“2026年梅雨の紫陽花を求めて!”【三重県いなべ市・津市・松阪市・伊勢市 彩る紫陽花スポット巡り(4選)】~レポート記事を公開しました!~
掲載日:2026.05.27
梅雨の季節ならではの花として日本中で愛される紫陽花。三重県内でも、各地に紫陽花のスポットがあり例年6月上旬~中旬頃には見頃を迎えます。昨年2025年は亀山市、鈴鹿市、東員町の紫陽花スポット(5選)を紹介しましたが、今年2026年はいなべ市、津市、松阪市、伊勢市のスポット(4選)を紹介します。
- スポット①:いなべ市北勢町「万葉の里公園」の紫陽花
- スポット②:津市丸之内「津城跡」の紫陽花
- スポット③:松阪市外五曲町「鈴の森公園」の紫陽花
- スポット④:伊勢市二見町「太江寺」の紫陽花
見頃の時期は各スポットで異なり多少前後します。
※みんながまた訪れたいと思えるよう、マナーを守って楽しい観光をお楽しみください。
※記事内の写真は2025年以前のものです。
記事制作/みえ旅アンバサダー Takuya Kiriyama
スポット①:いなべ市北勢町「万葉の里公園」の紫陽花
1つ目のスポットは、いなべ市北勢町「万葉の里公園」の紫陽花です。こちらは名前の通り、万葉集に登場する植物が数多く植えられている公園で、その万葉植物の一つが紫陽花、5月下旬~6月中旬には色とりどりの紫陽花が園内を彩り、人気のスポットとなっています。
いなべ市北勢町「万葉の里公園」へのアクセス
ところ:いなべ市北勢町阿下喜3083-1
公共交通機関でのアクセス:
三岐鉄道北勢線「阿下喜駅」から約1.4km、徒歩で約20分
車でのアクセス:
・東海環状自動車道「いなべIC」から約1.7km、車で約2分
・東名阪自動車道「桑名IC」から約16km、車で約30分
駐車場:隣接駐車場あり
※路上駐車等は迷惑になりますので、マナーを守って楽しい観光をお楽しみください。
問い合わせ先:いなべ市教育委員会 生涯学習課
スポット②:津市丸之内「津城跡」の紫陽花
2つ目のスポットは、津市丸之内の「津城跡」の紫陽花です。津城跡は織田信包が築き藤堂高虎が整えた城跡で、現在は石垣とお城が美しい公園として親しまれ、6月頃になると紫陽花が色鮮やかに彩られ、お城跡ならではの景観とともに楽しめる紫陽花スポットとなっています。
津市丸之内の「津城跡」へのアクセス
ところ:津市丸之内5-1
公共交通機関でのアクセス:
JR・近鉄「津駅」から三重交通バス「三重会館前」下車 徒歩で8分
車でのアクセス:
伊勢自動車道「津IC」から約4km、車で約10分
駐車場:近隣に津市営お城東駐車場あり
※路上駐車等は迷惑になりますので、マナーを守って楽しい観光をお楽しみください。
問い合わせ先:津市役所生涯学習課・観光振興課
スポット③:松阪市外五曲町「鈴の森公園」の紫陽花
3つ目のスポットは、松阪市外五曲町の「鈴の森公園」の紫陽花です。鈴の森公園はかつて錦糸工場の跡地を活用してつくられた公園で、紫陽花が植栽されたエリアがあります。5月下旬~6月中旬にはずらりと咲き誇る紫陽花は見応えがあり訪れる人々を楽しませてくれる紫陽花スポットとなっています。
松阪市外五曲町「鈴の森公園」へのアクセス
ところ:松阪市外五曲町1-1
公共交通機関でのアクセス:
JR・近鉄「松阪駅」から
・三重交通バス(松阪中央病院行き)「文化会館」下車、徒歩で約6分
・三重交通バス(阿坂小野線)「文化会館南口」下車、徒歩で約4分
・鈴の音バス(市街地循環線)「クラギ文化ホール」下車、徒歩で約3分
車でのアクセス:
・伊勢自動車道「松阪IC」から約5km、車で約8分
駐車場:隣接駐車場あり
※路上駐車等は迷惑になりますので、マナーを守って楽しい観光をお楽しみください。
問い合わせ先:松阪市役所土木課公園係
スポット④:伊勢市二見町「太江寺」の紫陽花
4つ目のスポットは、伊勢市二見町の「太江寺」の紫陽花です。太江寺は真言宗醍醐派の歴史ある寺院で、5月下旬~6月中旬には紫陽花が咲き誇り、4月の藤とともに❝花の寺❞としても知られています。
伊勢市二見町「太江寺」へのアクセス
ところ:伊勢市二見町江1659
公共交通機関でのアクセス:
JR・近鉄「伊勢市駅」、近鉄「宇治山田駅」から三重交通バス(二見・鳥羽方面行き)「夫婦岩東口バス停」下車、徒歩で7分
※タクシーで約30分
車でのアクセス:
伊勢二見鳥羽ライン「二見IC」から約3km、車で約5分
駐車場:山門に向かう坂道手前に数台の駐車スペースあり
※路上駐車等は迷惑になりますので、マナーを守って楽しい観光をお楽しみください。
問い合わせ先:太江寺
コラム
“2025年梅雨の紫陽花を求めて!”【三重県亀山市・鈴鹿市・東員町 彩る紫陽花スポット巡り(5選)】
昨年2025年に紹介しましたレポート記事はこちらになります。
もちろん今年2026年も観ることができますので、もよろしければ、併せてご覧ください。