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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
伊賀百貨 Souvenir Shop
旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE内にある「伊賀百貨 Souvenir Shop」では、伝統工芸品や忍者グッズのほか、伊賀酒や和菓子などの”伊賀でしか買えない”逸品を幅広く取り扱っています。
伊賀
青山高原
伊賀市と津市の境にあり、室生赤目青山国定公園の大パノラマや道路沿いにそびえる風力発電の風車など、普段目にすることのできない風景が楽しめます。 青山高原には散策路やハイキングコースもあり、四季折々の自然を間近で見ることができるほか、見晴台や東屋も各所に設置されているのでゆっくりと過ごすことができます。
伊賀上野城
藤堂高虎によって築城され、現在も当時の内堀と石垣が残っているほか、三層からなる天守閣には武具・甲冑や藤堂家の遺品、横山大観をはじめとした名士の色紙46点の天井絵があります。 現在の天守は昭和10年に川崎克氏によって建てられたものですが、木造の建物内は戦国時代の雰囲気があり、外観の白い三層の美しい姿から「白鳳城」とも呼ばれています。また、高さ約30メートルと日本有数の高さを誇る内堀の石垣は必...
上野公園
趣き豊かな歴史の風情が残る上野公園。 園内には上野城や俳聖殿、伊賀流忍者博物館などの名所・旧跡が数多くあり、伊賀上野観光の中心として、また市民の憩いの場として親しまれています。 また、桜の名所としても有名であり、季節の移ろいを身近に感じながら、趣ある公園でゆっくりと過ごすことができます。
伊賀流忍者博物館
世界一の忍者資料を誇る、日本で唯一の忍者をテーマにした博物館。 江戸時代末期の土豪屋敷を移築した「忍者屋敷」では、忍者やくノ一がさまざまなカラクリを実演しながら案内してくれます。「忍術体験館」「忍者伝承館」では、忍者に関する貴重な資料や本物の忍者道具を見ることができます。 『伊賀忍者特殊軍団 阿修羅』による迫力満点の実演ショーや手裏剣打ちの体験も楽しめます。
いなべ市大泉駅沿線のネモフィラ
大泉駅の西側及びいなべ市役所の南東の一角にて、ネモフィラの花をお楽しみいただくことができます。 ブルーの可愛らしい花々の絨毯と、黄色い三岐鉄道の車両が絵になるポイントです。 2026年のネモフィラの開花状況はこちら
北勢
俳聖殿
俳聖殿は伊賀市で生まれた俳聖松尾芭蕉の生誕300年を記念して建てられたもので、現在は国の重要文化財に登録されています。 特徴的な八角形の建物は芭蕉翁の旅姿を模したとされ、丸い屋根は旅笠、「俳聖殿」の木額が顔、八角形のひさしは蓑と衣姿、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表しています。また、殿内にある伊賀焼の等身大座像(市文化財指定)は、芭蕉翁の命日(10月12日)に開催される「芭蕉祭」でのみ公開さ...
ひつじみかん牧場
かわいい羊たち約20頭に、エサをあげたり触ったりできます。 モフモフの羊たちに癒されて下さい♪ ドリンク・軽食もありますので、ベンチに座って、羊たちを見ながらのんびりした時間を過ごすことができます。 牧場内のみかん畑で獲れたみかんを使ったアイスやジュースもありますよ。 ※時期により販売していないこともありますので詳細はお問い合わせください。
東紀州
民宿 美浜
「昔ながらの建物で、周囲に気を遣わずゆっくり泊まって頂きたいとの思いから、なるべく2組以上予約が重ならないように工夫しています。夕食朝食はなるべく、地元のものを使って、仕事などで連泊の方には日替わりでご用意します。」オーナー様談。もし重なった場合は、ごめんなさい。
不動の滝
妙見山の東側に位置する不動の滝は、天井のない洞窟の中にあるような高さ約20mの滝です。
原地神社
山間部の神木(こうのぎ)地区は、平安時代に京都・大原からやってきた原七家(はらしちけ)がひらいたと言われる集落だ。その中でも奥まったところにある原地神社は約250年の歴史があり、樹齢数百年の大杉や梛(なぎ)の木が鎮座していて、ひっそりした雰囲気の中にも畏敬(いけい)の念を感じる場所。
七里御浜ツーリストインフォメーションセンター
雄大な太平洋を臨む七里御浜海岸にほど近い、道の駅パーク七里御浜の駐車場にある観光案内所です。三重県をはじめ、和歌山県、熊野古道のパンフレットを豊富に取り揃えております。アクセス抜群&駐車スペースも充実しています。ひのきの建材が使われた明るく開放感ある空間でカフェドリンクの提供も行っています。ぜひ一度、お立ち寄りください。
四日市温泉おふろcafé湯守座
四日市温泉おふろcafé湯守座は「現代の芝居小屋」をコンセプトに設計された空間の中で、長い時間をカフェ感覚で楽しく過ごす事のできる、新しいスタイルのサービスを提供する温浴施設です。 挽きたてコーヒーやコミック、雑誌、マッサージチェア、Wi-Fiを無料でご利用いただけます。
国指定天然記念物「田光のシデコブシ及び湿地植物群落」
国指定天然記念物の「シデコブシ」が見頃を迎えています(令和8年4月現在) モクレン科のシデコブシは、例年3月末からつぼみをほころばせ始め4月初旬に見頃を迎える日本固有の花です。 伊勢湾周辺の狭い範囲に自生するシデコブシは、三重県内ではいなべ市、菰野町、四日市市などの北勢地方に見られ これらの自生地は日本におけるシデコブシ天然分布の西の端にあたります。 約500万年前に存在して...
僧兵鍋
湯の山温泉にある三嶽寺の僧兵たちがスタミナ源として食べていたといわれる鍋。山の幸や猪などの肉を中心とした具材を、数種類の味噌で煮込んだものです。 湯の山温泉の旅館などで提供されています。
藤原岳
鈴鹿山脈北端の山で、花の百名山として知られており年間を通じて花を楽しめます。登山者も年間5万人以上と多くの方が訪れます。9合目には山荘(無人)があり、食事や休憩を取るのに最適です。 植物学的には、裏日本植物区系と表日本区系の接点に当たり双方の植物が共生しています。地質学的には、石灰岩地帯特有のドリーネが点在するカルスト地形です。また、火成岩地帯の植物も見られます。 <登山口から山...
芭蕉翁記念館
俳聖松尾芭蕉を顕彰するため、昭和34年に開館。 館内には芭蕉文庫として貴重な直筆の資料をはじめ、連歌・俳諧に関する資料が多数保存されています。展示室ではこれら資料の展示のほか企画展も開催され、俳句ファン必見のスポットです。
芭蕉翁生家
寛永21(1644)年に伊賀市で生まれた芭蕉は、俳諧師を目指し、江戸へ出る29歳までここで過ごしました。 処女句集「貝おほひ」を執筆した釣月軒は生家の裏にあります。
蓑虫庵
芭蕉の門弟・服部土芳の草庵で、芭蕉五庵の中で唯一現存する庵。 土芳を中心に伊賀の芭蕉の門人たちが俳句の席を設けた場所であり、芭蕉も帰省の折には度々ここを訪れており、芭蕉が庵開きに贈った「蓑虫の音を聞きに来よ草の庵」の句にちなんで『蓑虫庵』と名づけられました。
芭蕉翁故郷塚
松尾家の菩提寺 愛染院の境内には、芭蕉の遺髪を納めた「故郷塚」があります。 大阪で没した芭蕉はその遺言により亡骸は大津市膳所の義仲寺に葬られましたが、訃報を聞いた伊賀の門人・服部土芳と貝増卓袋が遺髪を奉じて帰り、愛染院に納めました。 以来、ここでは芭蕉の命日である10月12日に法要が執り行われており、今日まで至っています。
だんじり会館
毎年10月に行われる伊賀地方最大の祭礼「上野天神祭」で、巡行に供される絢爛豪華なだんじりの実物3基と全国的にも珍しい鬼行列の一部を再現展示しています。 また、館内では祭りの臨場感を音響と共に体感できる映像が楽しめるほか、忍者衣装の貸出し(有料)も行っており、伊賀流忍者の本場で忍者に変身して町歩きが楽しめます。
伊賀伝統伝承館 伊賀くみひも 組匠の里
伊賀伝統伝承館は、伊賀くみひもの展示や体験が楽しめる施設。 くみひも体験では丸台を使用してキーホルダーまたはブレスレットを作ることができます。「肩の力を抜いて、楽しく、リズムよく」が上手く作るコツだそうで、普段ワンパクな子でも意外と熱中してしまうのだとか。 1階には個人向けのくみひも体験スペースや展示即売所があり、くみひもを使った色とりどりのグッズが販売されています。2階には伊賀組みひも...
史跡旧崇広堂
江戸時代に藤堂藩10代藩主 藤堂高兌が藩士の子弟を教育するために建てた津の藩校・有造館の支校、地元では「赤門」の愛称で親しまれています。 現在は国の史跡に指定されており、創建当時のままの講堂や上杉鷹山の筆による扁額などが見学できます。
武家屋敷入交家住宅
三重県の指定有形文化財のひとつで、寛政(1789~1800年)の頃、入交勘平が拝領した屋敷。敷地内には武家屋敷の特徴である長屋門、主屋や土蔵などがあり見学が可能で、主屋は貸し部屋として利用することもできます。 伊賀の牡丹の名所としても知られています。