取材レポート

『浅田家』写真家・浅田政志が高田本山など地元津市のゆかりの場所をめぐる。

掲載日:2021.08.17

3,670ビュー

三重県津市出身の写真家・浅田政志さんが、映画「浅田家!」のロケ地となった高田本山専修寺や浅田さんの高校時代のアルバイト先の焼肉ホルモンや天福など地元津市のゆかりの場所をめぐります。各取材先で浅田さん本人が撮影した、浅田さんならではの素敵な写真は必見です!

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

※写真撮影時のみ、マスクを外しています。

前編:「津ヨットハーバーなど地元津市のおすすめの観光地をめぐる。」はこちらから

浅田さんプロフィールはこちらから

みえ旅カメラ部についてはこちらから

今回めぐったスポット


津市めぐり後編スタート!

真宗高田派本山 専修寺は600あまりある、親鸞聖人を宗祖とする真宗高田派のお寺の本山。東京ドーム約2個分の広い境内には様々な歴史的建造物があり、国宝や国指定の重要文化財を数多く抱えています。平成29年には御影堂・如来堂の二棟が三重県初の国宝建造物に。

映画『浅田家!』では、浅田兄弟が年賀状用写真を撮影した思い出の場所として使用されました。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

※写真撮影時のみ、マスクを外しています。

敷地内最大の建築物・御影堂


まずは寛文6年(1666)に建立された、御影堂(みえいどう)へ!案内してくださるのは高田本山専修寺職員の村上さん。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

御影堂は、江戸時代の寺院建築としては全国でも5本の指に入る大きさ(間口42.72m 奥行33.50m)だそう。

村上さん このように金箔や極彩色の彫刻で飾られているのは、(お経の中に書かれている)西方極楽浄土を表現するためです。「方便」という仏教用語がありますが、もともと方便というのは「嘘」という意味ではなく「到達する」という意味があります。辞典では「真実の教えに導くためのてだて」とありますので、この御影堂内の美しい荘厳(しょうごん)は、まさに西方極楽浄土のからの喚(よ)び声と味わっています。

偽わりへつらわない「真」と、写真を撮る姿勢


浅田さん 見真(けんしん)。真(まこと)を見つめるって、いいですね。写真にも「真」っていう文字があるし、なんだか身近にも感じます。

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村上さん かつて、明治天皇は親鸞聖人に「見真大師」という大師号を謚(おく)られました。無量寿経というお経の中には「慧眼見真、能度彼岸」という言葉もあります。これは「真実を見抜き、彼岸へとわたす智慧の眼」という意味だと聞いています。また「真」ということについて親鸞聖人は、「いつわりへつらわぬを真といふ」、つまり「真実は相手によって態度を変えたりしない」と示されているようですね。

浅田さん そういう姿勢で写真を撮りたいですね。

浅田さん撮影写真

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建築物としての質も高い如来堂


大きな御影堂と並び立つ寛延元年(1748)に建立された如来堂は、建築物としての質の高さも特徴。
手の込んだ彫刻や、複雑に組まれた柱や軒など、ひとつひとつの造りの精緻さに圧倒されます。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

村上さん この如来堂には、比叡山より贈られたと伝わる本尊、「証拠の如来」と呼ばれる阿弥陀如来立像が安置されています。近年お参りされる方のために、法要以外でも御開扉されるようになりました。

浅田さん撮影の写真を発見!


高田本山敷地内の茶所や、高田本山すぐそばの施設「ぼんぼり」には、浅田さんが撮影した写真が飾られています。改めて、撮影したご本人とともにパシャり。

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浅田家恒例の年賀状写真


浅田さん 僕の中で「写真」って言うと、まず年賀状のイメージが浮かびます。年賀状の撮影は、浅田家恒例の行事として僕が生まれてすぐの頃から、高校卒業まで続きました。(映画とは違って)高田本山では撮影してないんですけど。年末になると、父の考える津市内の観光名所みたいなところに行って、父がカメラを構えて、兄と二人撮られるっていう。

小さい頃は楽しくやってたんですけど、中高生くらいになってくると恥ずかしさも出てきて、「出かけるの嫌やから」っていって家の前や駐車場で撮る、みたいな感じになっちゃってました(笑)。ただ間違いなく、僕にとっての写真の原体験になりました。大人になって、写真を好きになり家族写真を撮るようになり…って、気づいたら同じようなことをしているなあ、と思っています。時間かけて1枚撮っていくっていう工程が、浅田家の年賀状の写真と、僕の撮る写真とで重なりますね。不思議な感じだな、と思っています。

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浅田さん 父は写真を撮るのが遅かったんですよ。マニュアルカメラだから設定するのに時間がかかるっていうのもあったんですけど。ピントや露出を合わせたりするのに手間取って、せっかくこっちが笑っているのに、シャッター切らなかったり。「おっそいなー」って、いっつも思ってたんですよね。

けど、今の僕も結構時間かけて、粘って撮るので、そういうところは父親譲りなのかも。あのとき「遅いなー」って思ってたけど、「俺も遅いよなー」って思ったりしますね。家族で、どうしようもなく似てしまうところってあると思うんですけど、父親と僕は写真を撮るっていうことに関して、似た部分がありますね。

浅田さん自身が写真を撮られることについて


浅田さん 僕は「写真を撮る人は、撮られる時も積極的に楽しく参加したほうがいい」と思っているんですよ。昔からよく、カメラマンの方が「俺は撮る専門やから、撮られるのは苦手…」って言うのを聞いてました。ただ僕の中で、理屈が通らないな、と思っていて。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる


浅田さん 写真を撮ることが多いんだったら、撮られる人の気持ちも…なんていうのかな、分かったほうがいいですし。昨今の状況もふまえて、「楽しく撮られる」っていうことを体現していくのがいいと思っています。

まちなかや公園でカメラを持っていると、「盗撮じゃないか」と不安な目で見られたり、写真を撮られるということに対して、どことなくネガティブなイメージが付いてきてしまっているようです。スナップ写真が難しくなってきて、カメラマンが居づらさを感じる状況ともいえますね…。

そういう状況をカメラマン自身が変えていかなきゃいけないと思っています。だから、撮られることに関しても「好きだ」っていう姿勢でいたいなって思っていますね。

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■高田本山専修寺情報

住所
津市一身田町2819
電話番号
059-232-4171(宗務院)
公式URL
http://www.senjuji.or.jp/
営業時間
お堂が15:30にしまるため、
できれば15:00頃までにお越しください。
茶所 蓮心庵 10時~15時
公共交通機関でのアクセス
JR一身田駅から徒歩5分 
JR・近鉄津駅から「一身田」「三重病院」行きバス15分「本山前」下車すぐ
車でのアクセス
伊勢自動車道津ICより約15分
伊勢自動車道芸濃ICより約15分

創業45年の焼肉店。浅田さんが高校時代にアルバイトをしていたお店でもあります。質の良いお肉にこだわっていて、A5ランクの松阪牛をはじめ、松阪牛以外にも部位ごとに仕入れ先を変えて上質な牛肉を使用し、肉に合わせ切り方を工夫。味噌ベースにピリ辛調味料が効いた秘伝のタレも抜群のおいしさ。長きに渡って愛される名店で、昔からの常連の子どもが大人になり、いま常連さんになっている、なんていうこともあるそう。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

※写真撮影時のみ、マスクを外しています。

店を切り盛りしてきたママさんと、その息子さんで現在の店主、こうじさん。

高校生時代の、アルバイト先での思い出


こうじさん (浅田)政志くんがいた当時は、同じ学校の人たちが集まってアルバイトしていて、すごく仲良かったんですよ。僕は政志くんと年齢が1つか2つ違いで通っていた学校も違ったんですけど、この人たちがいたおかげで、地元の友達が増えました。

ママさん 一番まとまりのあるスタッフやった。仕事も、プライベートでも仲良さそうやったよ。
で、イケメンばっかやったわ~(笑)

こうじさん おしゃれで、個性的な人が多かったですね。

浅田さん どこかいいバイトないかな~って探してたら、「天福がいいよ」って友達に紹介してもらって。高校時代、僕の中で大人の定義が「一人で焼肉を食べに行ける」っていうことだったんですけど(笑)。天福で働けば、一人で焼肉食べれるようになるかな?と思って、バイト先として興味を持った記憶があります。働き始めて、実際に週一回、店じまい後にお肉を食べさせてもらう機会があって。

ママさん かつて主人がスタッフみんなに振舞ってたんですよ。若い子がたくさん食べているのを見るのが好きで、「なんでも食べや~!」って言って。大盤振る舞いやったなあ(笑)

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

浅田さん 天福で美味しいお肉をたくさん食べて、焼肉の舌が肥えました。全国でいろんなところに行った時に焼肉を食べる機会があるんですけど、改めて、三重県や津市の焼肉のレベルを高さを感じます。

あと、焼肉を普段からよく食べに行くのは、津市独特の文化かも。焼肉食べに行くっていうと、贅沢な感じがするじゃないですか。津市だと、ラーメン食べに行くくらいの…までではないかもしれんけど、(特別な日でなくても)「今日焼肉行こうや」みたいな感じで行く。天福を含め、それぞれの店のレベルが高くて、ちっちゃいころから美味しい焼肉に慣れちゃう。みんなお気に入りの「My焼肉店」みたいなのもあるんですよね。

浅田さんが大好きな「にく」を撮影


浅田さんお気に入りのメニューは「牛ツラミ(塩)・税別480円」「センマイ(焼き)・税別480円」「ホルモン・税別580円」など。焼肉が大好きという浅田さん。とっても楽しそうに「にく」を撮影していました。

浅田さん撮影写真

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

浅田さん ネギがハートになってたり、食べ物を何かに見立ててるの、たまに見かけますよね。今回は、肉がひらがなの「にく」にみえたので撮影してみました。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる


浅田さん 天福にはいろんなお客さんが来ていたので、社会勉強になりましたね。たくさん話しかけてくれる常連さんとか、家族で来て仲良く過ごしているお客さんとか、本当にいろんなお客さんのテーブルに行って、注文とって、お茶持っていって…。あとは、超怖い先輩が来て...「だれが注文行く?!」って慌てたこともありました(笑)。ほかにも弁当のお肉をママさんが焼いてるのを横で見させてもらって、肉の焼き方を学んだりもしました。

ママさん 政志くん、肉焼くのも上手になったよな~。

浅田さん 僕と焼肉行くと、絶対僕が全部焼くんですよ。焼いて、みんなに出していくのが楽しいっていうか、快感になってます。

店内には浅田さんが撮影した歴代スタッフの写真が

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる


こうじさん やっぱり、津での政志くんの認知度ってすごくて。(大々的に浅田政志撮影とは書いていないけど)、常連さんが何回も来ているうちに、ん?このポスターってもしかして浅田さんの写真…?って気づいてくれるんですよ。

ママさん それぞれ、本人がどういうイメージで撮ってほしいかっていうのを、政志くんと相談して撮ってもらってます。

こうじさん アルバイトの子たちが、「このお店に必要とされてる」っていう気持ちになったらいいなと思って、政志くんに撮影をお願いしました。

浅田さん 天福でアルバイトするのは高校生が多いから、3年間でだいたい入れ替わっていくんです。(店からしてみれば)トータル何人のアルバイトがかかわったんかな?っていうくらい、たくさんの人たちがここで働いてきました。だから、僕はその中のごく一部かもしれんけど…僕の中で、ここでバイトさせてもらった経験は大きい。それは、今までのアルバイトのみんなにとっても一緒やと思うから、(記念に残るよう)撮影をさせてもらいました。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

■焼肉ホルモンや天福情報



百五銀行・丸之内本部棟


映画『浅田家!』では、百五銀行の屋上にて津市の全景が撮影されました。実際に百五銀行の屋上や高層階から景色を眺めながら、浅田さんに今後の活動などについて伺いました。

※通常、一般の方は入場不可となります。今回は許可を得て特別に入場いたしました。

2021年、浅田さんが東京から津に拠点を戻した理由


浅田さん 上京後、いつかは津市に戻ってきたいなと思っていたんです。ただ、東京の方が最先端で刺激的な撮影も多いし、物理的な仕事量も多かったため、ずっと東京で写真の仕事をしていました。津市に戻りたい気持ちは30代超えてからどんどん強くなってきていたけど「戻るのはいつにしようか」ってずっと悩んでいて…

直近3年間ぐらいは、単身赴任だったんですけど、今年は息子が小学校に入るタイミングだったんです。いま一緒にいられなかったら、息子はどんどん親元から離れていき、家族でいる時間も無くなっていき…っていうのも寂しいと思って。コロナ禍になってリモートワーク化も進み、東京一極集中から地方の時代にも入ってきたということも、津に戻ってくる後押しになりました。41歳になって、「津で写真を撮りながら、世界に通用するような写真家になりたい」っていう夢が出てきたというか。挑戦するなら今かなって思いました。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

※写真撮影時のみ、マスクを外しています。

ふるさとについて思うこと


浅田さん ふるさとを離れたいと思う気持ちも健全だと思うんですよね。けど、それを超えた先に、また違う感情も出てくると思います。外に出たからこそ、見える景色もある。僕の周りは、津から出っぱなしの人と、津に残っている人が二極化してるかな。津に残っている人たちは特に、「まちを盛り上げたい」という意識がある人が多いと思います。

あと、「盛り上げよう」とまではいかなくても、「三重や、津のものを買おうかな」っていうだけでも、すごく良いことですよね。東京のおしゃれなものも良いですけど(笑)。そういうのも、郷土愛だと思います。また、「ふるさと」について知ってもらったり、関係を持ってもらったりすると、まちの見え方が変わってくると思っています。僕は写真を通して、きっかけを与えたいですね。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる



浅田さん撮影写真

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

津市の好きなところ


浅田さん なんていうのかな…「好きなところ」をいつも上手く表現できないんだけど…僕が津というまちが好きなのは「ふるさとだから」っていうのに、集約されるんですよね。昔は「田舎で全然面白くないまち」って思っていたのに、どんどん、どんどん、よく見えてくるというか。愛着がわいて、特別な風景に見えてきて、年齢の影響も大きいと思うけど、津に対する印象が変わってきました。

例えば、うちのオトンとオカンが、お洒落で美男美女で若くて、みんなから「素敵やね」って言われるような人たちやったら嬉しいですけど。そうじゃなくて、老けてても美男美女じゃなくても、優しい思い出があったら、自分は好きじゃないですか。そういう感覚に近いです。なんていうか、自分の中では津市を嫌いになる要素がないんですよね。「津の何が好きですか?」って聞かれたとき、一般的には、「美味しいものは、こんなのがありますよ」とか、「こんな人が多いですよ」とか、「素敵なスポットありますよ」とか、観光目線で答えるのがセオリーみたいな感じになっていて、そう答えがちなんですけど。

本音を言えば、そういう所を、僕はすごく良いと思っている訳じゃなくって…「自分の経験した時間があちこちに散りばめられている、他に変えることができないまち」っていうところが、僕にとって津の好きなところなんですよね。

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

最後に


しめくくりに、浅田さんから今回の津市めぐりについて感想をいただきました。

浅田さん まずは、堀江鍬次郎さんにご挨拶できたのが、良かったなって思います(前編に記載)。あと、高田本山で「見真」の文字を見て、改めて「写真、頑張らなあかんな」と思いました。天福さんにしても、とね菓子館さんにしても、それぞれのおかげで僕は頑張れているっていうことを、感じました。また明日から頑張ろうかなって思えましたね。みえ旅カメラ部の部長として、これからは自分の知っているところに限らず、三重県のいいところを沢山伝えていけるようにしたいなと思っています!

【後編】『浅田家』写真家・浅田政志がみえ旅カメラ部”部長”に就任!地元津市をめぐる

前・後編にわたってお届けした浅田政志さんの津市めぐりレポート、ボリュームたっぷりでお届けしました。
次回レポートもお楽しみに!



文章・写真(浅田さん撮影写真以外):MSLP

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