府南寺 ふなんじ

観音堂
金剛力士像
アイナシの花
観音堂
金剛力士像
アイナシの花

聖徳太子の開創と伝えられ、泰平山無量寿寺と補陀落山府南寺とが、天正の兵災後 合併して泰平山府南寺と号し、真言宗御室派の準別格本山、寺格は二等格院です。

無量寿寺の本尊・阿弥陀如来は「国府の阿弥陀」と呼ばれ、伊勢神宮内宮天照大神の本地仏とされており、府南寺の本尊・千寿観世音菩薩は「国府の観音」「上寺の観音」とも呼ばれ、左右の脇立には上品の毘沙門天王と勝軍地蔵尊とが奉安されています。従って泰平山府南寺の本尊は、2本尊となっています。

国重要文化財に指定されている木造金剛力士立像は、府南寺誌によると運慶の真作といわれ、像高2.12m寄木造りの玉眼で、金剛杵を持つ阿形と宝棒を持つ吽形とあり、いずれも簡素な中に豪快、颯爽の気に充ち実写的で鎌倉風なところを多分に持っています。

裏門東側には、県指定天然記念物のアイナシが生育している。開花は4月初旬から中旬。

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詳細情報

住所
〒513-0836 鈴鹿市国府町2548
電話番号
059-378-0539 (府南寺)
公式URL
公共交通機関でのアクセス

近鉄鈴鹿線「平田町駅」から「亀山駅行きバス」11分「国府」下車・徒歩で約5分

車でのアクセス

東名阪自動車道「亀山IC」から東へ車で約25分

※料金等については変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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