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取材レポート

グランピング施設「Kabuku Resort」で、快適&ワクワクのアウトドア体験♪ サーファー憧れの海はすぐそこ!

掲載日:2021.03.23

878ビュー

志摩市の市後浜(いちごはま)は、ストロベリービーチの通称で親しまれる、関西のサーファーの聖地。そして2017年、この地に誕生したリゾート施設が、Kabuku Resortです。
自慢のグランピングをメインに、周辺のマリン・アクティビティなど、さまざまな“志摩体験”とも連携し、波の音と鳥の声しか聞こえない自然たっぷりの環境で、ゆったり流れる時間を提供しています。

グランピング施設「Kabuku Resort」で、快適&ワクワクのアウトドア体験♪ サーファー憧れの海はすぐそこ!

Kabuku Resortへやってきました!

周囲を緑の森に包まれた空間に、白いテントの存在感が印象的。まるで、日常と隔絶された異世界にやって来たみたいな感覚を覚えます。

場内に入ったらまず、クルマの中で宿泊カードを記入し、検温をしてからチェックイン。そのまま宿泊するテントに横付けできるので、接触が少なく、感染症対策もばっちりですね!

グランピング施設「Kabuku Resort」で、快適&ワクワクのアウトドア体験♪ サーファー憧れの海はすぐそこ!

広々とした敷地に、グランピング施設、カフェ、アートパーク、山のエリアなど、様々な設備が設けられているKabuku Resort。

ところで、変わった名前だと思いませんか?
実は、このKabukuが意味するのは、歌舞伎の語源「傾く」。
戦国時代に奇抜なファッションをした傾奇者たちのことをイメージしたこの名前には、甲冑にマントを羽織った信長のように、異風を好み時代を切り拓いた先輩にならい、新しいものを創り出そうという想いが込められています。

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Kabuku Resortのグランピング施設は全部で3種類。まずは、「プライベートパーゴラ付きラグジュアリーテント」からご紹介します。

パーゴラとは、ウッドデッキや芝生にしつらえた日除け棚のこと。食事はこのパーゴラでBBQができます。他の宿泊客との接触機会は少なく、感染症対策にも配慮されているので安心ですね!

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パーゴラなしの「ラグジュアリーテント」もあります。
こちらを利用する場合は、専用のBBQサイトで夕食を食べましょう。

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ラグジュアリーテントの中は、その名のとおりとっても快適! テントは全てコットン製で、半年に1回交換しているので、清潔感もたっぷり。

ツインベッドとテーブル(冬期はこたつ)が備えてあり、外からみるよりも、中は広々としていました!

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他にも、冷蔵庫や冷暖房などの家電も完備。

通常のホテルと変わらない快適さと、アウトドアのお楽しみの良いとこどり! 本格的なキャンプはちょっと…という方や、テントを張るのが大変という方にも人気です。

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全てのテントの横には、ドラム缶風呂が設置されています。薪でお風呂を沸かして入る本格体験なので、SNS映えもバッチリですが、必ず水着着用で!

※事前予約制の体験となります。

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次に紹介するのは「グランドテント」。

先ほどのテントとは異なり、内部を2本の柱で支える2ポールタイプで、なかは超広々な快適空間。
フィンランド式アロマサウナとジャグジーバスも付いた、さらにグレード感の高い施設です。

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室内も、「ラグジュアリーテント」からさらに充実。
冷蔵庫も2ドアで、なんとソファまで設置されています。

グランピング施設「Kabuku Resort」で、快適&ワクワクのアウトドア体験♪ サーファー憧れの海はすぐそこ!

グランピング施設「Kabuku Resort」で、快適&ワクワクのアウトドア体験♪ サーファー憧れの海はすぐそこ!

サウナもこだわりあり!
“ロウリュ”と呼ばれるフィンランド式で、熱く焼けたサウナストーンの上に水をかけて水蒸気を発生させ、その熱で発汗を促します。

空の下で楽しむジャグジーも、開放感満点。夜には星を見上げながら入れます。

※どちらも屋外のため水着着用をお忘れなく。

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テントが苦手な方には、「ムービングルーム」がぴったり。トレーラーハウスを使った宿泊施設です。

デッキには「ラグジュアリーテント」も張ってあるので、状況に応じてキャンプ気分も味わえます!

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中は、ツインベッドルームと和室を備え、もちろん冷暖房完備。専用のお風呂もついて、快適にアウトドアを楽しめます。

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夕食のBBQは、季節ごとに異なるプランが提供されるので、公式サイトやSNSも要チェック!

コンロや炭の準備、火起こしはスタッフにおまかせでOKですよ♪ 日帰りBBQプランがあるのもうれしいポイント。

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KabukuオリジナルBBQメニューは、海女さんが獲ったサザエとヒオウギ貝を含む地元の食材がリーズナブルな価格でいただけて、まさに志摩ならではのフルコース。

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西宮の高級邸宅街 苦楽園にある肉料理の店「GOOD GOOD MEAT」とコラボした「牧草牛のワイルドミートシリーズ」もおすすめ! 赤身肉の旨さを存分に堪能できます。

グランピング施設「Kabuku Resort」で、快適&ワクワクのアウトドア体験♪ サーファー憧れの海はすぐそこ!

Café Kubukaでは、キーマカレーやガーリックシュリンプ、フライドポテトなどの軽食や、ドリンク、アルコール類をテイクアウトできます。
施設内やビーチなどお好みの場所で食べられます♪

もちろんドライブの途中に立ち寄って、利用するのもOK!

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誕生日や記念日には、テントの中をアルミバルーンやメッセージボード、ガーランドなどで装飾するサービスも。

バースデイケーキやフォンダンショコラも用意してもらえるので、女子会などにも重宝しそう!

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場内の西部に広がるアートパークは、スケートボード場でありながら、壁面いっぱいの“傾いた”壁画で、空間すべてが巨大なアート作品になっています。
これはストリートアーティストのmot8さんが、いちご浜×Kabukuをイメージして、延べ200日をかけて描いたもので、夜には星空の下、食事やお酒を楽しむこともできます。

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山のエリアには、弥生時代に集落があったという遺跡もあります! 階段を上りきると、突然目の前が開ける不思議な小山。
展望デッキからは市後浜を一望、山頂デッキでは、ジャグジーに入ったり、山ヨガをしたり。お好みのスタイルでくつろげます。

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昼間は、SUPやサーフィン、スキューバダイビングなどのアクティビティ。
夜には満天の星を仰ぎながらビーチの散策。
夜明けには大海原を染める朝陽。などなどなど。

これらだけでもとっても魅力的なのに、「これだけではどこにでもあるというか、傾いてないですよね。まだ他所にない、新しいコンテンツを考えています」と話すのは、支配人の濵田さん。

Kabuku Resortが、今後どんな傾きぶりを見せてくれるのか、目が離せません。

Kabuku Resort

住所
志摩市阿児町志島876
電話番号
0599-77-7369(お問合せ時間10:00~19:00)
公式URL
https://kabuku-co.jp/
営業時間
対応時間10:00~21:00(シーズンにより変動あり)
宿泊の場合チェックイン16:00、チェックアウト10:00
料金
15,000円(税込)〜(2名利用時/1名/1泊2食付)
公共交通機関でのアクセス
近鉄鵜方駅前バス停より志島循環線に乗車し、志島農協前バス停下車(約20分)
志島農協前バス停より徒歩約5分
車でのアクセス
・近鉄鵜方駅より車で約15分
・白木ICより車で約30分
駐車場
40台
カテゴリー
アクティヴィティー 宿泊
季節
オールシーズン
エリア
伊勢志摩

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