【2026年】桑名石取祭の渡祭(とさい)順は?見どころは?気になる情報を徹底解説した記事を公開しました🏮
掲載日:2026.07.22
三重県桑名市を代表する初夏の祭り「桑名石取祭(いしどりまつり)」。約40台にも及ぶ祭車(さいしゃ)が鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らしながら巡行する様子は「天下の奇祭」「日本一やかましい祭り」ともいわれます。
2026年の桑名石取祭の渡祭順や見どころなどを地元民目線で徹底解説した記事を公開しました。駐車場やアクセス、お役立ちマップなども!ぜひご覧くださいね。
2026年はじめての企画や、好評につき2度目の開催となるスタンプウォークなどについても紹介しています。
2026年の桑名石取祭はいつ開催?
桑名石取祭の行事の中心は、8月第一日曜日に行われる本楽(ほんがく)とその前日の土曜日の試楽(しんがく)です。この前後にいくつか神事などがありますが祭車の巡行はこの二日間行われます。
2026年の桑名石取祭の日程はこちら!
8月1日(土) 試楽(しんがく)→組(近接する町内で形成されるグループ)の中での巡行
8月2日(日) 本楽(ほんがく)→参加町内が春日神社に向け整列し、春日神社前で渡祭(とさい)を行う
当日の詳細なスケジュールはレポート記事で詳しく解説します!末尾のリンクボタンをチェック✅
コラム
本楽の日には「石取祭スタンプウォーク」を開催
東海道にずらりと整列した祭車を見ながら、スタンプを集めて応募すると抽選ですてきなプレゼントが当たりますよ!
詳細はレポート記事をチェック!
2026年の渡祭順が決定しました!
桑名石取祭の最大の見どころは「渡祭(とさい)」です。春日神社(桑名宗社)の楼門前で祭の主役である青年たちを中心に各町8分間、石取囃子を奏でます!渾身の石取囃子に聴き惚れること間違いなし!
2026年6月7日(日)、春日神社にて御籤占式が行われ、2026年の渡祭順がくじ引きで決まりました。花車(渡祭順1番)は羽衣(はごろも)で、末番(渡祭順39番)は西矢田町です。参加するすべての祭車が8分ごとに渡祭を行うので、末番が終わる頃には0:00近くになることも。
毎年この時期になると渡祭順に一喜一憂するとともに「いよいよ今年の石取祭が近づいてきた」と感じる瞬間でもあります。
2026年の桑名石取祭について徹底解説した記事はこちら!
桑名石取祭の見どころを地元民目線で紹介するとともに、当日のスケジュール、屋台の出店、アクセス・駐車場についても解説します。詳しくは以下のリンクをチェックしてください👇