——。 「名張牛汁」は、伊賀肉と地元野菜をたっぷり使い、醤油だしで仕上げた温かいお吸い物。もともとは地元のまかない食として愛されてきた味です。 お店ごとに味わいが異なり、具材や仕立てもさまざま。シンプルな一杯から贅沢な御膳まで、バリエーション豊かなスタイルで楽しめます。 伊賀肉ならではの深いコクと、野菜の甘みが溶け合う“名張のごちそう”を、ぜひご堪能く...