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伊勢うどん特集!おすすめの老舗7店舗をご紹介。独特の濃いタレがたまりません!

伊勢うどん特集!おすすめの老舗7店舗をご紹介。独特の濃いタレがたまりません!

太くて柔らかい麺を、出汁と伊勢だまりを合わせた独特の色の濃いタレで食べる「伊勢うどん」。

「やわうどん」の代表格で、伊勢の郷土料理として愛されています。
もともとは、伊勢神宮へ長旅をしてきた参拝客の胃腸に優しいエネルギー源として、江戸時代に生まれた"元祖ファーストフード"ともいえるものでした。

太い麺に濃いタレ「どれも同じ味でしょ」と思うなかれ。出汁の取り方やトッピング、お店ごとの個性がでます。

伊勢市内には約80軒ほどの店があると言われていますが、今回は厳選した7店舗をご紹介いたします。


【この特集は、2020年7月に更新を行っております。】

料金・営業時間等の店舗情報は、変更されている可能性がありますので、最新の情報につきましては、公式サイトでご確認ください。


ちとせ
伊勢うどんのまめや
岡田屋
山口屋
つたや
起矢食堂
伊勢うどん 中むら

ちとせ(伊勢市) 「伊勢うどん」「肉伊勢うどん」

  • ちとせ(伊勢市) 「伊勢うどん」「肉伊勢うどん」
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「伊勢うどん」命名のきっかけになった店

創業大正6年、伊勢うどんという名前の命名のきっかけになったお店「ちとせ」。
伊勢に公演に来ていた永六輔さんがこのお店でうどんを食べ、あまりの美味しさからラジオなどで「伊勢にはこんなうまいうどんがある」と伊勢のうどんについて話したことがきっかけで「伊勢うどん」と名前が付いたといわれいます。このお店のうどんがなかったら伊勢うどんという名前で全国に広がらなかったかもしれません。
そんな老舗「ちとせ」の『伊勢うどん(500円)』の特徴はなんといっても秘伝のタレ。2時間かけてじっくりととった出汁を4~5時間寝かせ、極上のたまり醤油を合わせ煮詰めること1時間、さらに3日間寝かせ味をなじませる。手間暇かけて作る代々引き継がれた秘伝のタレは、数ある伊勢うどん店の中でも一番の黒さ。「えっ!」と箸を入れるのをためらってしまうほどです。しかしながらいざ口に入れてみると、出汁のうまみと香りが広がり、あっさりとした味わい。
「伊勢うどんの味ならどこにも負けない自信があります!」と4代目が創業当時からの味を引き継ぎ守っています。
今では様々なお店でも食べられるようになった『肉伊勢うどん(800円)』もこのお店が発祥。常連だった地元代議士のリクエストから生まれたメニュー。
永六輔さんも愛した昔ながらの伊勢うどん、外宮参拝の際一度立ち寄ってみてください。

【基本情報】
住所  伊勢市岩渕1丁目15-11
営業時間 10:00~18:30
定休日  水曜
電話番号 0596-28-3879

伊勢うどんのまめや(伊勢市) 「伊勢えびうどん」「月見うどん」

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4代目が引き継ぐ自家製麺と秘伝のタレ

大正12年創業。ちとせに並ぶ老舗伊勢うどん店「まめや」。
製麺所で作ってもらうお店が増えていく中、三重県産小麦【あやひかり】を使用した自家製にこだわり、毎日必要な分だけを店内で製麺しています。タレは旬の時期に仕入れた宗田ガツオとムロアジからとった出汁に自家製麺に合うよう地元ミエマンさんのたまり醤油と合わせ醤油をブレンド。3時間かけて出汁と醤油をなじませて作っています。
創業当時の基本の味を守りつつ、4代目が新たな挑戦で伊勢うどんの美味しさを引き出す様々なトッピングを考案。
一押しは「せっかく伊勢まで来ていただいたのだから、伊勢名物をいっぺんに楽しんでもらいたい」と試行錯誤の上考案したメニュー『伊勢えびうどん』。伊勢えびが丸ごと一尾豪華にうどんの上に鎮座しています。
数ある伊勢うどんのお店の中で こんな豪華なメニューがあるのはこの「まめや」さんだけ。
旅の豪華な思い出になること間違いなしです。

【基本情報】
住所  伊勢市宮後2-19-11
営業時間 平 日 10:00~15:00  17:00~19:30 土日祝 10:00~19:30
定休日  火曜(水曜が連休になるときがあります)
電話番号 0596-23-2425

伊勢うどんのまめやの公式サイトはコチラ

岡田屋(伊勢市) 「玉子入り伊勢うどん」「カレー伊勢うどん」

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昔の味 伊勢の味

昭和28年創業。高知県産の鰹節と煮干しでとった出汁に濃厚醤油をブレンドし、麺によく絡むようにとろみをつけ、一晩寝かせて味を落ち着かせた秘伝のたれは、初代からの自慢の味。
釜玉うどんのように、茹であがった麺に玉子を絡ませた『玉子入り伊勢うどん(550円)』は、玉子のまろやかさと濃厚なタレのバランスが最高!また、創業時から常連様に愛されている自家製のカレールーと濃厚なタレが半々にかかっている『カレー伊勢うどん(750円)』は岡田屋のオリジナルです。

【基本情報】
住所 伊勢市宇治今在家町31
営業時間 10:30~17:00
定休日  木曜日(祝日の場合は営業)
電話番号  0596-22-4554

岡田屋の公式サイトはコチラ

山口屋(伊勢市) 「ごちゃいせうどん」

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常連様の声から生まれた ボリューム満点伊勢うどん

昭和の初め頃から伊勢市民に親しまれてきた「山口屋」の伊勢うどん。
同じ名前の製麺屋とは関係がなく、毎日当日分だけを店内で製麺しています。
その日の温度や湿度により、水分や塩分を調整しながら打つ自家製麺の評判はピカイチ。通信販売でも人気が高く、全国から年間500件以上の注文が入ります。
「ボリュームある伊勢うどんが食べたいけど、ラーメン屋みたいに全部乗せってできないの?」という常連様の声から生まれた『ごちゃいせうどん』は、伊勢うどんが見えない程たっぷりの具材がのっていてボリューム満点です。

【基本情報】
住所 伊勢市宮後1丁目1-18
営業時間  10:00~19:00(LO18:45)
定休日 木曜日(祝日の時は営業)
電話番号  0596-28-3856 

山口屋の公式サイトはコチラ

つたや(伊勢市) 「焼豚伊勢うどん」

  • つたや(伊勢市) 「焼豚伊勢うどん」
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  • つたや(伊勢市) 「焼豚伊勢うどん」

半世紀以上続く 手作りの味 焼豚伊勢うどん

昭和20年創業。地元の問屋さんを中心に愛され続け半世紀。
アジ・アゴ・イワシ3種類の煮干しとカツオ・ソウダガツオ2種類の鰹節・利尻産昆布をふんだんに使い薪窯で5時間じっくりと煮出した出汁に、熱々の鉄板を投入することで余分なえぐみやにおいを取り除き、しょうゆの香ばしい香りをつけて仕上げた特製ダレが自慢です。
常連様に「伊勢うどんも食べたいがラーメンも食べたい、伊勢うどんに焼豚を乗せてもらえないか」と言われたのがきっかけで誕生した『焼豚伊勢うどん(800円)』は、自家製の焼豚の程よい油が伊勢うどんのタレになじみ相性抜群!他のお店にはないオリジナルメニューです。

【基本情報】
住所 伊勢市河崎2丁目22-24
営業時間  11:00~17:00
定休日  日曜
電話番号  0596-28-3880

つたやの公式サイトはコチラ

起矢食堂(伊勢市) 「伊勢うどん」「山かけ伊勢うどん」「肉カレーうどん」

  • 起矢食堂(伊勢市) 「伊勢うどん」「山かけ伊勢うどん」「肉カレーうどん」
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  • 起矢食堂(伊勢市) 「伊勢うどん」「山かけ伊勢うどん」「肉カレーうどん」
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地元っ子も絶賛!昔ながらの伊勢うどん

住宅街にポツンと佇む「起矢食堂」。子供のころに食べた懐かしい味を求めて昭和62年に創業。
伊勢市中の伊勢うどんを食べ歩き作りだしたタレは昔ながらの味です。煮干し・鰹節・昆布でシンプルにとった出汁に伊勢独特のたまり醤油ともうひと種類の醤油を混ぜ合わせ約2時間。半量になるまで煮詰めたタレは真っ黒。出てきた瞬間『辛そう!』『食べられる??』と箸をつけるのをためらうほどです。しかし、実際に食べてみると見た目からは想像できないほどあっさりとしていて、麺との相性は抜群。
100度のお湯で1時間も茹でる通常の2倍の極太麺は、ふわふわの柔らかさが魅力。おなか一杯食べてもらいたいとスイカのような縦模様が入った昔ながらのどんぶりにいっぱい盛り付けられたボリューム感も昔ながらです。
地元の人が太鼓判を押す「起矢食堂」の伊勢うどん、ぜひ一度お試しを。
スパイスの効いたオリジナルのカレーを使った『肉カレーうどん』は和牛と三重県産ネギがたっぷりで、こちらも癖になる味でお勧めの一品です。

【基本情報】
住所 伊勢市尾上町5-31
営業時間 11:00~14:00 17:00~19:00
定休日  火曜
電話番号  0596-23-5740

起矢食堂の公式サイトはコチラ

伊勢うどん 中むら(伊勢市) 「伊勢うどん」「伊勢玉子うどん」

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老舗ならではのまろやかな味の伊勢うどん

伊勢神宮 外宮駐車場すぐそばにある伊勢うどんの老舗「中むら」。江戸時代からうどん屋があったといわれるこの地で、大正5年に後を引き継ぐ形で創業。
煮干し・削り節・昆布で丁寧にとった出汁に地元産のたまり醤油などを加え煮込んで作ったコクのタレは色のわりにマイルドな仕上がり。
一番人気の『伊勢玉子うどん(620円)』はふわふわのうどんに柔らかく火が通った卵がからみ、まろやかさが一層際立ちます。
夫婦で営むアットホームな雰囲気で、小上がりの座敷席もあるので、長時間の移動で疲れた体と心を休めるのにも最適。
長く愛され続けている老舗の伊勢うどんの味をゆっくりつくろぎながらお楽しみください。

【基本情報】
住所  伊勢市本町12-14
営業時間 11:00~LO15:50
定休日  日曜・第2第4月曜
電話番号 0596-28-4472

伊勢うどん 中むらの公式サイトはコチラ

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