取材レポート

隠れ絶景スポット!「宮リバー度会パーク」のアジサイが美しい

掲載日:2021.06.24

こんにちは、三重県で写真家をしている Yuto Nakase です。

「三重県のアジサイスポットってどこがあるの〜!?」というアナタ。
良いところがありますよ。
一本の道の両脇に咲き誇るアジサイはまさに絶景。
しかも晴れでも雨でも楽しめてしまうという万能っぷりです。

そんな宮リバー度会パークのアジサイの、見どころと撮影テクニックを紹介していきます。

宮リバー度会パークは、写真のようにアジサイが両サイドにずっと続いています。
シンプルながら幻想的な光景ですよね。

駐車場

このマップの公衆トイレの場所にカーナビをセットしていくと、アジサイスポットに一番近い駐車場に行くことができます。


撮影のオススメタイミング

午後から夕方にかけての撮影がオススメです。
夕日の光がアジサイに当たってスポットライトのようになるのが幻想的な雰囲気を増してくれます。

オススメ撮影機材

  • 中望遠レンズ(70mm〜135mm相当)
  • マクロレンズ(90mm・105mm相当など)
  • 三脚(あれば持っていく)

夕日が差し込んでいる場所で、友人とアジサイを一緒に撮るとこんな感じです。
右上にぼわっと出ている光はフレアといって、古いレンズ(オールドレンズ)を使って撮ったり、Photoshopという画像編集ソフトを使って演出することができます。

この写真はPhotoshopを使ってフレアを演出したものです。
画像編集に興味のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

マクロレンズという被写体にぐっと近づけるレンズを持っている方は、アジサイを単体で撮ってみましょう。

撮影のコツは以下の通り。

  1. アジサイが影にある
  2. 背景は芝生のみで光が当たっている
  3. アジサイの形や色が綺麗
  4. ピントは一番手前の花の真ん中
  5. 絞り(F値)を一番小さな数値に設定(開放)


撮れる条件が意外と厳しいのですが、そのぶん撮れた時の達成感はものすごく強いです。


宮リバー度会パークは雨の日でも魅力的です。
この写真を撮ったのはとてつもない大雨の日でしたが、やはりアジサイと雨の相性はバツグンに良いですね。
雨の日の撮影には、傘かカッパが必須です。あと濡れた時のためにタオルも用意しておくと良いでしょう。

アジサイに近づいた上でしゃがんで撮影。
アジサイが大きく写るだけでなく、地面に雨粒が落ちている様子もよくわかります。
まさに6月ならではの写真が撮れました。

■まとめ
宮リバー度会パークのアジサイの魅力は伝わったでしょうか。
晴れの日でも雨の日でも美しいアジサイが待っています。
じっくりアジサイを撮影したい、家族や恋人とゆっくり散歩をしたいという方にはとてもオススメな場所ですので、ぜひお越しください

■記事作成:Yuto Nakase #みえ旅カメラ部
三重県在住の写真家。

写真教室「ゆーと写真教室オンライン」や、ブログにて写真に関する情報発信をしています。
三重県で撮影した写真も多く公開しているので、興味のある方はぜひお越しください。
名称

宮リバー度会パーク

住所
度会郡度会町棚橋2
電話番号

0596-62-2416

料金

・テニスコート:1面1時間500円
・パターゴルフ:無料
プール:大人800円・小中学生500円・乳幼児300円

営業時間

8:00~日没
※プールを除く

駐車場

378台(無料)

公共交通機関でのアクセス

・JR・近鉄「伊勢市駅」から「注連指」又は「上田口」行きバス22分「度会特別支援学校前」から徒歩で約10分

車でのアクセス

・伊勢自動車道「玉城IC」から南へ車で約10分

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