取材レポート

赤目四十八滝と、湯元赤目温泉隠れの宿 対泉閣へ

掲載日:2014.10.13

赤目四十八滝と、湯元赤目温泉隠れの宿 対泉閣へ行ってきました。紅葉前でしたが、多くの人で賑わっていました。

赤目四十八滝と、湯元赤目温泉隠れの宿 対泉閣へ行ってきました。紅葉前でしたが、多くの人で賑わっていました。

会席料理をいただいてきましたが、やはり伊賀地方といえば伊賀牛!とろけるような味わいです。でもくどくないんです(*^^*) そしてお米も伊賀米を使用していました。

温泉にも入りましたが、美肌効果の高い泉質が人気なだけあり非常に満足。露天風呂からは周りの山々を見ながらゆっくり浸かることができます。
対泉閣さんのHPはこちら 
http://www.akameonsen.com/

ここ対泉閣は、みえ旅おもてなし施設となっています。お泊りの際はみえ旅パスポートを持ってきてくださいね。
詳細はこちらから 
http://www.kankomie.or.jp/miecp/facilities/588.html

対泉閣さんから歩いてすぐ、赤目四十八滝の入口へやってきました。駐車場もかなり埋まるほどのお客さんでこちらも賑わっていました。
ここはみえ旅案内所となっていますので、みえ旅パスポートをゲットしましょう。
http://www.kankomie.or.jp/miecp/information/49.html

赤目四十八滝の入口にある日本サンショウウオセンターには、普段まず見ることはない(?)サンショウウオがたくさんいます。写真はオオサンショウウオのさんしょうまるさん。推定年齢が50歳以上…私より大先輩でした。

赤目四十八滝は最終の岩窟滝まで歩くと片道約90分ほどかかります。雨の日は滑りやすくなりますので気を付けてください。
時期によっては滝のライトアップやキャンドルナイトなどもありますので、イベント情報を観光三重でチェックしていってみてくださいね。

外国人の観光客の方もけっこう見かけましたが、やはり忍者の森にも行くんでしょうか。

サンショウウオの口から水が出ている「じゃんじゃの水」があります。つい頭を撫でてしまいました。

そして赤目四十八滝を出たら必ず買ってしまう!「へこきまんじゅう」です。全国の物産展でも販売され、最近では台湾の物産展でも販売されるほど有名になってきたへこきまんじゅう。

さつまいもの生地で作ったお菓子は、シンプルですが甘くて美味しい!いもの味とシナモンの香りが口に広がります。中に餡やチーズなどが入った味もあります。色々試してみてください。
http://www.hekoki-fukuemon.com/
これから紅葉の時期を迎えさらに美しくなる赤目四十八滝。対泉閣さんでゆっくり宿泊して朝から滝を散策してみたいなと思いました。ぜひ皆さんも赤目四十八滝へどうぞ。

※掲載されている内容は2014年10月の情報となります

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