おもてなし三重 観光ボランティアガイド

伊賀市 カルチャーボランティアガイド いがうえの語り部の会 カルチャーボランティアガイド イガウエノカタリベノカイ

城下町伊賀上野並びに小京都と呼ばれるしっとりとした街並見学、松尾芭蕉生誕の地、伊賀流忍術の発祥の地、日本三大仇討の鍵屋ノ辻を散策してみませんか。

カルチャーボランティアガイド いがうえの語り部の会
カルチャーボランティアガイド いがうえの語り部の会

詳細情報

主な案内スポット 上野公園(芭蕉翁記念館、伊賀流忍者博物館、俳聖殿、伊賀上野城)、旧崇廣堂、蓑虫庵、芭蕉翁生家、寺町、武家屋敷等
ガイド数 46人
ガイド料金 ガイド1名につき1000円。但し、ガイドに係る入館料、お昼を挟む場合の昼食代は別途ご負担頂きます。
案内可能時間・時期 9:00~17:00/随時(但し、12/29~1/3除)
案内方法 徒歩
備考 ・待ち合わせ時間より遅くなる、また早く到着される場合は事務局までご連絡ください。
・ガイド中の事故については責任を負いません。

お問い合わせ・申し込み先

<一般社団法人 伊賀上野観光協会 イッパンシャダンホウジン イガウエノカンコウキョウカイ>

住所 〒518-0873
伊賀市上野丸之内122-4だんじり会館内
TEL 0595-26-7788
FAX 0595-26-7799
E-mail 一般社団法人 伊賀上野観光協会
URL 伊賀上野観光協会 いがうえの語り部
対応時間・申込方法 8:30~17:00/事務局へ電話
申し込み締め切り 10日前まで

このボランティアガイドが案内できるスポット

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蓑虫庵

伊賀

芭蕉門弟服部土芳の住居で、芭蕉五庵の一つ。もっとも原形に近く保存された江戸時代の典型的な庵です。土芳を中心に伊賀の芭蕉の門人たちが俳句の席を設けた場所で、芭蕉も帰省の折には度々ここを訪れました。 「蓑虫の音を聞きに来よ草の庵」の句にちなんで蓑虫庵と呼ぶようになりました。芭蕉五庵の中で唯一現存するもので、庭内にはお茶室が完備されています。 建築年:元禄

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俳聖殿

伊賀

俳聖松尾芭蕉は伊賀市で1644年に生まれ、この俳聖殿は昭和17年(1942年)に芭蕉生誕300年を記念して建設されました。 俳聖殿は芭蕉翁の旅姿を表して建てられ、丸い屋根は旅笠、「俳聖殿」の木額が顔、八角形のひさしは蓑と衣姿、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表わしています。殿内にある市の文化財に指定されている伊賀焼等身大の芭蕉座像は、芭蕉翁の命日に開催される「芭蕉祭」でのみ公開されます。

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伊賀上野城

伊賀

藤堂高虎により築城され、現在は当時の内堀と石垣、昭和10年に建てられた天守閣が残っています。三層からなる城内には武具・甲冑や藤堂家の遺品、横山大観をはじめ名士の色紙46点の天井絵があります。外観の白い三層の美しい城郭から「白鳳城」とも呼ばれています。高さ約30メートルと日本有数の高さを誇る内堀の石垣も必見で、映画のロケ地としても使用されてきました。 また、伊賀市の郷土資料を展示。現在の三層の天守は、1935年(昭和10年)に川崎克氏により建てられたものですが、木造の建物内は戦国時代の雰囲気そのまま残されています。伊賀文化産業城とも呼ばれ、市の指定文化財となっています。

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伊賀流忍者博物館(忍者屋敷)

伊賀

伊賀の土豪屋敷を上野公園内に移築したもの。外観は何の変哲もないごく普通の茅葺きの農家ですが、屋敷のあちこちに、防衛のためのしかけがほどこされています。屋敷内では、くノ一(女忍者)が案内してくれ、ドンデン返し、仕掛け戸、もの隠しなど実演を交えて説明してくれます。 手裏剣打ち(有料)やどんでん返しが体験できる「忍術体験広場」や、本物の忍具の展示・忍術の体験ができる「忍術体験館・忍者伝承館」、忍者オリジナルグッズ売店「Ninja坊」も併設されています。 また、忍術ひろばでは忍者集団「阿修羅」による迫力満点の忍者ショーを開催!こちらも大人気です(有料:開催日はカレンダーで要確認)。 <center><iframe width="90%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XQzZaehjpoU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center>

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芭蕉翁記念館

伊賀

俳聖芭蕉翁を顕彰するため、昭和34年に開館。館内には芭蕉文庫として貴重な直筆の資料をはじめ、連歌・俳諧に関する資料が多数保存されています。特別企画展も開催されており、俳句ファン必見のスポットです。

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上野公園

伊賀

趣き豊かな歴史の風情をたっぷりと残すのがここ上野公園。園内には四季折々の景観と共に、上野城、俳聖殿、忍者屋敷など名所・旧跡が数多くあります。 伊賀上野観光の中心として、また市民の憩いの場としても賑わっています。4月には美しく咲き誇る桜の名所としても有名です。 現在の上野城は慶長16年(1611)に藤堂高虎が筒井定次の城地を拡大したもので天守閣は昭和10年に木造三層として復興。別 名「白鳳城」と呼ばれる美しい城です。内堀の石垣は、藤堂高虎が築いたもので高さが約30メートルあり日本一と言われています。黒沢明監督の映画「影武者」のロケにも使われました。 <b>三重県の他の梅の名所はこちら<A Href="https://www.kankomie.or.jp/season/article/51" Target="_blank"> 三重県の梅の名所特集2023年版</A></b>

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伊賀 寺町通り

伊賀

白壁が続く閑静な通り。城下町を守るために上行寺、妙典寺、妙昌寺、萬福寺、善福院、念仏寺、大超寺の7つの寺院が配置されました。萬福寺には伊賀越鍵屋の辻で討たれた河合又五郎の墓所が、上行寺には藤堂家の墓所があります。

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