伊勢シーパラダイスで「水族館×デジタルアート」が新登場!
掲載日:2026.03.10
JTB社との共同プロジェクト「ISE Digital ART PROJECT」による映像作品の投影が、3月1日(日)からスタートしました。
由緒ある「浜参宮」から始まるお伊勢参りの文化的価値を、実際に生きものが泳ぐ大水槽と映像・音楽を融合させた空間で体感できる、新たな展示コンテンツです!
※浜参宮(はまさんぐう)とは、伊勢神宮へ参拝する前に、二見興玉神社で禊(みそぎ)を行う古くからの習わしのこと。
ゼロ距離水族館!
伊勢シーパラダイス最大の特徴は、生き物と来場者を隔てる柵がないことです。その近さにきっと驚くはず😲
柵がないからこそ、海の生き物をすぐそばで見たり、パフォーマンスに参加したり、餌をあげたりと、まさに「ゼロ距離」でのふれあいが楽しめます。
距離が近いからこそ、もっと生き物たちが好きになるような、素敵な思い出ができる水族館です🐬
隣には「めおと横丁」もあり、お食事やお土産選びも一緒に満喫できます。
ぜひ、ゼロ距離のふれあいを体験しに、伊勢シーパラダイスに訪れてみてはいかがですか?
以下のリンクから、伊勢シーパラダイスの見どころやアクセス、お土産コーナーなどを詳しく紹介した記事をご覧いただけます。
今回の目玉【ISE Digital ART PROJECT】
今回の新展示は、2033年の伊勢神宮の式年遷宮に向けて企画されたものです。
<展示テーマ>
「祈りの海、光の道 ~時を越え受け継がれる伊勢の旅~」
- 伊勢信仰において重要な意味をもつ「海」をテーマにした幻想的な映像演出
- 江戸時代に多くの人々が憧れた「お伊勢参り」の賑わいや道中(富士山などの要所)の様子
- 二見浦での禊から外宮・内宮へと続く参拝の道のりを映像で追体験
- 生きものが泳ぐ水槽とデジタルアートが一体となった、伊勢シーパラダイスならではの没入空間
約3分の映像は、こうした伊勢に受け継がれる祈りや旅の歴史を、大型水槽の上に映し出します。生きものが泳ぐ水槽とデジタルアートが一体となった没入空間は、伊勢シーパラダイスならでは。
子どもから大人まで捉え方はそれぞれだと思いますので、一緒に来た方とぜひ見た感想を話し合ってみてください。
また、2033年に予定されている式年遷宮までの継続的な取り組みとして、3年ごとに内容を更新していく予定だそうです。
伊勢シーパラダイスで、海の生き物とデジタルアートの融合をぜひお楽しみください☺
【展示場所】ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス(海底ごろりんホール)
【上映時間】毎時00分・30分より 約3分間
※上映時間は開館時間に準じます。
※本展示のご観覧には、水族館入館料が必要です。
動画でもご紹介!
伊勢志摩
伊勢市◇◆ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス◆◇
その距離なんと"0(ゼロ)”で動物と出会える水族館!!
セイウチやゴマフアザラシ、カワウソ、タツノオトシゴなど海獣やお魚との距離が近いことをテーマにした水族館です。
距離感ゼロのイベントも盛りだくさんなので、たっぷり遊んで学んで体験して、伊勢シーパラダイスを満喫しませんか!