伊賀上野城下町 藤堂高虎公と伊賀者ゆかりの絵はんこめぐり イガウエノジョウカマチ トウドウタカトラコウトイガモノユカリノエハンコメグリ

伊賀上野城下町 藤堂高虎公と伊賀者ゆかりの絵はんこめぐり
伊賀の藤堂本家の菩提寺、上行寺
四季折々の姿を見せる伊賀上野城の模擬天守
城下町の南端の火伏の神社、愛宕神社
「天神さん」と親しまれる城下町の鎮守、上野天神宮(菅原神社)
祈祷で藩主の眼病を治した修験道寺院、松本院
伊賀上野城下町 藤堂高虎公と伊賀者ゆかりの絵はんこめぐり
伊賀の藤堂本家の菩提寺、上行寺
四季折々の姿を見せる伊賀上野城の模擬天守
城下町の南端の火伏の神社、愛宕神社
「天神さん」と親しまれる城下町の鎮守、上野天神宮(菅原神社)
祈祷で藩主の眼病を治した修験道寺院、松本院

開催日:2026年8月3日~毎日(絵はんこ処により休業日あり)

築城名人 藤堂高虎公と伊賀者ゆかりの伊賀上野城下町をスタンプラリーでめぐろう!

☆はじまりは、伊賀市上野公園内の伊賀流忍者博物館(忍者屋敷)から!☆

現在、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、伊賀にゆかりある偉人の藤堂高虎がドラマに登場し、注目を集めています。
藤堂高虎公は、江戸時代に伊賀上野城に全国一二と高さを誇る高石垣を築き、伊賀上野城下町を建設しました。

また伊賀の忍びは江戸時代、伊賀者として藤堂藩に雇用され、有事の際に情報収集を行うだけではなく、伊賀上野城の門番、参勤交代の際の藩主の警護などを勤め、藩主の安全のみならず、伊賀の平和が保たれるような仕事をしていました。
このことから伊賀者は、藤堂藩から大きな信頼を得ていたことがわかります。

三重県伊賀市にある上野公園や上野城下町には、高虎公や伊賀者に関係する神社仏閣や施設が点在しており、
高虎公が遺言として二代藩主高次公に伝えた「仁義礼智信」のそれぞれの意味を秘めた史跡が城下町には息づいています。                             絵はんこめぐりが始まる8月3日は、この遺言が伝えられた日でもあります。
藤堂高虎公と、伊賀者の気配を探りに、城下町へ絵はんこめぐりに出かけてみませんか。  

【イベント開始日】:
令和8年8月3日(月)
※この日は、藤堂高虎公が息子の高次公に遺言である十九ヶ条を与えたと記録に残る日です(『高山公実録』四十五【秘府蔵書】寛永2(1625)年8月3日)

【概要】:
・伊賀流忍者博物館 チケット窓口にて、絵はんこめぐり専用の色紙を販売。
価格:1枚1000円(税込)
※色紙を入手後、城下町の指定した5カ所の寺社・施設で各200円の押印料が必要
(押印処:上行寺、菅原神社(上野天神宮)、伊賀上野城、愛宕神社【代理:伊賀流忍者店】、松本院)       
・めぐり終えたらSAKAKURA BASE観光インフォメーションセンターへ立ち寄っていただき、
色紙に満願印となるオリジナルの伊賀者花押を押印、日付を記入、特典として限定高虎花押ピンバッジが進呈されます。

☆詳しくは絵はんこめぐりのインスタグラム、@takatora_igamono_ehanko 及び伊賀流忍者博物館ホームページをご覧ください☆

選択したスポットを周遊する観光ルート(マイページのマイプラン)を表示・編集できます。

現在選択中のスポット数:...

詳細情報

開催期間
2026年8月3日~毎日(絵はんこ処により休業日あり)
会場
伊賀市 伊賀上野城下町
住所
伊賀市
電話番号
0595-23-0311
平均滞在時間
城下町散策する場合、3時間から3時間30分
営業時間

伊賀流忍者博物館 絵はんこめぐり色紙購入受付時間
平日  …10:00~15:30
土日祝日…10:00~16:00

休業日

12月29日~翌1月1日

利用料金

絵はんこめぐり色紙 1枚 1000円
※各寺社及び施設1カ所につき200円が必要

公共交通でのアクセス情報

伊賀流忍者博物館までは、伊賀鉄道「上野市駅」下車、徒歩約7分

車でのアクセス情報

伊賀流忍者博物館までは、名阪国道「上野東I.C.」から約10分、
最寄りの上野公園駐車場から徒歩約5分

駐車場

伊賀流忍者博物館の最寄り駐車場は上野公園駐車場
普通車1回1台600円

※ 2026年8月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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