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賀多神社 カタジンジャ

賀多神社
狂言の様子
賀多神社能舞台(組立式)
賀多神社
狂言の様子
賀多神社能舞台(組立式)

神社の説明板によれば、御鎮座は724年といわれており、桃山時代から江戸中期前後の能面、能衣装116点(県文化財)、能舞台(県文化財)があります。
また境内には竜灯松(りゅうとうのまつ)、相生松(あいおいのまつ)、連理樹(れんりのき)の三神木があり、九鬼嘉隆は日本丸を建造する際に、この竜灯松で船床を作り、その後杉1000株をこの山に植えたといわれています。
これを九鬼の千本杉と言い、今境内に残る一老杉がその内の一本であると言われる。九鬼氏ゆかりの神社でもあります。
毎年4月に行われる春まつりでは、桜の花の下、狂言や仕舞など伝統芸能の披露が行われ地元の人々で賑わいます。

※所蔵文化財はご覧になれない場合もありますので、おでかけ前に各問い合わせ先にご確認ください。

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詳細情報

住所
〒517-0011 鳥羽市鳥羽2丁目
電話番号
0599-25-1157 (鳥羽市観光課)
公共交通機関でのアクセス

鳥羽駅から徒歩約10分

※料金等については変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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