志摩市観光農園のひまわり、2026年7月22日開園!フォトスポットいっぱいの一面に広がる夏の絶景を紹介
掲載日:2026.07.21
三重県志摩市の夏を代表する絶景スポット「志摩市観光農園」のひまわり。
2026年は、7月22日(水)に開園します。
一面を鮮やかな黄色に染めるひまわり畑はもちろん、趣向を凝らしたフォトスポットも人気の理由の一つ。
みえ旅アンバサダー・キャスターマミが、昨年撮影した写真とともに、ひまわりの魅力を紹介します♪
記事制作 / みえ旅アンバサダー キャスターマミ
撮影協力 /
/ @yuu_field.5427
志摩市観光農園とは
三重県志摩市磯部町にある「志摩市観光農園」は、花が見頃を迎える時期にだけ開園する、季節限定の観光スポットです。開園するたびに、一面を彩る花畑が多くの人を楽しませています。
春はネモフィラや芝桜、夏は一面に咲き誇るひまわり、新緑コキア、秋にはコスモスや紅葉コキアなど、季節ごとに異なる草花の絶景が広がります。
なかでも夏のひまわり畑は、毎年多くの観光客や写真愛好家が訪れる人気イベント。
約9,000平方メートルの広大な花畑に加え、その年ならではのフォトスポットも登場し、夏休みのお出かけ先として親しまれています。
約10万本のひまわりが咲き誇る、志摩の夏の絶景
2026年のひまわりの開園期間は、7月22日(水)~8月9日(日)です(閉園日は、ひまわりの状況により変更になる場合があります)。
夏空の下、一面に広がる黄色いひまわり。
見渡す限り咲き誇る景色はまさに圧巻で、毎年多くの人が訪れます。
歩くだけでも元気をもらえるような、夏ならではの絶景が広がります。
開園のお楽しみ!思わず写真を撮りたくなるフォトスポット
志摩市観光農園の各開園期間に登場するフォトスポットも毎年人気。
昨年のひまわりでは、ピンクのドアや、ひまわりのアーチなどが登場し、まるで絵本の世界に入り込んだような写真が撮影できました。
今年は新たに「ひまわりのブランコ」が加わるようですよ。
フォトスポットは毎年内容が変わるため、「今年はどんな演出かな?」と楽しみに訪れるリピーターは、私だけではないはず!
ひまわりに囲まれながら散策しよう
畑の中には散策路が整備され、ひまわりに囲まれながらゆっくり歩けます。
写真を撮りながら、風に揺れるひまわりを眺めながら、夏ならではの景色を楽しめるのも魅力です。
コラム
注意事項
園内の花や木は折ったり持ち帰ったりせず、大切に観賞しましょう。
ゴミは各自で持ち帰り、ペットはリードにつなぐか抱っこして入園を。
みんなが気持ちよく過ごせるよう、マナーを守ってひまわり畑を楽しんでください。
ひまわりと一緒に楽しむ立ち寄りスポット
ひまわり畑を楽しむだけではもったいない!
園内直結の「しまそらマルシェ」や、入り口にある「道の駅 伊勢志摩」もあわせて巡れば、志摩ならではのおいしいものや特産品にも出会えます。
コラム
しまそらマルシェ
ひまわり畑を歩いていると、夏の日差しで汗びっしょり!そんな時は、入口すぐそばの「しまそらマルシェ」で、かき氷や冷たいドリンクを楽しみながらひと休みするのがおすすめです。
帰る前には、志摩市産の新鮮な野菜や果物、お土産や加工品をチェック♪
私も毎回、「今日は何があるかな?」とお買い物を楽しみに立ち寄っています。
コラム
道の駅 伊勢志摩
志摩市観光農園の入り口にある「道の駅 伊勢志摩」には、伊勢志摩ならではのお土産や特産品がそろうほか、観光パンフレットも充実しています。
旅の途中に立ち寄るスポットとしても人気♪
ひまわり観賞とあわせて訪れれば、伊勢志摩の魅力をさらに満喫できますよ。
伊勢志摩
志摩市道の駅伊勢志摩に併設された観光農園。春はネモフィラ、夏はひまわり、秋はコスモスと、四季折々の花が楽しめます。ひろびろとした農園が、一面が花のじゅうたんに。
※期間限定のオープンとなります。
オープン日や営業時間などは、志摩市役所農林課(0599-44-0288)へ お問い合わせください。
【コスモス】
10月中旬から
【コキアの紅葉】
10月下旬
【緑のコキア🌳】
9月下旬
【ひまわり🌻&コキア】
7月下旬
【ネモフィラ&芝桜】
4月上旬
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