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取材レポート

なばなの里のホタルまつりの様子をご紹介!蛍の見頃や鑑賞時間も詳しく解説!(取材:2017年6月)

掲載日:2017.06.12

8,282ビュー

夏に近づくこの季節、梅雨の夜に楽しめる風景があります。今では数が少なくなり都会ではまず見られなくなったホタルです!なばなの里では舗装された通路から安心してホタル観賞を楽しむことができますよ。

夏に近づくこの季節、ジメジメとした梅雨に入りましたがこの時期の夜に楽しめる風景があります。そう、今では数が少なくなり都会ではまず見られなくなったホタルです!なばなの里では舗装された通路から安心してホタル観賞を楽しむことができますよ。

なばなの里に入ってすぐの場所に看板がありますのでこちらでホタル出現場所をチェックしましょう。ポイントは主にカフェ・ラ・テラスの裏、里の湯近くの小川、あじさい・花しょうぶ園の小川になります。

まず一番奥にあるあじさい・花しょうぶ園に向かいました。取材日は6月9日でストロベリームーン(今年一番小さく見える満月)の日で、月明かりが綺麗でした。夜の光の中で花の写真を撮るのは楽しく、予定よりも時間を使ってしまいました。

あじさい・花しょうぶ園に向かう途中には普段見たことがない種類のあじさいが多数!足を止めて鑑賞される方がたくさんいらっしゃいました。オレンジ色の電球で照らされたあじさいは昼と違った色が見られます。

あじさい・花しょうぶ園に着きましたのでさっそく撮影。行った日は昼から晴れており非常に暖かく夜でも快適にホタル観察を楽しめましたよ。写真はあじさいと一緒に撮影したものです。

ホタルは不規則で動き、見ている自分の近くにくると思わず「おお!」と声を上げてしまいました。普段は街中で生活していると見ることはないホタルを間近で見ることができ、新鮮な感覚です。

次は里の湯近くの小川へ移動。ここでは向かった時間帯にホタルの光が少なくちょっと残念。でも話を聞いたら時間帯によってはたくさんいる場合もあるそうです。期間限定で夜22時まで営業していますので、なばなの里内をゆっくり散策しながら待つのもポイントですね。ちなみに私は待つ間、売店で買った期間限定ショップ・ルタオ(LeTAO)のソフトクリームを食べて過ごしました。

そして最後にカフェ・ラ・テラスの裏へ。時間帯は21時を過ぎていましたが一番ホタルが飛んでいたポイントでした。

来ていた方はのんびりと、そして静かに座ってホタルを眺めていました。ホタルの動きも活発で写真のように光の軌跡が綺麗に撮影できました!

なかなか街中では見られないホタルを見たい!という方におすすめです。小さいお子さんでホタルを見たことが無い、というご家族には安心して一緒に楽しめると思いますので、ぜひなばなの里へお越しください。

※今回のホタルの写真は「比較明合成」という方法で撮影しており、実際に目で見るホタルの様子とは異なります。一眼レフやミラーレスカメラをお持ちの方なら三脚があれば今回のような写真が撮れますのでチャレンジしてみてください。

時 期:5月下旬~7月上旬
   ゲンジボタル(5月下旬~6月下旬)
   ヘイケボタル(6月下旬~7月上旬)
時間帯:19時ごろから~
場 所:桑名市長島町駒江270
料 金:1,600円(予定) 小学生から有料・未満無料 里内で利用できる金券1,000円付※一部利用不可
駐車場:あり・無料
注意点:ホタルがいるエリアは足元が暗いためご注意ください
混 雑:週末は混雑しますので平日がおすすめです
三 脚:混雑時は使用をお控えください

編集後記…今回の撮影では主にオリンパスのミラーレスカメラE-M5 Mark IIを使用しました。ホタル撮影に便利な機能で「ライブコンポジット」があります。これは「比較明合成」と言われる機能をカメラ内で完結させることが可能。

今までだと三脚で撮影した写真をパソコンで何枚も重ね合わせ合成していましたが、ライブコンポジットだとシャッターを開けているだけでホタルの光の軌道が足されていきます。撮影場所のモニター内で確認できますので、あまりの便利さに感動しました。使い方にちょっとコツが必要ですが、そんなに難しくないと思います。
詳しくはこちら https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em5mk2/feature7.html



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カテゴリー
イベント&祭り 花&自然&公園
季節
春(3~5月) 夏(6~8月)
エリア
北勢

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