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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
芭蕉翁故郷塚
松尾家の菩提寺 愛染院の境内には、芭蕉の遺髪を納めた「故郷塚」があります。 大阪で没した芭蕉はその遺言により亡骸は大津市膳所の義仲寺に葬られましたが、訃報を聞いた伊賀の門人・服部土芳と貝増卓袋が遺髪を奉じて帰り、愛染院に納めました。 以来、ここでは芭蕉の命日である10月12日に法要が執り行われており、今日まで至っています。
伊賀
だんじり会館
毎年10月に行われる伊賀地方最大の祭礼「上野天神祭」で、巡行に供される絢爛豪華なだんじりの実物3基と全国的にも珍しい鬼行列の一部を再現展示しています。 また、館内では祭りの臨場感を音響と共に体感できる映像が楽しめるほか、忍者衣装の貸出し(有料)も行っており、伊賀流忍者の本場で忍者に変身して町歩きが楽しめます。
伊賀伝統伝承館 伊賀くみひも 組匠の里
伊賀伝統伝承館は、伊賀くみひもの展示や体験が楽しめる施設。 くみひも体験では丸台を使用してキーホルダーまたはブレスレットを作ることができます。「肩の力を抜いて、楽しく、リズムよく」が上手く作るコツだそうで、普段ワンパクな子でも意外と熱中してしまうのだとか。 1階には個人向けのくみひも体験スペースや展示即売所があり、くみひもを使った色とりどりのグッズが販売されています。2階には伊賀組みひも...
史跡旧崇広堂
江戸時代に藤堂藩10代藩主 藤堂高兌が藩士の子弟を教育するために建てた津の藩校・有造館の支校、地元では「赤門」の愛称で親しまれています。 現在は国の史跡に指定されており、創建当時のままの講堂や上杉鷹山の筆による扁額などが見学できます。
武家屋敷入交家住宅
三重県の指定有形文化財のひとつで、寛政(1789~1800年)の頃、入交勘平が拝領した屋敷。敷地内には武家屋敷の特徴である長屋門、主屋や土蔵などがあり見学が可能で、主屋は貸し部屋として利用することもできます。 伊賀の牡丹の名所としても知られています。
武家屋敷赤井家住宅
伊賀市上野忍町にある武家屋敷「赤井家住宅」は、丹波国黒井(兵庫県丹波市)の城主だった赤井氏が住んだ武家屋敷で、国の登録有形文化財に登録されています。 施設の主屋や茶室などが貸し部屋として利用することができるほか、庭園も自由に観覧することができます。
菅原神社(上野天神宮)
学問の神様「菅原道真」を祀っており、地元では「お天神さん」の愛称で親しまれています。 平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された「上野天神祭のダンジリ行事」や、伊賀出身の松尾芭蕉が処女句集「貝おほひ」を奉納したことでも知られます。 江戸中期に建造された楼門と鐘楼が県の文化財に指定されているほか、境内にある欅は春と秋の二度に木の芽がたつ「二度芽のケヤキ」として市の天然記念物に指定されています。
伊賀 寺町通り
伊賀上野には城下町を守るために7つの寺院(上行寺、妙典寺、妙昌寺、萬福寺、善福院、念仏寺、大超寺)が配置された場所があり、白壁が続く閑静な通りは「寺町通り」と呼ばれています。 【各寺院について】 ・上行寺…藤堂家の伊賀の菩提寺、歴代藩主の墓碑がある(住所:伊賀市上野寺町1165) ・妙典寺…唯一の赤門を持ち、「赤門さん」と呼ばれ親しまれている(住所:伊賀市上野寺町1171) ・妙...
ふるさと芭蕉の森公園
伊賀上野城や旧上野市街を見渡せる眺望にめぐまれた場所にあり、園内の小道をたどると四季を彩る樹木や草花、そして芭蕉翁句碑が迎えてくれます。 駐車場から公園まではかなりの急坂になります。駐車場入り口看板付近に竹の杖が用意されていますので、ご自由にお使いください。
芭蕉句碑
伊賀市は俳聖松尾芭蕉の生誕地であり、俳諧師として身を立てるべく、江戸に向かった29歳までを過ごした地です。 市内には芭蕉の功績を顕彰するため、多くの句碑が建てられています。特に「ふるさと芭蕉の森公園」や「くれは水辺公園」にはまとまった数の句碑が建立されており、散策とともに句碑巡りを楽しむこともできます。
三重県上野森林公園
52ヘクタールの広さを有する園内には多くの生き物が生息しており、昆虫や野鳥、山野草などが四季を通じて観察できます。 自然に関するイベントも多く開催されているほか、屋内施設として展示室や研修室があり、無料で利用することが可能(事前申し込み要)です。
岩倉峡公園
木津川の渓流沿いに整備された公園。 施設のシンボルでもある橋長118mの吊橋「岩倉峡しあん橋」やジャンボ遊具などがある体験学習の丘、公園を一望できる見晴らしの丘があり、幅広い野外活動に利用できるキャンプ場も併設されています。 川沿いには島ヶ原温泉やぶっちゃに至る「川辺の道」があり、旧岩倉水力発電所跡の水路遺構を見ることができたり、春は桜、秋は紅葉の名所として楽しめる憩いの場となっています。
小六坂の竹林
小六坂と呼ばれる細い道。 両脇に竹林があり、趣のある静かな場所です。旧小田小学校本館から鍵屋の辻公園に至る道の途中にあり、甚七郎(松尾芭蕉の幼名)の散歩道の一部だったといわれています。
上野運動公園競技場
上野運動公園には陸上競技場やサッカー場、野球場などのスポーツ施設があり、芝生広場には大型の遊具が設置されています。 上野運動公園競技場は、なでしこリーグに所属する「伊賀フットボールクラブくノ一三重」のホームグラウンドでもあります。
中ノ瀬磨崖仏
中瀬インターチェンジから大山田へ向かう国道163号線沿いに伊賀市最大の磨崖仏「中ノ瀬磨崖仏」があります。かつての旅人達は国道163号線の対岸にある旧伊賀街道からこの磨崖仏を仰ぎ見ていたと考えられます。 旧伊賀街道沿いの岩のあちこちには磨崖仏が彫られており、「野仏の道」とも呼ばれています。
鍵屋ノ辻公園
城下町の西はずれ、津に至る伊勢街道と奈良へ向かう奈良街道の分岐点は「鍵屋ノ辻」と呼ばれています。「みぎいせみち ひだりなら道」と刻する文政11年の道標が立っているほか、日本三大仇討ちのひとつ「伊賀越仇討ち」が行われた場所として県の史跡にもなっています。 周辺は公園として整備されており、四季を楽しめる憩いの場となっています。 ※公園内にある伊賀越資料館、数馬茶屋は休業しています。
百地砦跡
戦国期の伊賀流忍者の上忍・百地丹波守(ももちたんばのかみ)と多くの下忍が共に住んでいた砦跡。 百地砦跡周辺には百地氏ゆかりの青雲寺と永保寺、そして丹波守の妻、愛人との悲しい伝承が残る式部塚があります。 また、百地砦跡は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
岩根の磨崖仏
成和西小学校のすぐ北西の旧月ヶ瀬街道沿いに幅8m、高さ3m弱、奥行7mの巨石があり、鎌倉時代後期のものとされる仏像と石塔が刻まれています。
敢国神社
伊賀国一宮として古くから信仰を集める神社。 慶長年間から始まったとされる「獅子舞」は伊賀各地で行われている獅子舞の原型とされ、県の無形民俗文化財に指定されています。 また、敢国神社は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
射手神社
木曾義仲を討つため、宇治へ向かっていた源義経の一行が戦勝を祈願し、かぶら矢を奉納したという伝承が残っています。また、西行法師が伊勢に住んでいたころ度々参りに来られ、「あづさ弓 ひきし袂も ちからなく 射手の社に 墨の衣手」という和歌を詠みました。国の重要文化財に指定されている石造十三重塔など、貴重な資料も数多く残されています。 春には桜、秋には大銀杏が色づき、季節ごとに風情を感じられる名所...
花ひろば・なばなの里(春)
「なばなの里」では、春の花々が咲き誇る花壇をお楽しみください! ※国内最大級の花園です 【面積約43,000㎡(ナゴヤドームのフィールド約3.2個分)】 3月中旬頃から早咲きのチューリップが開花!4月中旬頃まで楽しめます。 赤・白・黄色のカラーを中心にダイナミックな チューリップの園’をご覧いただけます。 また、ネモフィラまつりは4月中旬~5月中旬まで楽しめます。 青空のよう...
北勢
高倉神社
国の重要文化財に指定されている本殿・八幡社・春日社は、三棟とも彩色が施されており、蟇股(かえるまた)内の彫刻などが桃山時代の特色をよく示しています。 倉庫の神様であり、倉暉祭(毎年7月13日)には全国から物流などの倉庫に関わる会社の人が多く集まり、倉庫運輸業界の発展を祈る神事が行われます。 また、高倉神社には樹高約20mのシブナシガヤがあり、国の天然記念物に指定されています。
桜並木・なばなの里(ソメイヨシノ)
「なばなの里」では、桜(ソメイヨシノ)の桜並木が、毎年3月下旬~4月上旬頃に見頃を迎えます。 なばなの里の桜並木は、ソメイヨシノが最も美しく咲き誇る、ほんのわずかな期間だけ公開される特別な桜名所。 長島ビール園横の臨時出入口から、一歩足を踏み入れると、片道約200mの通路の先に、春だけの絶景が待っています。 里の周囲・約2.3kmに植えられた300本を超えるソメイヨシノの中から、 ...
茶屋一願地蔵桜道
新田の交差点から見下ろす桜並木。地元住民により整備され、ピンクの提灯の飾りつけが夜にはライトアップし、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。 一願地蔵の祠に先着100枚短冊が設置されるので、「願い事や俳句など、自分の想いを灯ろうに吊るしては?」と一願地蔵世話人会。
中南勢