車なしで大満喫!世界遺産・熊野市を公共交通機関でめぐる絶景旅 宣伝
掲載日:2026.02.25
三重県南部に位置し、雄大な海岸線と緑豊かな山々、歴史や文化が色づく熊野市。「車がないと観光が難しそう…」とあきらめていませんか?実は、JR熊野市駅を拠点にバスなどの公共交通機関を活用すれば、マイカーなしでも十分にその魅力を満喫できます!
JR熊野市駅へは、名古屋からは約3時間、大阪からは約3時間半ほどでアクセスできます。今回は、熊野市の「海」と「山」、それぞれの絶景を味わい尽くす2つのモデルコースを紹介します。
【コース①】世界遺産を満喫!市街地・海沿い周遊ルート
ユネスコ世界遺産に登録されている名所を、土日祝限定の「市街地周遊バス」で効率よく巡るコースです。
まずは、自然の浸食が造り上げた圧巻の大岩壁「鬼ヶ城」へ。
大迫力の奇岩を楽しんだ後は、高さ約45mの巨岩そのものをご神体とする日本最古級の神社「花の窟(はなのいわや)神社」を参拝します。目の前には、かつて巡礼者が歩いた日本一長い砂礫海岸「七里御浜」が広がり、波の音に包まれながら神聖な空気を感じることができます。
旅の締めくくりには、熊野灘を望む海沿いのホテルや、豊かな自然に囲まれたリゾート施設での宿泊がおすすめです。
【コース②】日本の原風景へ!絶景「丸山千枚田」を巡る温泉ルート
路線バスに揺られて山間部の秘境へと足を伸ばし、海沿いとはまた違った熊野の奥深さに出会うコースです。
道の駅「熊野・板屋九郎兵衛の里」を経由して向かうのは、約1,340枚の棚田が斜面に広がる「丸山千枚田」。(※道の駅からは電動自転車やタクシー推奨)
「日本一の景観」とも称される四季折々の原風景を目に焼き付けた後は、旅の最終目的地「入鹿温泉ホテル瀞流荘」へ向かいます。美しい北山川を見下ろす絶景の露天風呂で汗を流し、熊野地鶏などの地元食材を使った郷土料理に舌鼓を打てば、心身ともに深く癒やされること間違いなしです。
各スポットの紹介記事はこちら!
今回紹介したモデルコースに登場する観光スポットは、下記の記事で詳しく紹介しています!
熊野市の宿泊施設についても紹介していますので、ぜひご覧ください!