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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
鯨の供養塔
寛文11年(1671年)に作られた記念碑。正面に「鯨三十三本供養塔」の切付けがある。 昔、熊野の民俗としてブリ・マグロなど33本得るごとに「万の祝」と称し、祝う風習があり、この供養塔もその記念に建てられた。 甫浦海禅寺境内や鬼ヶ城西口にも同様の供養塔がある。 【三重県の文化財情報】
東紀州
松阪市飯南体育センター
「1階」バレーボール2面、バスケットボール1面、バトミントン3面、「2階」卓球台5台。
中南勢
嬉野カントリー倶楽部
18ホール 6,319Y パー72
粥見神社
国道166号と368号と交差する分岐点の地に粥見神社が存在する。この神社は明治41年以前は、下村(下郷)地区の宮居にて通称八王子さんと呼ばれていた。約700年の伝統を持つ粥見神社に伝わる神事「てんてん」の始まりは、天孫降臨を形象化した舞である。往時、多気郡向粥見は五ヶ谷村に所属していたという。本郷地区のことを通称「向い向い」と呼んでいた。此の下村と本郷と手を組んで天狗の面は共有、雄獅子は下村...
明神平
池木屋山の北に連なる山稜の一峰。ブナの原生林や初夏に花咲くシロヤシオ(ブヨウツツジ)の群生がみられます。 青田から四時間。
妙楽寺
樹敬寺の隠居寺で、本居宣長はこの寺の住職と親交が深く、たびたび訪れた記録が残っている。また、観音堂に残された「血天井」は、天正4(1576)年に織田勢に滅ぼされた山室城の廊下板であると伝えられ、落城当時の惨状を物語っている。
松阪市コミュニティ文化センター
市民文化会館に隣接する中ホール
長盛寺
櫛田川の中程、JR紀勢本線「相可駅」からほど近いところに位置する寺院。 所蔵されている「薙刀」は国の重要文化財にしていされており、刃渡り65cm、柄の長さ71cm。 暦応5年(1342)の作で、当時の名工直次(佐兵衛尉(さひょうえのじょう))の銘が入っています。 寺伝によれば、この薙刀は天正4年(1576)北畠具教(とものり)が三瀬の館で討たれた後、その一族はこの薙刀を持ち、栃原(大台...
伊佐和神社
JR紀勢本線「相可駅」から櫛田川をはさんだところに位置する神社。 射和は丹生(にゅう)水銀を原料とした「伊勢おしろい」で栄えた町。 夏には「射和祇園祭」が行われ、伝統あるこの祭りは県の無形民俗文化財に指定されており、毎年賑わいをみせています。 また所蔵されている「木造地蔵菩薩坐像」は国の重要文化財に指定されています。
福成就寺
名張地方最大の石造十三重塔あり。 舎利をおさめる黒漆厨子は国の重要文化財に指定されている。 創建年代:鎌倉 【所蔵品】 黒漆厨子 = 国工 1基 1912/02/08(M45) 室町 福成就寺 (外部リ...
伊賀
鵜森神社
近鉄四日市駅ちかくの鵜の森公園内に位置する神社。 この鵜森神社は、1470年に築城されたとされる浜田城があったところで、浜田城主の先祖といわれている藤原秀郷や初代城主田原忠秀らを祀っている。 保管されている十六間四方白星兜鉢は、国の重要文化財に指定されている。 【所蔵品】
北勢
世義寺
天平年間(729~748)聖武天皇の勅願を奉じて、僧行基が前山町亀谷郷に建立したと伝えています。 中世、外宮宮域の西に移り、寛文10年(1670)の山田大火には幸い類焼をまぬがれましたが、神域と寺門の接するのを憂えた山田奉行によって現在地に転じました。 この間、当寺は大峰山修験道の先達寺院として盛時には十余坊の塔頭をかぞえましたが、歴史の中で今日にのこるのは護摩堂であったこの威徳院の...
伊勢志摩
すわ公園交流館
かつて四日市市立図書館として利用されていたこの建物は、特徴ある外観を残しつつ全館改修を行い平成15年8月に中心市街地活性化の拠点施設として開館しました。 「まちなか元気発信拠点」として、企画や施設運営を通して幅広い世代の人が交流できる場所を目指しています。 この建物-旧四日市市立図書館-は、平成15年1月に国の登録有形文化財に指定されています。
宝篋印塔
昔は、遠方からでも、その位置を確かめることができたため、熊野川口を出入りする船が、この塔の位置を確認することによって、安全が保たれた。 また、川口の状態が悪くなって、船の出入りに支障が生ずるようになると宝篋様で祭典を催し、読経の後、経文の書き込まれた石を川口に投げ込むとやがて川口は開けて通航できるようになったと伝えられる。
的矢湾遊覧
的矢湾めぐり
長谷の車田
近長谷寺がある城山の下、長谷の集落にある円形の水田。近長谷寺に祀られている十一面観音にちなみ、半径が11m。 平成10年、地元、地域おこしグループ「一八会」が「古里の景観や農業の大切さや稲作文化を後世に伝えよう」と創設し、毎年、5月に「御田植祭」、9月に「収穫祭」を行っている。 創設:平成10年
善養寺
寛正年間に布教のためこの寺を訪れた蓮如上人のゆかりの品が今も大切に残されています。 また境内に今も残る菩提樹は、蓮如上人が庭に種をまき、寺の繁栄と樹木の成長ぶりを念じたと伝えられています。
見性寺
菰野藩主土方家の菩提寺で、書院の玄関は名工高木藤造の作。 藩主の愛用した鎧や旗、屏風や文献など貴重な文化財が保管されている。 寺域は広く、桜やつつじの名所にもなっている。
蟹池
国道477号から北へ入った神森集落のはずれにある小さな湧水池。 この池は鈴鹿山系に降った雨水が伏流水となって湧き出ているもので、日本名水百選に選ばれた智積用水の源である。
石薬師寺
広重の石薬師寺宿の図に描かれているのがこのお寺。このお寺の名前から石薬師という宿場の名前も取られた。 ご本尊は弘法大師が石に爪で彫ったといわれる薬師如来像。参勤交代の大名が必ず参詣したという名刹です。 石仏は市指定文化財。 創建年代:726
大黒屋光太夫記念館
鎖国の世にロシアを見た大黒屋光太夫は、井上靖の小説『おろしや国酔夢譚』の主人公です。光太夫がペテルブルグで書いた手紙や日本地図、漂流記の写し、遺品のレプリカ(複製品)など、光太夫にちなんだいろいろな資料を展示しています。
伊勢型紙資料館
伊勢型紙資料館は、江戸時代末期の建物で白子屈指の型紙問屋であった寺尾斎兵衛家の住宅を修復して、平成9年に開館しました。 寺尾家は江戸時代から伊勢型紙の生産から販売までを行い、行商範囲は東北地方から関東一円にも及んでいました。 寺尾家住宅は、型紙関係の商家としてまた町家建築の代表例として、市史跡に指定されています。この由緒ある建物は、寺尾正一氏から寄贈を受けたものです。 伊勢型紙資料館で...
荒神山観音寺
真言宗のお寺。仁侠史上最大の出入り「荒神山の喧嘩」があったところ。 この争いの中で、吉良仁吉と清水一家が、長吉に加勢して桑名の穴太徳と戦った場面は、映画や浪曲でもおなじみ。 また、春日局が寄進したといわれる釣鐘があることも有名です。春祭りの4月7日には火渡りが行なわれます。 創建年代:江戸
庄野宿資料館
庄野宿資料館は、庄野宿に残る膨大な宿場関係資料の活用と旧小林家(市指定文化財)の保存を進めるため、主屋の一部を創建当時の姿に復元して、平成10年に開館しました。 庄野宿は東海道五十三次の四十五番目の宿として発展し、また安藤広重が描く「東海道五十三次」の風景版画の中の傑作といわれる「庄野の白雨」でもよく知られています。 館内には、庄野宿の本陣・脇本陣文書、宿駅関係資料をはじめ、日本画壇で活...