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【海の幸への感謝と豊漁を願う祭典!2024年6月1日(土)に『第61回伊勢えび祭』が三重県志摩市浜島町で開催されます!!】

伊勢えび祭は、志摩市浜島町で毎年6月の第1土曜日に開催される海の幸への感謝と豊漁を願うお祭りで、「じゃこっぺ踊り」や「伊勢えび神輿」が練り歩くパレード(道中踊り)は圧巻!昨年は開催中止となった為、コロナ禍での2022年10月の開催以来の約1年半ぶりの開催で、初夏の志摩が熱く盛り上がります!そんな『伊勢えび祭』の見どころや魅力、アクセス情報など徹底解説いたします。

記事制作 / みえ旅アンバサダー Takuya Kiriyama

▼目次

※みんながまた訪れたいと思えるよう、マナーを守って楽しい観光をお楽しみください。

※記事内の写真は、2023年以前のものです。

▼伊勢えび祭とは?

三重県を代表する海産物の一つ『伊勢えび』。伊勢えび祭は、伊勢海老をはじめとする海の幸への感謝と豊漁・安全を願い、毎年6月の第一土曜日に三重県志摩市浜島町で開催されるお祭りです。

お祭りでは、大きな「伊勢えび神輿」が登場して雰囲気を盛り上げるとともに、軽快な伊勢えび囃子に合わせて踊る「じゃこっぺ踊り」が道中を練り歩くパレードは圧巻!

「エンヤサー!ヨイヤサー!」の威勢のいい掛け声が踊りを引き立て、観ている方も思わず体が動いてしまうほど、楽しくなってしまいます

また、会場には、名物の伊勢えび長寿汁など、地元の屋台テントも多く出店され、たくさんの方で賑わいます。

伊勢えび祭は、志摩の初夏を彩る盛大なお祭りです。

▼伊勢えび祭の歴史

伊勢えび祭は、水産物の代表である伊勢海老への感謝ともに大漁を願い、三重県志摩郡浜島町(現志摩市浜島町)で1961年(昭和36年)に始まりました。

当初は浜島町浜島の黒崎海岸で行われていましたが、1991年(平成3年)には浜島海浜公園大矢浜海水浴場に主会場が移り、1992年(平成4年)には今ではお祭りの一番の見どころの「じゃこっぺ踊り」が発足しました。

じゃこっぺ踊りコンテストの開催や、伊勢神宮神嘗奉祝祭に出場など、町民の熱意と努力によってさまざまな趣向が凝らされ、回を重ねるごとに発展し、伊勢えび祭は、現在では三重県を代表するお祭りに成長し、全国的にも有名な踊りの祭典となっています。

 

2020年,2021年は世界的に流行したコロナウイルスによる感染の影響により中止となり、2022年は一部規模を縮小して10月に3年半ぶりに開催となりましたが、翌年の2023年の伊勢えび祭は志摩市で開催された「G7交通大臣会合」と時期が重なり再び開催が見送られました。

今年2024年は、再び伊勢えび祭が帰ってきて、1年半ぶりに志摩の初夏を大いに盛り上けてくれます!!

▼伊勢えび祭の見どころ

伊勢えび祭では、式典や物産市など多くの催し物が開催されます。

前回2022年の第60回伊勢えび祭での写真を交えて、見どころを幾つか紹介します。

見どころ①:式典(感謝祭)

2022年の第60回は、世の中の状況を踏まえ、テーマは「泰平」でした。

伊勢えび祭は式典から始まります。

海の幸への感謝と豊漁・安全などを願い、祈りや舞が厳かに行われます。

見どころ②:伊勢えび長寿汁、志摩特産品等物産市

伊勢えび長寿汁。伊勢えびの出汁の旨みが口いっぱいに広がって、とても美味しいお味噌汁です。

伊勢えびの町といわれる地元浜島町の名物で、販売開始前には長蛇の列ができるほど大人気で、伊勢えび祭には欠かせない名物料理となっています。

 

他にも多くの屋台テントが並び志摩特産品等物産市が開催されます。

海の幸を使った料理や特産品などを見て回って、買い物を楽しむことができることも魅力ですね。

筆者は大好きな「うにご飯」をいただきました(笑)。

見どころ③:じゃこっぺ踊り

「じゃこっぺ踊り」は伊勢えび祭の最大の催し物で、一番の見どころです。

「じゃこっぺ」とは、伊勢志摩地方の言葉で伊勢海老の子供のことをいい、「じゃこっぺ踊り」は元気の良い伊勢海老の子供が飛び跳ねる様子をイメージして振り付けられた踊りとのことです。

軽快なリズムの「伊勢えび囃子」に合わせて踊る様子は、見ている方も思わず体が動いて一緒に踊りなくなるような楽しい踊りです。

じゃこっぺ踊りは連と呼ばれるチームが華やかな衣装を身に纏って、踊りを披露します。

県内外から多くの参加があり、30を超えるじゃこっぺ連が踊りながら練り歩く道中踊り(パレード)は必見!!見応え十分です!

※道中踊りは、本来、国道260号沿いで行われますが、前回はコロナ禍の影響を踏まえ、規模を縮小して浜島海浜公園内での催行となりました。

全国各地のお祭りでも色々な踊りがありますが、じゃこっぺ踊りは筆者の中でも大好きな踊りですので、是非ご覧いただきたいと思います!

また、じゃこっぺ踊りを踊る連(チーム)は、連ごとにそれぞれ趣向を凝らしていて衣装や小道具が違うので、お気に入りの連が見つかったり、応援している連が目の前を通るとより楽しくなりますね!!

見どころ④:夜の伊勢えび祭(総踊り、花火)

道中踊り(パレード)が終わると、メインステージ前にじゃこっぺ連が集結します。

この頃になると日も暮れて、伊勢えび祭も夜の催しへと変わり、フィナーレに向けて更に盛り上がっていきます。

伊勢えび神輿を囲むように大盛り上がり!

メインステージ上も最高潮!

囃子方やブラスバンドも盛り上げてくれます!

夜のステージは、鮮やかな照明とともに彩られて、とても艶やかですね!

クライマックスは伊勢えび神輿とともに、会場がじゃこっぺの連、連、連、総踊りとなります!

そしてフィナーレ、志摩の夜空が花火で彩られます!!

見応えいっぱいの伊勢えび祭、志摩の初夏は、じゃこっぺ踊りの祭典を楽しんでみませんか?

▼伊勢えび祭のスケジュール(いつ開催?・何時から?)

 第61回伊勢えび祭は、三重県志摩市浜島町で2024年6月1日(土)に開催されます(雨天の場合は翌日の6月2日(日))。

会場は、浜島海浜公園大矢浜海水浴場がメイン会場となりますが、主なスケジュールは下記のとおりで行われる予定です。

 10:00~ 志摩特産品等物販市

 14:00~ 式典(感謝祭)

 16:00~ 伊勢えび長寿汁(有料)

 17:30~ じゃこっぺ踊り

 20:00~ 花火

詳細は主催の伊勢えび祭保存会のホームページにて随時更新されますので、ご参考にしてください。

伊勢えび祭保存会ホームページ

▼伊勢えび祭へのアクセス・駐車場について

ところ:三重県志摩市浜島町浜島

公共交通機関でのアクセス:

・近鉄「鵜方駅」から宿浦行きバスで約20分「浜島」下車、「浜島」停留所より、徒歩で約5分

 ※ご利用の際はバスの時間にご注意ください。

   行き:三重交通 路線バス 時刻・運賃・停留所 | 鵜方駅前 停留所時刻表 (sanco.co.jp)

   帰り:三重交通 路線バス 時刻・運賃・停留所 | 浜島 停留所時刻表 (sanco.co.jp)

車でのアクセス:

伊勢自動車道「玉城IC」から約35km、サニーロード経由で約50

 ※伊勢えび祭会場へ駐車はできませんので、周辺の各臨時駐車場をご利用ください。

 P1:旧浜島小学校 位置情報はこちら

 P2:海ほおずき 位置情報はこちら

 P3:浜島B&G海洋センター 位置情報はこちら

 P4:三重県水産研究所 位置情報はこちら

 P5:魚市場(浜島港) 位置情報はこちら

 P6:旧浜島支所 位置情報はこちら

 P7:旧浜島診療所 位置情報はこちら

 P8:浜島B&G海洋センター裏埋立地 位置情報はこちら

 P9:浜島防災倉庫 位置情報はこちら

いかがでしたか?

この記事では、第61回伊勢えび祭について、前回の伊勢えび祭の写真を交えて紹介させていただきました。前回の伊勢えび祭では、コロナ禍の影響を踏まえ、一部規模を縮小しての催行となりましたが、完全解除の下での伊勢えび祭が復活します!!

 

6月1日(土)は、伊勢えびの町、浜島町で興奮と感動とともに蘇る、踊りの祭典「伊勢えび祭」ご興味がありましたら、ぜひ足を運んでいただければと思います

周辺のスポット情報

最後に、浜島海浜公園周辺のスポットも幾つか紹介いたしますので、三重県志摩市浜島を訪れる際の参考にしてください。

ビン玉ロード

ビン玉のオブジェが飾られた風情ある散歩道。大矢浜海水浴場から続く海岸沿いの散策道で約1kmに渡って続きます。

名称

ビン玉ロード

住所
志摩市浜島町浜島
料金

無料

営業時間

なし

休日

なし

駐車場

あり(大矢浜海水浴場 東側広場)

公共交通機関でのアクセス

近鉄鵜方駅から宿浦行きバス約20分、「浜島」下車、徒歩5分

車でのアクセス

伊勢自動車道玉城I.C.から三重県道169号線玉城南勢線経由で約40分、もしくは第二伊勢道路白木I.C.から約30分

伊勢えび大王像

国道260号沿いに立つ、伊勢えびの町、浜島のシンボル的なキャラクター。

ビン玉ロードの案内大使に任命されているとのことです。

名称

伊勢えび大王像

住所
志摩市浜島町浜島
電話番号

0599-46-0570

駐車場

あり/3台

公共交通機関でのアクセス

近鉄鵜方駅から宿浦行きバス20分、「平野」下車すぐ

車でのアクセス

伊勢自動車道・伊勢西ICから車で50分

磯笛岬展望台(ツバスの鐘)

鳴らすと出世と幸運に恵まれるという鐘とともに、願いを綴った檜扇貝(ひおうぎがい)の絵馬が並びます。

海女と漁師の恋物語の伝説があるこの地は、日本の夕陽百選の認定地でもあります。

名称

磯笛岬展望台(ツバスの鐘)

住所
志摩市浜島町南張
電話番号

0599-46-0570

公共交通機関でのアクセス

近鉄鵜方駅から宿浦行きバス23分磯笛峠下車徒歩5分

車でのアクセス

伊勢自動車道玉城IC下車サニーロード経由40分 または伊勢自動車道伊勢IC下車伊勢道路・R167経由55分

志摩市浜島磯体験施設「海ほおずき」

浅磯体験、魚釣体験など、自然の磯を再現した全国でも珍しい磯体験施設で、志摩の漁村のくらし・文化・漁業を学び体験できます。伊勢えび祭開催時の臨時駐車場にもなっています。

名称

志摩市浜島磯体験施設「海ほおずき」

住所
〒517-0404 志摩市浜島町浜島465番地14
電話番号

0599-53-1002

料金

入場料(「わんぱく磯」利用料含む) ・小学生以上1,000円
・3歳以上小学生未満 500円 ・3歳未満 無料
その他は内容により異なりますので、リンク先でご確認ください

営業時間

「わんぱく磯」
4月中旬~10月31日(営業時間9:30~16:00、7月1日~8月31日は17:00まで)
「学習体験棟」
通年営業(9:30~16:30)

休日

火曜日(祝日の場合は翌日)、12/28~1/3
※夏休み期間は無休
「わんぱく磯」11/1~3/31

駐車場

70台収容(大型バス、身障者用含む)

公共交通機関でのアクセス

近鉄鵜方駅から宿浦行きバス浜島下車徒歩20分

車でのアクセス

・伊勢自動車道「玉城IC」よりサニーロード経由約45分
・第二伊勢道路「白木IC」から約35分

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Takuya Kiriyama

三重県が大好き。休日は自然,風景,花やイベントの撮影に出かけて、時にはイベントへの出演やボランティアスタッフとして参加させていただいたりと、色んな形で三重県を応援しつつ、楽しんでいます。
このような経験を活かして、「行きたい!!」と思っていただけるような四季折々の花や名所,風景等、魅力ある三重を発信したいと思います。

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