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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
鸕宮神社
事代主命(ことしろぬしのみこと)を祀っており、島ヶ原党の氏神として崇められていました。 鳥居のそばには天保14年に建立された重さ約54トンの巨大な石灯篭があり、鸕宮神社市の獅子踊、太鼓踊りとともに市の文化財に指定されています。 また、毎年12月20日には日本一遅いといわれる秋祭りが行われます。
伊賀
三国越展望台
三重、京都、滋賀の三府県を結ぶ広域基幹林道「三国越林道」沿いにある展望台。 眼下に伊賀盆地が広がる景勝地であり、春には桜、秋には紅葉の名所となります。
与右衛門坂
「笠置峠か与右衛門坂か、江戸の箱根はなけりゃよい」と里謡にうたわれたほどの旧大和街道の難所で、かなり急な坂です。 一般的には三本松と長坂を含めての上野・島ヶ原間の長く険しい坂道を総称して「与右衛門坂」といい、昔の街道の面影を色濃く残しています。 また与右衛門坂の名称は、藤堂高虎の通称が与右衛門だったからという説もあります。
福岡醤油店
古くから大和、山城、伊勢を結ぶ交通の要衝として栄えた伊賀島ヶ原。 連山に囲まれた自然豊かなこの地で福岡醤油店は1895年(明治28年)に創業しました。昔とほとんど変わらない製法を守りながら、より良いものを目指す探求心で美味しさにこだわった商品を造り続けています。 国の登録有形文化財に指定されている蔵の中には同じく100年以上使用しているキリン式搾り機、杉の大桶が所狭しと並んでいます。濃厚...
八柱神社
毎年3月の春分の日は長龍神事開催!! 八柱神社では毎年春分の日に長龍神事が行われています。 長龍神事は多気郡多気町の片野八柱神社に伝わる神事です。 太古スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した出雲の国の神話を象徴化して演じたものです。 神事は神社創建当時(1517年)から奉納されてきたものと言い伝えられていますが、現在の形になったのは今から約270年前(1741年)、時に片野村...
中南勢
道の駅「あやま」
伊賀地方の特産・名産が揃っています。 伊賀の池に自生しているヒシの実の粉を生地に練り込んだ大判焼「ひしみちゃん」は程よい甘さで人気があり、イメージキャラクターのひしみちゃんの焼き印も可愛いです。
余野公園
約8ヘクタールの面積を有する公園で、関西有数のツツジの名所として知られています。 公園内には広大な芝生広場や当地ゆかりの蒸気機関車(D51-831)が保存展示されているほか、遊歩道が整備されているため四季折々の自然を身近に感じられます。また、東海自然歩道の拠点としても利用されます。 余野公園は昭和43年に鈴鹿国定公園の特別地域に指定されています。
伊賀焼窯元 長谷園
伊賀焼の里として知られる丸柱地区には、江戸後期の天保3年に開窯した伊賀焼の窯元「長谷園」があります。 本店・散策エリアには3棟のショップや資料館、体験工房などをはじめ、国登録有形文化財である「16連房旧登り窯」や大正建築の旧事務所「大正館」があります。 また、毎年5月2・3・4日に開催される『窯出し市』は、人気の土鍋から掘り出し物の陶器が並び、様々な作品や作家に出会える年に一度のおまつり...
陽夫多神社
主祭神は須佐之男命、西暦538年に流行した疫病の屏息祈願のために創建されたとされます。 毎年8月1日には県の無形民俗文化財に指定されている「願之山行事」が行われるほか、毎年2月18日の夜には伊賀市で唯一の裸祭り「裸々押し(だだおし)」が行われます。 また、陽夫多神社の本殿裏山には「やぶた古墳の杜」として整備された古墳群があり、全長42mの前方後円墳「宮山1号墳」などの古墳11基と中世の城...
鳴塚古墳
6世紀前半頃につくられた前方後円墳。「天皇のご譲位があるたびに塚が鳴る」という伝説からこのように呼ばれています。 全長37mの墳丘からは乳文鏡や玉類などの副葬品が数多く出土しており、この地の古代からの文化の高さを物語っています。
辻堂古墳
大型の横穴式石室を有する古墳。 墳丘は残っていませんが、調査により約20m程度の円墳だったと推測されています。また、現地には2つ箱式石棺がそのまま残されています。
真泥池
周囲約3㎞のため池。 秋から冬にかけてカモなどの水鳥がたくさん飛来するほか、一年を通して多くの野鳥を見ることができるため、バードウォッチングの名所として知られます。
大村神社
延喜式にも記されている古社。地震を防いでくれるという言い伝えのある「要石」があり、地震の守護神として全国各地からたくさんの参拝客が訪れます。 国指定重要文化財の「宝殿」や日本三大奇鐘の一つ「虫喰鐘」などがあるほか、境内の欄干に並べられている「願掛けなまず」というお守りは、願いを叶えた後に奉納されたものだそうです。 また、大村神社では毎年11月2日と3日に秋祭りが行われ、なまずの花車や獅子...
奥山愛宕神社
青山高原にある、ブナの原生林に囲まれた秘境の神社。 病気平癒や戦勝祈願、厄除の神様として信じられており、境内には戦地や病気から無事帰るようにとカエルの置物が沢山置かれています。 青山高原の山頂から1.2㎞ほど歩いていく道と、本来の参道として伊賀上津から約8㎞の山道を行く方法があります。
尼ヶ岳(伊賀富士)
別名「伊賀富士」とも呼ばれ、伊賀の一番南の県境にそびえる伊賀で最も高い山。 標高は約958m、山頂からは伊賀盆地や伊勢湾を見ることができます。また、高山植物の種類も多く、化石が採集できることもあります。
博要の丘
大正5年に建設され、平成15年3月に小学校統合により廃校となりました。 伊賀地方で唯一現存している木造校舎であり、現在は地域交流拠点「博要の丘」として整備され、ホタル観賞会などのさまざまなイベントが行われます。
青山ハーモニー・フォレスト
自然とふれあう交流の場として芝生広場をはじめ、キャンプ場やパークゴルフ場、研修施設が併設された複合施設。ビオトープやハーモニー城という展望台もあり、友達や親子で楽しめる場所です。
草蒿寺跡・吉田兼好ゆかりの地(兼好塚)
草蒿寺跡には『徒然草』で知られる兼好法師が晩年を過ごしたという伝承が残っており、「兼好塚」と呼ばれる墳墓や「兼好法師終焉の地」と刻まれた石碑があります。 また、松尾芭蕉の弟子 服部土芳がこの地を訪れて詠んだ句の句碑を見ることもできます。
川上ダム
2023年に完成したダム。 周辺には管理事務所や広場があり、高さ約84mからダム湖を一望できます。また、ダムカートは管理事務所で受け取ることができます。
伊賀くみひも
「伊賀くみひも」は伊賀地方で古くから続く伝統的な産業で、国の伝統的工芸品にも指定されています。昔は武具などの飾り紐として、現代では帯締めなどの和装小物として使用されています。 伊賀市内には伊賀くみひもの販売のほか、製作体験ができる施設や店舗などがあります。
伊賀肉
芳醇な香りと鮮やかな霜降り、とろけるような柔らかさから『肉の横綱』と称される、伊賀が誇るブランド牛。伊賀市内には伊賀牛を取り扱う飲食店が多数あり、すき焼きや網焼きなどのさまざまな伊賀牛料理が味わえます。
伊賀酒
伊賀地方は良質な米が穫れること、周囲の山々から湧き出る清らかな水があること、冬の気候が盆地特有の寒冷乾燥となることが相まって酒造りには最適の土地です。 現在、市内には7つの酒蔵があり、それぞれに特色ある酒造りが行われています。
豆腐でんがく
豆腐に味噌だれをつけて香ばしく焼き上げたヘルシーな伊賀地方の郷土料理。 昔はお正月や花見などの人が多く集まる時のご馳走として振舞われていました。 伊賀市内には現在でも昔懐かしい味の豆腐でんがくが食べられる店舗があります。 豆知識…四方を山に囲まれた伊賀地域では昔、海の幸が手に入りにくかったため、豊富に採れた大豆で作る豆腐や味噌が貴重なタンパク源として重宝されていました。
丁稚ようかん
伊賀地方で冬のお菓子として親しまれている銘菓。 名前の由来は諸説ありますが、江戸時代後期に丁稚(商家の奉公人として住み込みで働いていた少年)がようかんの鍋を洗う時に鍋に水を入れ、残ったようかんと混ぜるとようかんが水を含んで、現在の”丁稚ようかんのもと”のようなものが出来あがりました。それを丁稚が好んで食べたことから「丁稚ようかん」と呼ばれるようになったと云われています。