宇気比神社樹叢【県指定天然記念物】 うけひじんじゃじゅそう

宇気比神社樹叢①
宇気比神社
宇気比神社樹叢②
宇気比神社樹叢①
宇気比神社
宇気比神社樹叢②

宇気比神社は古くから浜島の守り神として人々から厚く信仰されている神社で、宇気比神社周辺の樹叢は神社の鎮守の森とされています。
オガタマノキ、タブノキ、ヤブニッケイ、クスノキ、ホルトノキ、ヒメユズリハ、スダジイを主とする海岸部に特徴的な暖帯性常緑広葉樹林です。
特筆すべきことは、沖縄から九州、四国に見られ、神宮林を北限とするモチノキ科の常緑樹であるツゲモチの直径40cmを超える大木の存在があげられます。
昭和34年に襲った伊勢湾台風により多くの大木が倒れたが、それでもなお、鬱蒼とした状態を保っています。
この樹叢には学問上貴重な珍種が存在しているが、神社の氏子等が祖先以来神社を篤く崇敬し、その神域をも神聖視して、樹木を伐採することなく守ってきた結果です。
1938(S13)年4月7日に県の天然記念物に指定されました。

選択したスポットを周遊する観光ルート(マイページのマイプラン)を表示・編集できます。

現在選択中のスポット数:...

詳細情報

住所
〒517-0503 志摩市浜島町浜島681
電話番号
0599-53-3007 (志摩市観光振興課)
公共交通機関でのアクセス

近鉄志摩線「鵜方駅」から車で約20分

車でのアクセス

伊勢自動車道「伊勢IC」から車で約50分

※料金等については変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

Page Top