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※人気順は、観光三重におけるスポット内での人気順となります
ふるさと芭蕉の森公園
伊賀上野城や旧上野市街を見渡せる眺望にめぐまれた場所にあり、園内の小道をたどると四季を彩る樹木や草花、そして芭蕉翁句碑が迎えてくれます。 駐車場から公園まではかなりの急坂になります。駐車場入り口看板付近に竹の杖が用意されていますので、ご自由にお使いください。
伊賀
芭蕉句碑
伊賀市は俳聖松尾芭蕉の生誕地であり、俳諧師として身を立てるべく、江戸に向かった29歳までを過ごした地です。 市内には芭蕉の功績を顕彰するため、多くの句碑が建てられています。特に「ふるさと芭蕉の森公園」や「くれは水辺公園」にはまとまった数の句碑が建立されており、散策とともに句碑巡りを楽しむこともできます。
旧小田小学校本館
三重県下で現存する小学校校舎として最も古いもので、三重県の有形文化財に指定されています。 建物は寄棟造木造二階建てで、二階の正面にはバルコニー、大屋根中央には六角形平面の太鼓楼があります。建屋の2階には初等教育資料が展示されており、見学することができます。また、1階ホールは貸出が可能です。
三重県上野森林公園
52ヘクタールの広さを有する園内には多くの生き物が生息しており、昆虫や野鳥、山野草などが四季を通じて観察できます。 自然に関するイベントも多く開催されているほか、屋内施設として展示室や研修室があり、無料で利用することが可能(事前申し込み要)です。
岩倉峡公園
木津川の渓流沿いに整備された公園。 施設のシンボルでもある橋長118mの吊橋「岩倉峡しあん橋」やジャンボ遊具などがある体験学習の丘、公園を一望できる見晴らしの丘があり、幅広い野外活動に利用できるキャンプ場も併設されています。 川沿いには島ヶ原温泉やぶっちゃに至る「川辺の道」があり、旧岩倉水力発電所跡の水路遺構を見ることができたり、春は桜、秋は紅葉の名所として楽しめる憩いの場となっています。
小六坂の竹林
小六坂と呼ばれる細い道。 両脇に竹林があり、趣のある静かな場所です。旧小田小学校本館から鍵屋の辻公園に至る道の途中にあり、甚七郎(松尾芭蕉の幼名)の散歩道の一部だったといわれています。
城之越遺跡
日本庭園のルーツとされる古代祭祀の庭。 古墳時代前期のものとされる大溝や出土品が確認され、現在は歴史公園として整備されています。併設された「城之越学習館」では出土品の土器や木製品などを展示しており、解説映像とともに城之越遺跡について学ぶことができます。
上野運動公園競技場
上野運動公園には陸上競技場やサッカー場、野球場などのスポーツ施設があり、芝生広場には大型の遊具が設置されています。 上野運動公園競技場は、なでしこリーグに所属する「伊賀フットボールクラブくノ一三重」のホームグラウンドでもあります。
中ノ瀬磨崖仏
中瀬インターチェンジから大山田へ向かう国道163号線沿いに伊賀市最大の磨崖仏「中ノ瀬磨崖仏」があります。かつての旅人達は国道163号線の対岸にある旧伊賀街道からこの磨崖仏を仰ぎ見ていたと考えられます。 旧伊賀街道沿いの岩のあちこちには磨崖仏が彫られており、「野仏の道」とも呼ばれています。
鍵屋ノ辻公園
城下町の西はずれ、津に至る伊勢街道と奈良へ向かう奈良街道の分岐点は「鍵屋ノ辻」と呼ばれています。「みぎいせみち ひだりなら道」と刻する文政11年の道標が立っているほか、日本三大仇討ちのひとつ「伊賀越仇討ち」が行われた場所として県の史跡にもなっています。 周辺は公園として整備されており、四季を楽しめる憩いの場となっています。 ※公園内にある伊賀越資料館、数馬茶屋は休業しています。
百地砦跡
戦国期の伊賀流忍者の上忍・百地丹波守(ももちたんばのかみ)と多くの下忍が共に住んでいた砦跡。 百地砦跡周辺には百地氏ゆかりの青雲寺と永保寺、そして丹波守の妻、愛人との悲しい伝承が残る式部塚があります。 また、百地砦跡は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
岩根の磨崖仏
成和西小学校のすぐ北西の旧月ヶ瀬街道沿いに幅8m、高さ3m弱、奥行7mの巨石があり、鎌倉時代後期のものとされる仏像と石塔が刻まれています。
敢国神社
伊賀国一宮として古くから信仰を集める神社。 慶長年間から始まったとされる「獅子舞」は伊賀各地で行われている獅子舞の原型とされ、県の無形民俗文化財に指定されています。 また、敢国神社は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
岡八幡宮
源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮の末社を配置する計画として創建したもので、社名の「岡八幡宮」は鶴岡八幡宮の末社であることを示す略称です。伊賀から始まり全国に建設される予定でしたが頼朝の没後、計画は中止となり、白樫にある岡八幡宮が最初で最後となりました。 岡八幡宮は祭礼に「流鏑馬(やぶさめ)」が行われることでも知られており、現在も毎年4月15日前後の日曜日に行われています。また、徳川家康が伊賀越えの...
射手神社
木曾義仲を討つため、宇治へ向かっていた源義経の一行が戦勝を祈願し、かぶら矢を奉納したという伝承が残っています。また、西行法師が伊勢に住んでいたころ度々参りに来られ、「あづさ弓 ひきし袂も ちからなく 射手の社に 墨の衣手」という和歌を詠みました。国の重要文化財に指定されている石造十三重塔など、貴重な資料も数多く残されています。 春には桜、秋には大銀杏が色づき、季節ごとに風情を感じられる名所...
猪田神社
本殿は室町時代後期に再建され、三重県内の神社では最古のものとされており、国の重要文化財にも指定されています。
花ひろば・なばなの里(春)
「なばなの里」では、春の花々が咲き誇る花壇をお楽しみください! ※国内最大級の花園です 【面積約43,000㎡(ナゴヤドームのフィールド約3.2個分)】 3月中旬頃から早咲きのチューリップが開花!4月中旬頃まで楽しめます。 赤・白・黄色のカラーを中心にダイナミックな チューリップの園’をご覧いただけます。 また、ネモフィラまつりは4月中旬~5月中旬まで楽しめます。 青空のよう...
北勢
高倉神社
国の重要文化財に指定されている本殿・八幡社・春日社は、三棟とも彩色が施されており、蟇股(かえるまた)内の彫刻などが桃山時代の特色をよく示しています。 倉庫の神様であり、倉暉祭(毎年7月13日)には全国から物流などの倉庫に関わる会社の人が多く集まり、倉庫運輸業界の発展を祈る神事が行われます。 また、高倉神社には樹高約20mのシブナシガヤがあり、国の天然記念物に指定されています。
桜並木・なばなの里(ソメイヨシノ)
「なばなの里」では、桜(ソメイヨシノ)の桜並木が、毎年3月下旬~4月上旬頃に見頃を迎えます。 なばなの里の桜並木は、ソメイヨシノが最も美しく咲き誇る、ほんのわずかな期間だけ公開される特別な桜名所。 長島ビール園横の臨時出入口から、一歩足を踏み入れると、片道約200mの通路の先に、春だけの絶景が待っています。 里の周囲・約2.3kmに植えられた300本を超えるソメイヨシノの中から、 ...
茶屋一願地蔵桜道
新田の交差点から見下ろす桜並木。地元住民により整備され、ピンクの提灯の飾りつけが夜にはライトアップし、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。 一願地蔵の祠に先着100枚短冊が設置されるので、「願い事や俳句など、自分の想いを灯ろうに吊るしては?」と一願地蔵世話人会。
中南勢
果号寺のシブナシガヤ【国指定天然記念物】
果号寺の境内の東北にあるシブナシガヤで、国の天然記念物とみえの樹木百選に指定されています。樹高約20m、生育は良好で毎年多くの実を付けます。 古くは江戸時代、伊賀地方では最上の料理用油となるカヤ油を取るため、多くカヤを植えていました。実そのものも食用となり、伊賀や木曽では砂糖をまぶして「カヤあられ」という菓子を作ったともいわれています。
西沢のノハナショウブ群落【県指定天然記念物】
西之澤ではかつて平池周辺に自生していたノハナショウブを保護し、地元の方が近くの私有地で大切に維持・管理されています。 日本の湿地に自生しているノハナショウブはハナショウブの原種とされる多年草で、毎年6月にはきれいな紫色の花が一面を彩り、訪れる人を楽しませます。
勝因寺
江戸時代初期、伊賀国・大和国などの寺社復興に尽力した修験者、小天狗清蔵が晩年隠棲した寺院。国の重要文化財に指定されている木造虚空蔵菩薩坐像は「山出の虚空蔵さん」と呼ばれ、伊賀地方の名仏の一つといわれています。 また、勝因寺は日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の構成文化財の一つでもあります。
常福寺
徳道上人の開基と伝わる真言宗豊山派の寺院。 「本尊五大明王」は国の重要文化財に指定されており、年に3度(正月3ヶ日、4月3日、8月18日の3回)見ることができます。 また、本堂の木鼻・蟇股・鳳凰は、市の文化財に指定されています。