全国高校生ガストロノミー甲子園2026 全国高校生ガストロノミー甲子園2026

全国高校生ガストロノミー甲子園2026
全国高校生ガストロノミー甲子園2026
全国高校生ガストロノミー甲子園2026
全国高校生ガストロノミー甲子園2026
全国高校生ガストロノミー甲子園2026
全国高校生ガストロノミー甲子園2026

開催日:2026/08/17(月)〜2026/08/19(水)


「VISON」に、料理人を目ざす全国の強豪8校が集結!



地域が誇る豊かな食材を通じて

次世代を担う若い料理人たちが互いに高め合う3日間



地域が誇る豊かな食材と食文化の振興、そして次世代を担う料理人の育成を図るため、第3回目となる全国高校生ガストロノミー甲子園を開催いたします。



大会では、テーマ食材以外の素材は会場に来るまで明らかにされず、限られた食材を組み合わせ、選手が考える最適な組み合わせを最適な調理法で表現していただきます。



料理の味・見た目だけでなく、コストコントロール・プレゼンテーション力など、料理人として必要となるスキルを総合評価します。大会優勝チームは、美食の街“スペイン・サンセバスチャン市”で料理研修に参加!



大会の様子は、LIVE配信を行います。

>三重テレビホームページ



会場での観覧は無料です。

是非、応援にお越しください!




<審査員>

■審査員長

日本ガストロノミー協会会長  柏原 光太郎 氏

■審査員

高田 晴之 氏(日本料理 たか田八祥)

前田 元 氏(Restaurant MOTOÏ)




【出場校のご紹介】

岡山県立おかやま山陽高等学校

[昨年優勝校]岡山県立おかやま山陽高等学校

■高槻 昇志さん(2年生)

パートナーと完璧な連携を見せ、高校生徒とは思われないようなパフォーマンスを御披露目します。またこの大会で大きく成長できるチャンスと捉え、楽しみつつ頑張ろうと思います!

■大森 紗羽さん(2年生)

これまで学んできた知識や技術を十分に発揮し、一つ一つの作業を丁寧に行います。最後まで集中力を切らさず、自分らしく精一杯取り組み、悔いのない結果を残したいです!



北海道三笠高等学校

[北海道東北地区代表]北海道三笠高等学校

■北出 由奈さん(3年生)

今回で2回目の出場となります。昨年の大会で感じた課題や反省を活かして後輩と共に頑張っていきたいと思います。

■鈴木 勇乃慎さん(2年生)

初めて大会に挑戦する不安や緊張もありますが、三重県の食材の魅力と想いを一皿に込め、先輩と協力しながら自分たちらしい料理で全力を尽くします。



東京都立農業高等学校

[関東地区代表]東京都立農業高等学校

■佐々布 陽人さん(3年生)

先生方が丁寧にご指導してくださったことへの感謝を胸に、これまでの練習の成果を発揮できるよう全力で挑みます。

■千葉 悠太郎さん(3年生)

お世話になった方々のためにも、二人で協力し、悔いの残らないよう本気で、楽しんで取り組みます!



啓新高等学校

[北信越地区代表]啓新高等学校

■市谷 陵賀さん(3年生)

私は、昨年に続いての決勝大会出場です。前回は第5位でしたが、今回はその経験を活かし、優勝を目指します!この一年間でさらに成長した姿、料理を見ていただきたいです。

■市田 博己さん(2年生)

僕は、今大会から初参加でかなり緊張していますが、市谷先輩は三年生で今大会が最後なので花を持たせられるよう精一杯邁進していきます。



三重県立相可高等学校

[東海地区代表]三重県立相可高等学校

■横山 歩香さん(3年生)

高校生最後の学年になるので、今まで経験してきたことや学んできたことを生かし、大会に挑みたいです。精一杯頑張るので、よろしくお願いします。

■深山 彰太さん(3年生)

全ての料理と真摯に向き合い、仲間との連携を大切にして戦います。目指すは優勝。今までやってきたことを最後まで全力で出し切り、悔いのない大会にしたいと思います。



育成調理師専門学校高等課程

[近畿地区代表]育成調理師専門学校高等課程

■弘中 慶人さん(3年生)

学んできた理論や食文化に自分の感性と想像力で新たな料理として形にする。それらが生み出す感動や喜びこそが優勝という結果に繋がると信じて全力で楽しみます。

■江見 一輝さん(3年生)

一皿一皿に地域の魅力や自分たちの思いを込め、食べる人の心に残る料理を作りたいです。そして、全国の高校生たちとの交流や審査員方たちの意見を聞いて自分自身も成長していきたいと考えています。



広島県立総合技術高等学校

[中国四国地区代表]広島県立総合技術高等学校

■鴫田 師門さん(3年生)

これまで学んできた調理技術や知識を最大限に発揮し、チームで力を合わせて最後まで全力で挑戦します。悔いのないよう精一杯全力で頑張ります。

■喜多村 太輝さん(3年生)

今まで学んできた調理技術や知識を存分に活かし、チームと協力し、悔いのないよう精一杯全力で挑戦します。



神村学園高等部

[九州沖縄地区代表]神村学園高等部

■岩谷  優次郎さん(2年生)

ガストロノミー甲子園は、卒業した先輩方の思いがつながるコンテストです。先輩方の思いも背負い、優勝を目指して全力で頑張ります。

■尾上  太馳さん(2年生)

一昨年、昨年と先輩方があと一歩で逃した優勝への悔しさを受け継ぎ、その思いを胸に、今年こそ優勝を勝ち取りたいです。




[8/18 Time Table]



9:30-10:00 開会式

10:00-12:45 競技

 テーマ食材を使い80分以内に調理

 その後、8分間でプレゼンテーション・質疑応答

12:45-13:30 ランチ休憩

13:30-13:50 結果発表・表彰式




【2026年のテーマ食材:桑名のはまぐり】

桑名で漁獲される「ハマグリ」は、地元で「地(じ)はまぐり」と呼ばれ、伊勢湾の海水と木曽三川から流れ込む栄養豊かな河川水が入り混じる漁場で育まれる、内湾性の「ハマグリ」です。

特に「焼き蛤(はまぐり)」は、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」でも紹介されるなど、江戸時代から東海道の桑名の名物として知られていました。

しかし、昭和40年代に3,000tあった桑名におけるハマグリ漁獲量は、高度経済成長期の生息環境の悪化で漁場が激減したことから、昭和50年代以降急激に減少して、平成7年には1t以下となってしまいました。なお、全国的にも内湾性のハマグリの漁獲量は減少していて、平成24年には絶滅危惧種Ⅱ類として環境省レッドリストに指定されています。

このような状況の中、赤須賀漁業協同組合は持続可能なハマグリ漁業をめざして、漁獲数量制限の導入や、種苗生産や稚貝放流活動、干潟の保全、環境保全活動などに取り組んだ結果、近年の漁獲量は年間200t前後にまで回復し、若手漁師も増加しています。

これらの取組が評価され、「2016年ジュニア・サミットin三重」の視察先にも選ばれました。(「三重ブランド」より出典)




全国高校生ガストロノミー甲子園は、これらの企業様に応援いただております。

(プラチナスポンサー)

・岡三証券株式会社

・ヤマモリ株式会社



(ゴールドスポンサー)

・林純薬工業株式会社

・東和薬品株式会社

・朝日ガスエナジー株式会社

・セントラルフォレストグループ株式会社



(スポンサー)

・セキセイ株式会社

・株式会社かんざし

・有限会社 芦刃物製作所

・株式会社 子の日

・辻製油株式会社

・株式会社松和自動車学校






主 催:全国高校生ガストロノミー甲子園実行委員会

(多気町、三重テレビ放送株式会社、ヴィソン多気株式会社)

後 援:農林水産省、三重県、三重県教育委員会、スペイン・サンセバスチャン市


選択したスポットを周遊する観光ルート(マイページのマイプラン)を表示・編集できます。

現在選択中のスポット数:...

詳細情報

開催期間
2026/08/17(月)〜2026/08/19(水)
会場
VISON DOME
住所
〒519-2170 多気郡多気町ヴィソン672-1
電話番号
0598-39-3190
営業時間

9:30~13:50

※ 2026年8月時点の情報です。日程、料金等が変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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