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取材レポート

【自転車ライターが行く!美し国・三重 自転車道中記】松阪牛グルメを味わうのんびりサイクリング!

掲載日:2019.02.05

「美し国・三重 自転車道中記」とは?

三重県生まれ三重県育ちの自転車ライター・浅野真則が、三重県の魅力を自転車で巡りながら紹介します!

■旅人 自転車ライター・浅野真則
自転車歴およそ20年。三度の飯+おやつと同じぐらい自転車が好き。自転車を愛するあまり、フリーの自転車ライターに転身。仕事と称して自転車に乗り、プライベートでもレースやロングライドを楽しむ。
三重県と自転車の魅力を広く伝えることをライフワークにすべく、このコーナーを企画。

■旅の道連れ・村上(三重県観光連盟)
自転車を始めて半年のロードバイク初心者。愛車のビアンキのロードバイクを「そらまめちゃん」と密かに呼んでいる。仕事柄、三重県の観光スポットやグルメに詳しく、おいしいものには目がない。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

記念すべき第1回は、三重が誇るブランド牛・松阪牛でおなじみの松阪市が舞台です。
「女性やビギナーでも楽しめるコースで、おいしいものもいっぱい食べたいな!」という三重県観光連盟の村上さんのリクエストにこたえ、コースを考えてエスコートしました。

三重県は全国有数のサイクリングの好適地

自転車旅の魅力は、徒歩並みに寄り道も自在で気楽で、街の雰囲気や空気を五感で感じることができるのに、徒歩より圧倒的に行動範囲が広がること。
さらに道中の移動が旅になり、フィットネスにもなり、楽しみも2倍にも3倍にもなります。
旅のツール、移動手段として、自転車ほど素晴らしいものはない!と声を大にして言いたいのです!

三重県には豊かな自然やおいしいグルメがたくさんあります。道路も比較的自転車で走りやすいところが多く、のんびり走れるフラットなコースも峠を越えるような走りごたえのあるコースも作れます。
三重県は全国的に見てもかなり魅力的なサイクリングの舞台だと思うのです!!

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

中部台運動公園
三重県でサイクリングを楽しむなら、車を使って目的地周辺まで行き、そこを発着点にすると便利です。鉄道の時間を気にすることなく、多少スケジュールが変わっても柔軟に対応できるからです。

というわけで、松阪編のスタートとゴールは、広々とした駐車場があり、市街地からも適度に近い中部台運動公園にしました!

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

サイクリングは必要最低限の荷物に厳選し、なるべく荷物を減らすのが快適に走るコツ。

いつものサイクリングならサイクリングジャージのバックポケットに収まる最小限の荷物で走りますが、今回はカメラや三脚などの撮影機材も持って行くので、バックパックを背負って走ります。

準備が終わったら駐車場のSL前で記念撮影をし、出発です!

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

中部台運動公園には広大な芝生広場があり、それを囲むようにトリムコースが設けられています。

オートバイは進入禁止ですが、自転車は走ることができます。
芝生広場の近くには自転車を駐輪するためのスタンドも設置されています。芝生広場はかなり広く、フリスビーとかバドミントンを楽しんだり、軽食やお弁当を持ってきてピクニックしたり、自転車プラスアルファの楽しみ方ができそう。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

スタート・ゴールを中部台運動公園にしたのは、出発前のウォーミングアップをトリムコースでしようと思ったからです。
とはいえ、ウォーキングやランニングを楽しまれている方がいらっしゃるので、走るとしてもスピードは控えめに。

「村上さん、ギヤを軽くして脚をクルクル回してくださいね。重いギヤを踏まないようにして頑張りすぎないようにすると、疲れにくいですし、脂肪が燃えやすいですよ!」
「えっ、ホントですか! やってみます!」

まずはつかみはOKというところでしょうか。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

松阪市内のアップダウンを超えて城下町へ

トリムコースを一周してウォーミングアップが終わったら、松阪市街へ向けて走ります。

中部台運動公園の駐車場から東に向かうと、いきなり短い上り。ウォーミングアップをしたのはこのため。
「上りは頑張りすぎないのがコツです。“一定ペースを守る”というとスピードを一定に保つことだと思いがちですが、自転車の場合は体への負担を一定にすることです。ペダルが重いなと感じたら、スピードは落ちてもいいのでギヤを軽くして辛くなりすぎないようにしてください」

そう、サイクリングを楽しく走るには、辛くならないようにギヤをこまめに変えることが重要なのです。
アップダウンを何度か繰り返しながら、国道42号に向かいます。

竹輝銅庵(ちっきどうあん)
国道に出たら左折し、北上すると、村上さんのグルメセンサーが作動したようです。
「竹輝銅庵、ここです! 松牛焼という松阪牛の形をしたグルメで有名なんです。中に松阪牛のしぐれ煮が入ったものもあるそうですよ! ぜひ食べていきましょう!」

最初の休憩ポイントにしては早すぎるかな?と思いつつも、松阪牛という言葉にはひかれます。期待に胸を膨らませて早速おじゃまします。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

松牛焼は大小サイズあり、味は全部で3種類。
松阪牛のしぐれ煮とあんバター風味のほか、月替わりで期間限定の味が1種類。
松阪牛しぐれ煮入りのものは、モンドセレクション金賞を受賞しているそうです。

スタートしてまだ10分ほどしかたっていませんが、食いしん坊を地で行く僕とおいしい物に目がない村上さんは全種類、親牛(大)と子牛(小)を1つずつ注文しました。

……自分に甘すぎ?いえ、人間がエンジンでもある自転車では、おなかがすいては走れないからこれでいいんです!

しばらくしてお待ちかねの松牛焼が運ばれてきました!
短い角と真横から見た時の長方形に近い角張ったシルエットなど、松阪牛の特徴が見事に再現されています。首には松阪出身の国学者・本居宣長が愛し、今では松阪市のシンボルとなっている駅鈴もぶら下げています。
芸が細かい!お店の方によると、松牛焼はオーナーさんが
「松阪の名物になるようなものを作り、松阪牛を手軽に味わってもらいたい」とこの店のオープン当初から販売しているとのこと。
金型も専用に作ったそうです!

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

早速いただきます! おなかを割ると松阪牛のしぐれ煮が頭からおしり、さらに足の先までた~っぷり。一口ほおばると、皮のもちもち感がたまりません!

「この皮、柔らかくてもっちもち!」
「しかも皮に松阪牛の肉汁と甘辛いたれがしみこんでいるのがたまらないなぁ」

あっという間にペロリと完食。個人的にはおやつというよりは、土曜日のお昼とか日曜のブランチのような軽食感覚で食べるのにピッタリだと思いました。

お店の方によると、皮は松阪牛のしぐれ煮の甘辛い味を引き立てるために甘さを控えめにし、もちもちとした食感にこだわって独自の配合で作っているとのこと。シェアしやすいように手で簡単にちぎれるようにもしているそうです。

松牛焼は親牛140円、子牛80円。松阪牛しぐれ煮入りが親牛300円、子牛160円です。お子様から年配の方まで幅広い年代の方にに愛されている松牛焼。松阪の新しい名物として人気を集めそうです。

【基本情報】竹輝銅庵
住所 三重県松阪市駅部田町1056-5
電話番号 0598-23-2340
定休日 毎週月曜日
営業時間 8:30~17:30

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

おなかもいっぱいになったところで、腹ごなしがてら次の目的地を目指します!
自転車を観光の脚に活用するメリットのひとつに、おいしいものをつい食べ過ぎても、移動をフィットネスに当てられるのでその分カロリーが消費できること。
ちょっと食べ過ぎたとしても、それほど罪悪感を抱かなくてもいいんです!


国道42号を横断して東に進むと、緩やかなアップダウンを繰り返します。緩やかな勾配はついギヤを変えずに走ってしまいがちなので、僕が手本となって適度に軽めのギヤに変速します。

しばらく進むと旧伊勢街道に出ました。かつてお伊勢参りの人々が通った道です。ここからは細く曲がりくねった旧伊勢街道を北進します。

小津安二郎青春館

数km走ったところにあるのが愛宕(あたご)地区。この街に入ってすぐ、懐かしい円筒形の郵便ポストと大正~昭和初期の映画館を思わせるレトロな外観の建物が左手に現れます。松阪出身の映画監督・小津安二郎の記念館、小津安二郎青春館です。

松阪は歴史上の偉人や著名人ゆかりの地・出身地としておなじみで、小津監督は多感な青春時代を松阪で過ごしたことで知られています。小津安二郎青春館は、建物の外に小津作品の予告看板が掲げられていたり、小津監督の青春時代の貴重な資料が展示されていたりと、小さな建物ながら非常に密度が濃いのが魅力。

映画好きならぜひ立ち寄りたいスポットですが、開館日が週末中心なので、訪れる際は開館日をチェックするのをお忘れなく。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

松坂城跡
松阪といえば、梶井基次郎の「城のある町にて」の舞台になった城下町でもあります。
見どころとして松坂城跡周辺も外せません。次は松坂城跡を目指します。

ここから先、しばらく松阪の中心市街地を走るので、交通量もちょっぴり多め。
時々路肩に車が止まっていたりするので、今まで以上に安全に気をつけて走ります。

国学者・本居宣長を輩出した本居一族の菩提寺、樹敬寺を左手に見ながら商店街を西進すると、やがて右手にひときわ緑の濃いエリアが見えてきます。“四五百(よいほ)の森”と呼ばれる松坂城跡周辺の樹森です。

この森を目指して走ると、やがて左手に見事な石垣が見えてきました。松坂城跡に到着です!

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

城跡からは城下町を一望できるのですが、今日はロードバイク用の歩きにくいビンディングシューズで来たこともあり、城跡には上るのは断念。

でも石垣の上からの眺めはおすすめです!
松坂城は桜の名所でもあるので、3月下旬~4月上旬頃に行くとこんな写真が撮れますよ!

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

御城番屋敷
われわれは城下町を少し散策します。松坂城跡の目と鼻の先には、かつて松坂城の番人だった紀州藩士が住んでいた御城番屋敷と呼ばれる一角があります。石畳の通りの両側に武家屋敷があり、今も住居として使われています。一部は無料で公開されています。

御城番屋敷のある路地は石畳でとても風情があるのですが、ロードバイクで走ってしまうとすぐに通過してしまいます。
「石畳の道はデコボコしていてロードバイクでは走りにくいですし、この景色をじっくり味わいたいので、自転車を押して歩いて行きましょう」
と村上さんに提案しました。

「やっぱりここは絵になりますねぇ」
と村上さん。自転車の旅は、気になるところがあれば自転車を押して歩けるのも魅力。じっくり町の雰囲気を味わいながらの散策もオツなものです。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

厄を落として松阪牛コロッケで締め!

松阪の中心街は、地形は平坦ですが、交通量も信号も増え、ストップ・アンド・ゴーを繰り返します。
シューズとペダルを固定してペダルを回しやすくするビンディングシューズを愛用するわれわれは、信号で停止するたびに足首をひねってペダルからシューズを外し、スタートするたびにペダルをシューズに固定する必要があります。さすがに少しストレスを感じますが、安全第一!

信号で止まったときは、おしゃべりタイム、休憩タイムと割り切ります。自転車は一般的に公道では併走できないので、こういう時間も貴重なのです。

岡寺山継松寺(おかでらさんけいしょうじ)
松阪駅の北西には、たくさんのお寺が建ち並ぶ寺町があります。この一角に建つ厄除けでおなじみの岡寺山継松寺は、天平15年に聖武天皇の命で行基が建てた日本最初の厄除観音の霊場。
「岡寺さん」として地元では親しまれ、3月の初午大祭では、厄年の人たちをはじめ多くの参拝客でにぎわいます。

「あ、わたし今年厄年なんだった!お参りしていっていいですか?」と村上さん。
後厄が終わったばかりのライター浅野も一緒にお参りします。

「この連載が成功しますように、三重県と自転車の魅力が多くの方に伝わりますように、それとそれと……」ここぞとばかりに自分もいろいろとお願いしてしまいました。叶うといいなぁ。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

丸幸精肉店(まるこうせいにくてん)

岡寺さんにお参りして、気持ちがすっきりしたら、何だかまた小腹が空いてきました。そんな僕の気持ちを見透かすように、

「近くに松阪牛を手軽に味わえるグルメスポットがありますよ!行きましょう!」
と村上さん。
少し移動した先に、次の目的地を発見しました!

「お、お肉屋さん?」
「そうです! 丸幸精肉店です。松阪牛を使ったコロッケとかメンチカツとかが味わえるんです」
「えっ、松阪牛? お高いんでしょ?」
少々不安になる僕をよそに、村上さんは力強い足取りでお店に入っていきました。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

店内はごく普通の町のお肉屋さん。お店に入ったとたんに揚げ物のいい匂いがして、小さいころに買い物に行ったお店もこんなだったなぁ、と思い出します。

揚げ物のコーナーを見ると、ありました!
松阪牛コロッケと松阪牛みんちかつ!価格は松阪牛コロッケが1個140円、松阪牛ミンチカツが1個240円と1個ずつ食べても500円でおつりが来るではありませんか!

「松阪牛コロッケと松阪牛みんちかつを1個ずつ!」

お店の方が注文を受けてから店内で揚げてくれます。待っている間も油のピチピチはねる音や油と肉のおりなすおいしそうな匂いが食欲をそそります。

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

「お待ちどおさまです!」
紙袋に入ったコロッケとミンチカツをお店の方から手渡してもらうと、袋越しに温もりが伝わってきます。
揚げたてで湯気が出ていて、見るからにおいしそう!

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

「いただきまーす!……(サクッ)……熱っ、でも、うわ、おいしーい!」
村上さん、本当においしそうに食べています。

「写真なんか撮ってないで一刻も早くかぶりつきたい!」とはやる気持ちを理性で抑え込み、撮影を済ませてから僕もいただきました。

「コロッケはあっつあつのほっくほくだし、みんちかつなんて衣がサクサクなのに肉汁の洪水だし!しかも、どっちも松阪牛のうまみが半端ないって!」
このおいしさは僕たちのつたない食レポより、実際に味わって体験していただきたいものです。

【基本情報】丸幸精肉店
住所 松阪市湊町148‐9
電話番号 0598-26-2988
営業時間 8:30~18:00 
 ※コロッケ等の販売は10:00~17:50頃
定休日 毎週日曜、第一・第三水曜

美し国・三重 自転車道中記:松阪編

松阪旧市街の見どころを巡りながら、松阪牛を使ったグルメまで堪能したわれわれ一行。

今日の自転車散歩は中部台運動公園に戻ってゴールです。僕は少々走り足りない気もしますが、自転車ビギナーの村上さんには満足いただけたようです。
「私でも走れたし、中部台運動公園の芝生広場で遊べるぐらいの余力はありますよ!フリスビーとかバドミントンの道具持ってくるんだったなぁ……」

ビギナーの方をエスコートする第一歩は、これぐらい手軽で、ちょっと物足りないぐらいでちょうどいいのかもしれません。また走りに行きたいな、と思ってもらえれば、僕としては本望なのです。

とはいえ、今回のコースで紹介できた松阪の魅力は、ほんの一部に過ぎません。サイクリングで走るのにふさわしいコースも、足を運んでいただきたい見どころも、味わっていただきたいグルメもまだまだあります。これらのご紹介はまた別の機会に。


三重県の魅力を探すサイクリングは、まだまだ続きます!

【今回のルート】


記事作成/浅野真則

カテゴリー
アウトドア
エリア
中南勢

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