ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」 ミニテンジ「イガシュウカライガモノへ-シュウダンカラコジンヘノウツリカワリー」

ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」
ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」
藤堂蔦紋幟(2026年1月24日まで展示)
ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」
ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」
ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」
藤堂蔦紋幟(2026年1月24日まで展示)
ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」

開催日:2026/10/10~2027/7/22(予定) 【前期】10月10日(土)~2027年1月24日(日) 【後期】2027年1月25日(月)~7月22日(木)

伊賀流忍者博物館 ミニ展示「伊賀衆から伊賀者へ-集団から個人への移り変わり-」開催☆

戦国時代に傭兵として各地の戦国大名に仕え、臨機応変に自らを守るために立ち回った忍び-伊賀衆。
そして江戸時代、「忍術の士(さむらい)」として藤堂藩に召し抱えられた、武士としての伊賀者。

集団としての伊賀衆から個の伊賀者への移り変わりの裏には、実は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国三英傑のすがたがあり、
江戸時代に入り伊賀を治めた藤堂高虎は、忍びの能力を認め、伊賀者を採用していました。

また伊賀者は代々伝えられてきた忍びの技を守るため、忍術書『萬川集海』をまとめ、
その思いは現在も脈々と受け継がれています。
前期展示では、伊賀の旧家が蔵した大坂の陣で使用されたと伝承のある藤堂蔦紋の入った幟、
後期展示では、伊賀の忍びの間で大切に伝えられ、2026年で成立350年を迎えた忍術書『萬川集海』の特集展示を行います。

さまざまな資料から、リアルな忍者の事情に迫ります!

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詳細情報

開催期間
2026/10/10~2027/7/22(予定)
【前期】10月10日(土)~2027年1月24日(日)
【後期】2027年1月25日(月)~7月22日(木)
会場
伊賀流忍者博物館 忍者伝承館
住所
〒518-0873 伊賀市上野丸之内117上野公園内
電話番号
0595-23-0311
平均滞在時間
30~45分(忍者屋敷・展示物のみの場合)
営業時間

10:00~16:00(最終入館15:30)
※土日祝日は10:00~16:30(最終入館16:00)

休業日

年末年始(12/29~翌1/1)

利用料金

大人(高校生以上)1000円
小人(4歳~中学生)700円

公共交通でのアクセス情報

伊賀流忍者博物館までは、伊賀鉄道「上野市駅」下車、徒歩約7分

車でのアクセス情報

伊賀流忍者博物館までは、名阪国道「上野東I.C.」から約10分

駐車場

伊賀流忍者博物館の最寄り駐車場は上野公園駐車場
普通車1回1台600円

※ 2026年10月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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