松阪をドライブでリーズナブルに観光できるグルメモデルコースです!前島食堂、松阪茶カフェ、温泉、穴場スポットを紹介!

エリア

  • 中南勢

シーズン

  • オールシーズン

日程

日帰り

交通手段

今回は松阪駅を午前10時に出発し、飯高町に向けてドライブしながら、1日で満喫できるモデルコースをご紹介致します。
一本道で分かりやすく、どのスポットも駐車場が広く停めやすいです。

★モデルコースを更に詳しく紹介したレポート記事はこちら

START

松阪駅

10:00

JR松阪駅前の道を直進し、国道166号を経由して20分
2

前島食堂

10:30-12:00

10時半開店、絶品!鶏焼肉の前島食堂

前島食堂さんは午前10時半から営業しています。
若どり以外のお肉は午前中に売り切れることがあるため、お昼の混雑を避けるためにも早めに行くことをお勧めします。
ニンニクが効いた秘伝のタレは絶品!
味付けは昭和42年からレシピを守り、ニンニク抜きの味噌ダレもあります。
鶏肉は地元産の契約業者から仕入れた新鮮な鶏肉です。
種類は若どり、親どり(めす)、きも、せせりの4種類で、お持ち帰りすることができます。
各テーブルには無煙ロースター、排気ダクトが設置されているので煙を気にせずに食事を楽しむことができます。
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国道166号を飯高方面へ30分、道の駅「飯高駅」の駐車場へ、そこから旧和歌山街道を徒歩30分
3

珍布峠

13:00-13:30

穴場スポット、ウォーキングで行く珍布(めずらし)峠

ランチの後は30分ほどドライブして、穴場観光スポット「珍布(めずらし)峠」へ向かいました。
珍布峠には手掘りによる切り通しがあり、長さは約30メートルです。
両脇は切り立った岩で、猛々しい雰囲気があります。
岩肌は木炭を無造作に積み上げたかのように荒々しく、雄大な印象を受けました。
手掘りで切り通した当時の人々の想いに馳せながら、静寂な峠を歩きました。
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旧和歌山街道を戻り徒歩30分
4

道の駅 飯高駅 『香肌峡温泉 いいたかの湯』

14:00-14:50

四季折々の自然の美しさを、露天風呂から楽しむことができます。

珍布(めずらし)峠をウォーキングした後は、道の駅「飯高駅」内にある日帰り天然温泉施設「いいたかの湯」で疲れを取りました。
一枚100円でタオルの販売もしていますので、手ぶらで来ても入ることができます。
三重県内の道の駅で、唯一の日帰り天然温泉施設です。
末梢循環障害、皮膚乾燥症、自律神経不安定症、関節リウマチ神経痛、疲労回復などに効能があるとされています。
内湯と露天風呂合わせて11種類の湯舟があります。
内湯からも眼下に櫛田川の清流、緑の眩しい大自然を眺めることができます。
日帰り旅行や観光の際にはぜひ訪れたい場所です。
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国道166号を戻り10分
GOAL

深緑茶房

15:00-16:00

深蒸しの松阪茶が味わえる深緑茶房

ウォーキングと温泉を満喫した後、飯南町にある「深緑茶房」さんへ。
和菓子も楽しめる松阪茶のカフェを営業しています。
松阪茶とは飯南・飯高地域を中心に生産される深蒸し煎茶のことです。
天皇杯を受賞するなど、その品質は折り紙付きです。
深緑茶房の深蒸し茶は、香りが高く、まろやかな味わいが特徴です。
座敷の窓からは日本庭園を眺めながらお茶を楽しめます。
喫茶は10時からのオープンですが、パフェなどの甘味類は13時からの提供です。
お茶はスタッフさんの説明を受けながら、自分で淹れていきます。
お茶の販売も行っているので、お土産におすすめです。
ぜひ、ウォーキングや温泉の後に、松阪茶のカフェ「深緑茶房」で、松阪茶の美味しさを堪能してみてください。
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今回は松阪市を訪れた友人や親せきと、松阪ならではの観光スポットを巡り、明るいうちに帰れるコースを紹介しました。
どのスポットも駐車場が広く、停めやすいです。
時間に余裕があれば、他のスポットを追加して、ドライブを充実させるのもおすすめです。

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