元プロ野球選手が手掛ける話題の「とんかつ四十三番」とは?5月30日“食堂スタイル”の度会店がオープン!
掲載日:2026.06.08
福岡ソフトバンクホークスで活躍した、伊勢市出身の元プロ野球選手・江川智晃さん。
コロナ禍をきっかけに故郷へUターンし、養豚・飲食の世界へ入りました。
今回のレポート記事は、江川さんが手掛ける伊勢と松阪にある人気店「とんかつ四十三番」と、度会町「宮リバー度会パーク」内に2026年5月30日にオープンした食堂スタイルの新店「四十三番食堂」について紹介します。
記事制作 / みえ旅アンバサダー キャスターマミ
撮影協力 / @yuu_field.5427
伊勢・松阪の人気店「とんかつ四十三番」
伊勢市と松阪市で人気を集める「とんかつ四十三番」。
店名の“43”は、江川智晃さんが現役時代に長年背負っていた背番号に由来しています。
伊勢店は2023年3月、松阪店は2024年1月にオープン。
上質な空間で、こだわりのとんかつを味わえる話題店として、多くの人が訪れています。
生産者の想いが詰まった“ごちそうとんかつ”
「とんかつ四十三番」は、素材や調理法にこだわった“ごちそうとんかつ”が楽しめる専門店。
三重県津市産のブランド豚「一志SPポーク」は、生産から販売、提供まで一貫して手がけているからこそ、そのおいしさを最大限に引き出すことができるのです。
素材選びから仕込み、揚げ方まで細部にこだわりながら、“ここでしか味わえない一皿”を追求しています。
低温調理で引き出す、やわらかな旨み
「とんかつ四十三番」では、低温調理でじっくり火を入れることで、肉本来の旨みを引き出しています。
外はサクサク、中はしっとりジューシー。やわらかな食感と、一志SPポークならではの甘みをしっかり感じられるのが魅力です。
ロースやヒレ、モモなど定番部位がそろい、部位ごとの違いを楽しめるのもうれしいポイント。
5月30日、度会町に食堂スタイルの新店舗オープン!
三重県度会郡度会町の「宮リバー度会パーク」内にある「バザールわたらい」に、2026年5月30日、「とんかつ四十三番」の新店舗「四十三番食堂」がオープンしました。
これまで伊勢市と松阪市で展開してきた「とんかつ四十三番」とは少し異なり、食堂スタイルで気軽に利用できるのが特徴。
とんかつはもちろん、ブランド豚「一志SPポーク」を使った様々な定食メニューが楽しめます。
一志SPポークのおいしさを、もっと気軽に
これまでの「とんかつ四十三番」が“特別な日に訪れたいごちそう店”なら、「四十三番食堂」は日常使いもしやすい親しみやすさが魅力。
とんかつはもちろん、豚バラ角煮定食や豚肉100%のハンバーグ定食、生姜焼き定食、肉うどんなど、お値打ち価格で一志SPポークのおいしさをさまざまな料理で味わえる新スポットです。
レポート記事で詳しくチェック!
レポート記事では、福岡ソフトバンクホークスで活躍した、伊勢市出身の元プロ野球選手・江川智晃さんへのインタビューとともに、
・ブランド豚「一志SPポーク」
・精肉直売所「まるとも荒木田商店」
・伊勢と松阪にある人気店「とんかつ四十三番」
・度会町の新店「四十三番食堂」
について、たっぷりと紹介しています。
プロ野球選手から養豚・飲食の世界へ――。故郷・三重で新たな挑戦を続ける江川さんのストーリーと、一志SPポークのおいしさの秘密を、ぜひご覧ください!