黄金色に輝く季節の到来!三重のイチョウ名所6選!

掲載日:2022.11.21

秋の絶景といえば鮮やかに染まる紅葉!
今回はそんな紅葉の中でも見慣れた街並みが黄金色に輝くイチョウの名所を6箇所厳選。
私が今までに訪れた中で、おすすめしたい三重のイチョウスポットばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

◆記事作成:ハナチロ

伊勢市で生活するやんちゃ娘とワガママ息子のパパママ。
親バカ気味(笑)で子どもが写りこむ写真が増えがちですが、元気に、楽しく、可愛く?をモットーに活動中!

実際に家族でお出かけした中で、是非おすすめしたい三重の魅力を発信しています。

▼ 目次

  • 三重にはイチョウの名所がいっぱい!

11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えるイチョウ。

見慣れた街並みや公園が黄金色に染まる光景はまさに絶景です。

今回は、この季節におススメしたい三重のイチョウスポットを「観光三重みえ旅カメラ部員」である私の独断で6箇所ピックアップ!

「結局どこへ行けばいいの?」と迷う方に向けて、各スポットの特徴や魅力もご紹介します!


  • 河内の大イチョウ

最初にご紹介するのは、度会郡南伊勢町河内にある「河内の大イチョウ」です。

こちらのイチョウは保育園跡地にあり、見頃は例年11月下旬から12月上旬までとなっています。

イチョウのすぐ側には古い木造の建物があり、屋根の上までイチョウで覆われたその姿はとてもレトロな雰囲気に包まれています。

晴れた日には、イチョウの木の間から差し込む日差しにより、とても幻想的な空間になるんです。

※河内の大イチョウの写真は2021年11月下旬撮影

イチョウの木の下にある丸太に座って撮影するだけで、とてもノスタルジックな写真になります。

河内の大イチョウがある南伊勢町河内は近くに駅がないので、車で訪れるのがおすすめです。

詳しくは、
黄金に輝く銀杏の大木!!秋晴れの下で映える「河内の大イチョウ」
コチラの記事で解説していますので、チェックしてみてください!



香肌峡(かはだきょう)

国道166号

「香肌峡」は、松阪市西部に位置する県立自然公園に指定されている渓谷です。

美しい香肌峡の中には、至るところでイチョウの名所があるんです。

香肌峡を走る国道166号沿いでもバス停を包むように輝くイチョウなど、迫力のあるイチョウが楽しめます。

※国道166号沿いの写真は2021年11月下旬撮影

イチョウだけでなく、美しい渓谷美を一緒に楽しめるのが香肌峡の魅力です。

「柿野学校前」バス停周辺のイチョウや櫛田川の渓谷美が楽しめます。

交通量の多い国道沿いになるため、車には注意していくようにしてください。


サザンカの大木

松阪市飯南町粥見には、イチョウと一緒に色づく「サザンカの大木」を見ることもできます。

このサザンカは樹齢150年の巨木で、横に並ぶイチョウの大木と共に11月下旬頃から綺麗に開花・色づきます。

※サザンカの写真は2020年11月下旬撮影

泰運寺(たいうんじ)

松阪市飯高町波瀬に位置する「泰運寺」も紅葉とイチョウのコントラストが映える紅葉スポットです。

境内全体が綺麗な紅葉で包まれますが、特に県指定文化財でもある八角銅鍾(はっかくどうしょう)の周りが鮮やかに色づきます。

見頃は例年11月中旬から12月上旬頃となっており、国道から外れて狭い山道を通る必要はありますが、山奥まで行く価値のあるおすすめスポットです。

※泰運寺の写真は2020年11月下旬撮影

香肌峡の紅葉スポットについては、
絶対行きたい秋だけの絶景!香肌峡のおすすめスポット4選
でも詳しく解説しています!


名称

天開山泰運寺

住所
〒515-1725 松阪市飯高町波瀬631番地
電話番号

0598-47-0361

駐車場

15台

公共交通機関でのアクセス

JR・近鉄松阪駅から三交バススメール行きで約1時間30分「森」で乗り換え、コミュニティバスで約20分「口窄口」下車、徒歩30分 ※コミュニティバスは、平日のみの運行ですので、ご注意ください。

車でのアクセス

伊勢自動車道「松阪IC」から車で約1時間

  • 積田神社(せきたじんじゃ)

名張市に位置する「積田神社」は「絵になる名所」として有名なスポットです。

コチラの魅力はなんといっても参道を埋め尽くすイチョウの絨毯です。

例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、イチョウだけでなく参道で真っ赤に色づく紅葉も楽しむことができます。

特におすすめの時間帯は夕方となっており、夕陽が射す参道は多くの見物客で賑わいます。

私も子どもと行きましたが、見渡す限りの黄金色の絨毯に、娘も大はしゃぎ。

帰る頃には、全身イチョウだらけの状態になっていました(苦笑)

積田神社については
秋色に染まる「大イチョウと参道」がステキ! 「積田神社」の紅葉は、まさに「自然のアート」【取材日:2018年11月26日】
コチラの取材レポートで詳しく解説しています。
※積田神社の写真は2021年11月下旬撮影。

名称

積田神社

住所
〒518-0441 名張市夏見2162
電話番号

0595-64-0735

駐車場

あり(10台程度)

公共交通機関でのアクセス

近鉄「名張」駅よりバスで約4分

  • 旧穂原小学校(きゅうほはらしょうがっこう)

続いては、南伊勢町伊勢路の廃校の校庭にそびえる「旧穂原小学校の大イチョウ」です。

このイチョウの推定樹齢は400年。3階建ての校舎より遥かに高い樹高を誇り、その全景はカメラでは捉えきれないほど。まさに圧巻の光景です!

見頃は11月中旬から12月上旬です。

イチョウは秋の日差しを反射して鮮やかに発色しますが、旧穂原小学校では15時頃になると山の斜面に日が沈んでしまいます。

なので、私のおススメの時間帯は朝です。7時30分頃から朝日を浴びてイチョウ全体が黄金色に染まります。

さらに旧穂原小学校では、夜のライトアップも!

2023年は11月19日頃から12月上旬のイチョウの葉が落葉するまでの間に行われる予定です。

秋の夜に黄金に浮かび上がるイチョウの大木は、まさに絶景です!

旧穂原小学校のイチョウの詳細については、
南伊勢の夜に煌めく大迫力の大イチョウ!ライトアップで輝く「穂原小学校の大イチョウ」

コチラの記事を過去に投稿していますので、チェックしてみてください!

※穂原小学校の写真は、2021年11月下旬撮影。



  • 伊勢神宮周辺

次にご紹介するのは、伊勢神宮周辺のイチョウです。

五十鈴川沿い

伊勢神宮に流れる五十鈴川沿いにもイチョウスポットがあります。

お伊勢さん特有のレトロな街並みの中にそびえるイチョウの大木は他では味わえない魅力が!

私がイチョウの木を眺めていると、空には鮮やかな虹がかかっていました。

※五十鈴川沿いのイチョウの大木の写真は2021年11月下旬撮影

五十鈴川沿いの木々はおはらい町東側でも色づきます。

河川敷へ降りると、澄んだ川の流れと紅葉を間近で楽しむことができます。
運がいいと、鮮やかな鯉が近くまで泳いでくることも!

※河川敷の写真は2022年11月中旬撮影

神宮徴古館

こちらはイチョウではありませんが、神宮徴古館のモミジも紅葉の穴場スポットとしておすすめ!
11月下旬頃になると、徴古館南側に位置する芝生の広場のモミジが鮮やかに色づきます。

こちらの紅葉は混雑することが少なく、モミジの枝が低い位置まで伸びているため、家族や友人などの大切な人を綺麗な紅葉を一緒に撮ることができるんです。
※神宮徴古館の写真は2021年12月上旬撮影


  • 松坂城跡

最後にご紹介するのは、豪壮な石垣が残る松阪のシンボル「松坂城跡」。

松坂城跡の本丸の南側に位置する鈴屋(すずのや)にはイチョウの大木が2本あり、11月になると徐々に色づき始めます。

迫力ある石垣や、門へと至る階段を包むように色づくイチョウはここだけの絶景です!
※松坂城跡のイチョウは2021年11月中旬撮影

松坂城跡には四季折々の花を楽しむことができるのも魅力です。
さらに、城跡から続く御城番屋敷は、現存する最大規模の武家屋敷として観光名所になっています。

一般公開を行なっている屋敷もあり、松坂城周辺は見どころがいっぱいなんです!
※御城番屋敷の写真は2021年4月上旬撮影

  • おわりに

最後までご覧いただきありがとうございました。
ぜひ、美しい三重のイチョウの名所へお出かけしてみてください!

この他にも三重県の紅葉名所はたくさん!

以下の特集でご紹介していますので併せてチェックしてみてください♪

三重県の紅葉特集【2022年版】おすすめの名所・穴場と見頃情報をご紹介!

また、「観光三重」の記事では紹介しきれていない三重のスポットや写真については、私のインスタグラムでも紹介していますので、良かったらのぞいてみてください!


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今後も「観光三重」にて記事を投稿していきますので、よろしくお願いします!

過去の記事はコチラ♪
https://www.kankomie.or.jp/season/287.html

テスト
名称

レストランフェリー

住所
鳥羽市鳥羽3丁目1484-111
電話番号

0599-25-7150

営業時間

9:30~17:00

休日

無休

公共交通機関でのアクセス

JR・近鉄鳥羽駅から徒歩10分
近鉄中之郷から徒歩3分

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