取材レポート

伊勢シーパラダイス大特集!見どころ・割引チケット・お土産など詳しく解説します

掲載日:2022.11.24

伊勢市二見町の「伊勢シーパラダイス」は距離感0(ゼロ)で動物と出会える水族館。セイウチ・カワウソ・アザラシなどの海獣に触れたり、一緒に記念撮影を楽しめます。この記事では伊勢シーパラダイスの見どころや割引チケット、お土産コーナーなどを解説します。

記事制作 / みえ旅カメラ部 ふがまるちゃん&ちゃむ

▼ 目次

伊勢シーパラダイスとは?

伊勢市二見町の伊勢シーパラダイスは動物との距離が近い「ふれあい」がテーマの水族館。

館内ではセイウチやカワウソ、アザラシなどの海獣に触ってふれあえる「距離感ゼロ」の体験を楽しめます。

ふがまる 伊勢シーパラダイスの海獣たちは人間に対しての警戒心がなく、リラックスした「素」の状態で迎えてくれます

ちゃむ アザラシの背中を触ったのですが、微動だにせず、にっこり笑った表情に癒やされました♪

この記事では、そんな伊勢シーパラダイスの魅力を徹底解説します。

まずは営業時間や割引チケットなどの施設情報をご覧ください。

営業時間

伊勢シーパラダイスの営業時間はシーズンや曜日によって異なり、公式サイトの営業カレンダーで確認できます。

営業時間は9時半~16時半で、8時半~9時スタートのときもあります。

料金

伊勢シーパラダイスの一般入場料は次の通りです。※全て税込価格

大人:¥2,100 (高校生以上)
小人:¥1,000(小・中学生)
幼児:¥500(4歳以上)
シニア:¥2,000(65歳以上)

シニア料金は生年月日を証明できるものを窓口で提示する必要があります。

障がい者割引・団体料金の詳細は公式サイトの料金案内をご覧ください。

割引チケット

伊勢シーパラダイスの入場料が最大20%OFFになる「イベント割チケット」を体験予約サイト「アソビュー」で購入できます。※1月31日(火)入場分まで

イベント割チケットの料金

大人:¥2,100 ¥1,680 (高校生以上)
小人:¥1,000 ¥800 (小・中学生)
幼児:¥500 ¥400 (4歳以上)
シニア:¥2,000 ¥1,600 (65歳以上)

イベント割チケットの購入はこちら
(アソビューへ移動します)

ふがまる イベント割チケットの当日購入はできず、入場2日前までが購入可能な期間です。

ちゃむ 例えば、入場日が11月23日のイベント割チケットをアソビューで購入する場合、11月21日が購入締切日になります。

駐車場

伊勢シーパラダイスの駐車場は水族館のすぐ近くにあり、乗用車は250台、観光バスは40台駐車することができます。

乗用車の駐車料金はシーズンや曜日によって変動し、

【A料金】3時間300円(以降60分毎に200円加算)
【B料金】2時間800円(以降60分毎に200円加算)

のいずれかになります。

A料金とB料金の日程は公式サイトの駐車場カレンダーで確認できますよ。

ふれあえる動物を紹介

伊勢シーパラダイスの動物をピックアップしてご紹介!

各動物と触れ合えるイベントも解説します♪

※イベント開催時間は曜日によって異なるため、公式サイトのイベントスケジュールで事前確認するのがおすすめです

セイウチ

伊勢シーパラダイスのセイウチは元気いっぱいで好奇心旺盛!カメラを向けると、にっこり笑った表情を見せてくれました♪

ちゃむ 大きな見た目なので迫力満点!…なのですが、スタッフさんにべったり引っ付いて甘えん坊な一面がギャップ萌えです♡

「セイウチのお散歩タイム」で触れ合える

館内の「海獣広場」でセイウチと触れ合えるイベントが「セイウチのお散歩タイム」。

登場してすぐ、両手でパチパチと拍手する愛らしい仕草で観衆を沸かせました。

ふがまる 投げキッスをしたり、腹筋を何回も披露するなど、巧みなパフォーマンスに拍手喝采でした

このイベントは柵なしで実施されるので、セイウチに急接近できるのはもちろん、イベント終盤ではセイウチに直接触れることも♪

ちゃむ セイウチの背中はザラザラした感触かと思いきや.... しっとり美肌のような手触りでした!

「セイウチハイポーズ」で記念撮影

「セイウチハイポーズ」はその名の通り、セイウチと記念撮影できるイベントで、セイウチのお散歩タイムが終わったあとに実施されます。

お手持ちのスマホやカメラをスタッフさんに渡すと、記念写真を無料で撮ってくれるサービスも嬉しい!

ちゃむ 訪れたのが10月中旬だったので、記念撮影用のプラカードがハロウィン仕様で可愛かったです♪

ふがまる クリスマスやお正月の演出もあるらしいので、12月〜1月に訪れる方はお見逃しなく

カワウソ(ツメナシカワウソ)

ツメナシカワウソはその名の通り、手先に爪がほぼ無いカワウソで白と黒のツートンカラーの見た目が特徴です。

伊勢シーパラダイスのツメナシカワウソは身体能力が大変高く、自らの手でエサの魚を上手に食べます。

ちゃむ ツメナシカワウソは海獣広場の水槽にいますよ♪

ふがまる 上記写真は朝9時に撮影したのですが、眠たそうな顔をしていました笑

「ツメナシカワウソと握手」で触れ合える

ツメナシカワウソの「ひらりくん」と「きらりくん」と触れ合えるイベントが「ツメナシカワウソと握手」。

ふがまる 水槽から飛び出ている筒越しにカワウソと握手できますよ

ちゃむ ツメナシカワウソの手は肉球のようなプニプニ感触でした♪

ちなみに、ひらりくんときらりくんは「第二回カワウソゥ選挙」で優勝した実績があるんです。

この大会は全国の動物園・水族館から立候補した83頭のカワウソの中から「可愛い」をキーワードに競う大会で、ひらり&きらりのコンビが一般投票により見事1位を獲得しました。

イルカ(バンドウイルカ)

伊勢シーパラダイスのバンドウイルカは遊ぶことが大好きな気分屋さん。

海獣広場のイルカプールで飼育され、手で触れるくらいの距離感で鑑賞できます。

ふがまる プールに浮いているバレーボールを使って壁当てを楽しむ姿が見られることも♪

イルカとキャッチボールを楽しめることも

イルカの気分次第ですが、プールに浮かぶネットにボールを置いてくれたらキャッチボールを楽しめるチャンス!

お子様でも手でつかめる距離にネットとボールがありますよ。

イルカの口に向かって、ボールをゆっくりパスすると....

上手にキャッチしてくれました!こちらに投げ返してくれる時もありますよ♪

ふがまる 私は3往復のキャッチボールに成功しました!イルカとコミュニケーションを取れた気がして感激でした♪

アザラシ(ゴマフアザラシ)

伊勢シーパラダイスのゴマフアザラシは好奇心旺盛で人馴れしています。

本来、アザラシは人慣れしにくい臆病な性格なんだとか。

朝9時に訪れたとき、海獣広場でゴロゴロとお散歩する姿を間近で見られました。

ちゃむ 気持ちよさそうに日向ぼっこする姿がとっても可愛くて、癒やされました♪

ふがまる アザラシが館内をのんびり散歩するイベント「ゴマちゃんのんびりゴロゴロ」が1日2回ほど開催されるので、もし見かけたらラッキー!

ゴマちゃんタッチ

海獣広場でゴマフアザラシとふれあえるイベントが「ゴマちゃんタッチ」。柵越しではなく、目の前にいるアザラシを手でタッチできます。

お手持ちのスマホやカメラをスタッフさんに渡すと、記念写真を無料で撮ってくれますよ。

ふがまる アザラシの背中を触ったらプニプニの柔らかい感触でした!例えると、柔らかい餅のような手触りです笑

アシカ(カリフォルニアアシカ)

カリフォルニアアシカは運動神経バツグンで、地上でも水中でも素早く動いて元気いっぱい!

伊勢シーパラダイスでは「アシカファミリー」をアシカ館で鑑賞でき、持ち前の運動神経とバランス感覚を活かしたアシカショーが披露されます。

アシカショーはコミカルな要素を交えたパフォーマンスが繰り広げられ、アシカたちの愛くるしい表情や仕草に思わずキュンとするかも♪

上記写真はスタッフさんの「ニー」という声の合図で表情を変えたアシカのカナタくん。

ちゃむ 「ニー」という言葉にピッタリの顔をしています笑 舌をだす「べー」の表情も可愛かったです♪

水中から勢いよくジャンプするパフォーマンスは圧巻で、見事な輪くぐりを披露してくれました。

柵なしの近い距離で行われるショーなので見応えも抜群です。

客席の最前列に座ると、アシカと触れ合えるチャンスも!目の前にいるアシカと輪投げを楽しめますよ♪

ふがまる 輪っかをアシカの首元に向かって投げるのですが、上手にキャッチしてくれました♪

トド

トドは大人のオスで体重1トンを超え、海のギャングとも呼ばれています。

伊勢シーパラダイスでは全長1〜3mのトドファミリーを「トドプール」で鑑賞でき、親子で寄り添う姿が見られることも。

「トドのお食事タイム」で圧巻のパフォーマンス

トドファミリーが水槽から出てくるイベント「トドのお食事タイム」では、お食事する様子や可憐なパフォーマンスを観客席の前で披露します。

取材時はトドファミリーの長男「JJ」くんが見事なエビ反りを披露してくれました。

ちゃむ まるでシャチホコのような美しいポーズに魅了されました♪

伊勢シーパラダイスの名物ポーズ「あっかんべー」も披露してくれましたよ。

あっかんべーとは?

伊勢シーパラダイスでは「あっかんべー」のしぐさで人気を呼んだミナミゾウアザラシの「丸子」が飼育されていたのですが、2013年に虹の橋を渡りました。

当時は二見シーパラダイスという施設名で、丸子の飼育期間は24年3ヶ月2日(8858日)と長く、多くの人に笑顔を届けました。

そんな丸子の名物ポーズをトドやアシカたちが受け継ぎ、イベントショーで披露してくれます。

タツノオトシゴ

世界各地に生息するタツノオトシゴを飼育展示するエリアが「タツノオトシゴのくに」。2020年に新設されたエリアのひとつです。

タツノオトシゴの飼育種類数は日本一を誇り、1種類ずつ展示する水槽や、複数種類が見られる大型水槽など、タツノオトシゴをとことん鑑賞できるエリアです。

タツノオトシゴのサイズは大小様々で、大きいものでは30cm〜35cmを超える品種も!

ちゃむ タツノオトシゴは夫婦円満の象徴といわれ、カップルになるといつまでも仲良く過ごすそうです♪

ふがまる 2017年に新種と判明した「ヒメタツ」にも出会えますよ。黄色いボディカラーが特徴です♪

「タツノオトシゴのくに」の見所は種類の多さだけでなく、可愛いイラスト展示も必見です。

ふがまる 読み進めるとタツノオトシゴの生体を学べますよ。

ちゃむ イラストは飼育員さんが描いたそうです。ゆる可愛いタッチが癒しですね♪

くつろげる飲食エリア

伊勢シーパラダイスでは水槽を眺めながら座って休憩できる飲食エリアがあります。

いこいの魚館 UOASIS-ウオアシス

椅子に座りながら水槽を鑑賞できる「いこいの魚館 UOASIS-ウオアシス-」も2020年に新設されたエリア。

バーのような落ち着いた雰囲気の中で、備え付けのコーヒーマシンや館内で購入できるドリンクを飲みながら休憩できます。

海底ごろりんホール

寝転びながら水槽を鑑賞できる「海底ごろりんホール」も飲食可能なエリアで、2019年にリニューアルオープンしました。

大きな回遊水槽が目の前にあり、まるで海底にいるような気分を味わえますよ。

お土産コーナー・グルメ(伊勢夫婦岩めおと横丁)

伊勢夫婦岩めおと横丁は水族館の入場料なしで楽しめる屋内型のショッピング施設。

伊勢シーパラダイスからそのまま繋がる約180m のストリートに、お土産店や飲食店、体験施設などがズラリと続いていて、館内を歩いて回れます。

ちゃむ ”めおと横丁”内を歩く際は、ぜひ天井にもご注目を!天井一面には大小様々な提灯がぶら下がっています♪

ふがまる ブルー・白・オレンジの提灯がエリアごとに色分けされていますよ。まるでお祭りのような気分を味わえます。

ここからは、伊勢夫婦岩めおと横丁のお土産物店や美味しいグルメをピックアップして紹介します。

水族館のグッズ

水族館の入口から近いショップ「大黒」では、カワウソ、アザラシのキーホルダーやぬいぐるみなど、伊勢シーパラダイスのかわいいグッズが盛りだくさん!

ちゃむ 中でもツメナシカワウソのぬいぐるみは種類豊富で、手のひらサイズからクッションサイズまで様々♪

ふがまる ツメナシカワウソのぬいぐるみは、より本物に近づけるため、体の形や表情など細かな部分までこだわっているのだそう。

食べ歩きグルメ

カワウソの顔をかたどった、愛らしい見た目が特徴の「カワウソくん焼き」(200円)は大人気の食べ歩きグルメ。

「伊勢夫婦岩めおと横丁」内のギフトショップ「和(なごみ)」にて販売しており、焼き立てをその場で食べられます。

そのかわいい見た目は、思わず写真を撮りたくなること間違いなし♪

気になるそのお味は・・・表面がパリッと香ばしい蜂蜜入りの生地で、この地域で作られる「岩戸の塩」を隠し味にしたあんこがたっぷり♪

甘さ控えめで食べやすく、ボリューム感もあるので、食べ歩きのおやつにぴったりでした

絶品の海鮮丼

伊勢夫婦岩めおと横丁で絶品の海鮮丼を食べられるお店が「まぐろ神社」。

お店の入口には赤い鳥居が立っており、マグロやサーモンが盛られた海鮮丼メニューが豊富です。

ちゃむ お手頃価格の海鮮丼から、地元ブランドの伊勢マグロを贅沢に使った豪華海鮮丼など、色々ありますよ♪

ふがまる カウンター席は二見浦を見渡せるオーシャンビュー!その昔、伊勢神宮の参拝者はこの海で禊を行う習わしがありました。

伊勢まぐろ丼を食レポ

伊勢マグロは三重県で養殖されたマグロで、引き締まった身と程よい脂身が特徴です。

そんな伊勢マグロを贅沢に盛ったメニューが「伊勢マグロ丼」(3,100円)で、舌でとろける味わいのマグロをとことん堪能できます。

ふがまる 伊勢マグロの味わいはとっても濃厚で、トロ身加減がやみつきの美味しさ!

「圧巻の海鮮丼」を食レポ

まぐろ神社で人気ナンバーワンのメニューが「圧巻の海鮮丼」(2,200円)。

丼にはマグロ・サーモン・いくら・ウニ・エビが贅沢に盛られており、まさに圧巻の海鮮丼!

ちゃむ ご飯が見えないくらいに盛られた海鮮ネタに大興奮!鮮度抜群で美味しかったです♪

いかがでしたでしょうか

伊勢シーパラダイスの魅力をたっぷりとお届けしました。

ここまでゼロ距離で触れ合える水族館は全国的に見ても珍しいと思います。

ふがまる 愛嬌たっぷりの動物たちと触れ合って、癒しのひと時を過ごしませんか?

ちゃむ 伊勢夫婦岩めおと横丁でお土産物選びやグルメも併せてお楽しみください

ふがまるちゃん&ちゃむ(記事制作・撮影)

観光三重のみえ旅カメラ部に所属し、三重を撮る写真家としてTwitterInstagramを中心に活動する「ふがまるちゃん」と相方の「ちゃむ」。夫婦で三重のええとこを発信中。まれに、愛犬の「リアン」も取材記事に登場。三重の風景を無料配布する三重フォトギャラリーと三重の旬な情報を発信する三重のええとこ巡りを運営。

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